教育熱は西高東低、私立中高志向が高いのは近畿…ソニー生命調べ
ソニー生命保険の実施した「47都道府県別 生活意識調査2015」によると、「教育」にお金をかけたいと思っている人は西日本に多く、さらに、子どもの進学先として私立の中学・高校を望む人は近畿に多いことが明らかになった。
ブリヂストン×Seventeen、女子中高生向け電動自転車限定モデル発売
ブリヂストンサイクルは、ティーン向け雑誌「Seventeen(セブンティーン)」とコラボし開発したベルトドライブ搭載の最新式通学用電動アシスト自転車「ステップクルーズe」限定モデルを、2016年1月上旬より全国で発売する。標準販売価格は11万9,800円(税抜)。
「一緒の時間を持ちたい」のは親ばかり、中高生親子で2-3割の差
東京ガス都市生活研究所が行った住空間に関する親子の意識調査によると、中高生の親子では「家族一緒の時間を持ちたい」との回答に2~3割の差があることがわかった。一方、中高生の親の6割以上が「子どもが一人で過ごす時間は大切」と考えていることもわかった。
パート主婦の働き方、7割が「103万・130万の壁」を意識
ライフネット生命保険は12月1日、パート主婦の働き方に関する意識調査の結果を発表した。調査の結果、パートをしている主婦は7割以上が年収を制限しながら働いていることがわかった。
子ども2人を育てるのは「年収700万以上」で前向き検討…若者意識調査
SMBCコンシューマーファイナンスは12月1日、20代男女を対象に行った「20代の金銭感覚についての意識調査2015」の結果を発表した。クリスマスプレゼントの予算は2万円台で、子どもを2人育てるなら年収700万円で前向き検討など、若者の消費に関する実態が明らかになった。
父母回答に激変、祖父母は財閥…子どもや孫に勤めてほしい企業ランキング
リスクモンスターは、子どもや孫に「勤めてほしい企業ランキング」調査を実施、上位2社は前回調査と変わらず1位「トヨタ自動車」、2位「全日本空輸(ANA)」という結果だった。また、「アップル(Apple)」は前回43位から大幅ランクアップの18位となった。
3歳-7歳の約9割「サンタはいる」…小学校中学年で意識に変化
子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」の調査によると、3歳~7歳の子どもの約9割がサンタクロースを信じていることが明らかになった。サンタクロースに対する意識は小学校中学年ごろ変化が現れ始めるようだが、8歳~12歳でも半数以上の子どもが存在を信じているようだ。
全国のお父さんがっかり…父親のような人と結婚したくない7割
お母さんは「ガミガミうるさいけど、頑張り屋さんで優しい」人、お父さんは「無口で厳格だけど、働き者で優しい」人、というのが昭和のイメージ。平成のお母さんとお父さんはどんな印象なのでしょうか。
大学ブランド力ランキング2015-2016、東大1位に返り咲き
日経BPコンサルティングは11月27日、「大学ブランド・イメージ調査2015-2016」を発表した。首都圏編の1位には、前年2位の「東京大学」が返り咲いた。2位には前年1位の「慶應義塾大学」、3位は前年同様に「早稲田大学」が入り、トップ3は前年と同じ顔ぶれとなった。
お口にテープで集中力最大120%アップ…長岡技術科学大と共同研究
長岡技術科学大学 技術科学イノベーション専攻の中川匡弘教授とベンチャー企業BAの共同研究により、口に貼るタイプの新型マウステープが集中力アップに有効であることが検証された。特に効果の高い被験者では120%以上の集中力アップが見られたという。
ビジネスパーソンが選ぶ今年の漢字、女性は「婚」…全体は?
人材サービスのVSNが、全国の10代から50代の男女のビジネスパーソンを対象に行った意識調査の結果、2015年を漢字一文字で表現すると、漢字一文字では「偽」、漢字二文字では「忍耐」がトップとなった。
高3生の約9割が成長を実感…主体性や積極性が大切
ベネッセ教育総合研究所の「高校生活と進路に関する調査」によると、高校3年生の約9割が成長を実感しており、その中でも高校時代の活動に積極的だったり、主体的に進路を選択したりしている生徒のほうが、成長実感がより高い傾向にあることがわかった。
オンライン講座「MOOC」利用意向上昇、ネット上の意見交換も重視
NTTコムリサーチによる「大学のオープン化に関する調査」で、MOOC(大規模公開オンライン講座)の認知度が3割を超え、利用意向とともに年々上昇傾向にあることがわかった。ネット上で意見交換する場を必要とする回答も増加した。
小学生は国際派?英語は苦手でも約7割は海外で働きたい
キッザニアに来場した小学生1,004人を対象に行った意識調査では、「いろいろな国の人と仕事をしたい」小学生は65.1%となった。そのためには「英語」が必要であると考えつつ、「好き」だけど「苦手」とする回答も多くみられた。
期待と不安、「働くということ」10代はどう思ってる?
誰しもが、いずれは学校を卒業して、社会へ出て働くことになります。まだイメージがつかない人も多いと思いますが、働くということに対してどう思っているのでしょうか。そこで、『将来、働いていくことについて期待
子どもの数、理想より少ない理由は「お金がかかりすぎる」6割
理想の数より子どもが少ない理由は、「子育てや教育にお金がかかりすぎる」が6割にのぼることが、東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターが11月10日に公表した調査結果より明らかになった。子どもの進学は、8割以上が大学以上を希望した。

