もうすぐ学園祭シーズン、大学生が1度は行ってみたいのは?
大学生が1度は行ってみたい学園祭の1位は「東京大学」であることが、マイナビ学生の窓口が9月6日に発表した調査結果より明らかになった。2位には「京都大学」、3位に「慶應義塾大学」、4位に「早稲田大学」がランクインした。
自殺、4人に1人「本気で考えたことある」…若者層が高リスク
日本財団は9月7日、「自殺意識調査」の速報結果を公表した。4人に1人が本気で自殺を考えたことがあり、自殺未遂経験者は全国で推計53万人を超えるという。世代別では、若者層がもっとも自殺リスクが高かった。
首都圏学生の半数以上「通学経路は災害に対して危険な状態」
建設業界に特化した技術系人材派遣・人材紹介サービスを行っているテクノプロ・コンストラクションの調査によると、首都圏に居住する学生の52.3%が通学経路は災害に対して「危険な状態」と感じていることが明らかになった。
東京オリンピックで観たいものは? ビッグローブが意識調査
ビッグローブは、2020年に開催される東京五輪に関するアンケート「東京五輪についての意識調査」を実施した。調査対象は、全国の8歳~80歳までの男女537人。
「ネットで願書」利用に差、女子中高生の受験Web活用を調査
10代女子を調査研究するプリキャンティーンズラボは、女子中高生を対象に受験に対する意識調査を実施した。受験を検討する中高生は7割以上、受験にインターネットを利用する中高生は約半数だった。
内閣府世論調査、生活の充実感7割が「感じている」
内閣府は平成28年度の世論調査の結果を公表した。生活の向上感については7割以上が「昨年と同じようなもの」と回答し、所得・収入の面の満足度は前年度から2ポイント上昇して5割弱となった。生活の充実感についても7割が「感じている」と回答した。
夏休み最後の3日間、宿題に付き合ってほしい男性キャラ1位は?
アニメ!アニメ!では2016年8月23日から8月28日まで読者アンケートを行った。「夏休みの最後の3日間に宿題に付き合ってほしい男性キャラクターは?」アンケート結果を公開する。
スマホのゲームアプリ、利用時間・課金率1位はあの県
大広は8月29日、「47都道府県 スマホアプリ利用実態調査」の結果を発表した。ゲームアプリは、利用時間、課金率ともに「香川県」が1位だった。香川県をはじめとした四国や九州など、西日本の方がゲームアプリへの関心が高く、ヘビーユーザーも多い傾向にあった。
世帯年収1,000万円以上、父母とも子どもの進学に積極的関与
親の世帯年収別に子どもの進学に対する親の関わり度合いを見ると、母親は世帯年収が高くなるにつれて積極的に関与した割合が高くなっていることが、明治安田生活福祉研究所の調査結果より明らかになった。
家の中、ニオイと雑菌が気になる場所は「トイレ」
カーメイトは家庭内のニオイ・除菌に関する意識調査の結果を発表した。それによると、消臭芳香剤のユーザーの半数以上が除菌対策をしていることが判明した。
【シルバーウィーク2016】9月の連休、約6割が旅行を検討…行き先は?
約6割の家族が9月の連休に旅行を検討しており、行き先は「テーマパーク・遊園地」が最多、予算は約7割の家族が3万円以下であることが、アクトインディが8月25日に発表した調査結果より明らかになった。
子どもの食、ゆとりある世帯は魚・野菜・果物多め…乳幼児栄養調査
子どもの食べ物は、経済的な暮らし向きによって差があることが8月24日、厚生労働省が公表した「平成27年度乳幼児栄養調査」の結果(概要版)から明らかになった。ゆとりのある世帯は魚や野菜、大豆、果物、ゆとりのない世帯は菓子やカップ麺などの摂取頻度が高かった。
東京五輪・パラリンピック「楽しみ」6割超、日本選手の活躍に期待
共同通信社は、リオデジャネイロ五輪期間中の8月12日~8月15日までの期間、2020年の東京五輪・パラリンピックについての意識調査を行った。対象は全国の10~60代の男女1100人。
大学入試新テスト、82%の大学が利用希望
82%の大学がセンター試験に代わる大学入試新テストを利用したいと回答していることが、河合塾が7月29日に発表した調査結果より明らかになった。実施回数は、半数が「1回」が妥当だと回答した。
大学生8割が「働きたい組織」に求める条件とは
リクルートキャリアの研究機関「就職みらい研究所」は7月25日、働きたい組織の特徴に関する調査結果を発表した。大学生が支持する項目では、「コミュニケーションが密で、一体感を求められる」「仕事と私生活のバランスを自分でコントロールできる」が上位となった。
子どもが苦手な夏休みの2大宿題、手伝う親は8割以上
アクトインディが企画運営する子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」が、子育て中の保護者を対象に2016年度の「夏休みの宿題」についてのアンケート調査を実施。子どもが苦手な宿題は、ほかに大差をつけて「作文・読書感想文」と「自由研究」という結果となった。

