危険ドラッグ、横浜の中学生8割「手に入れることができる」
中学生の8割以上が、危険ドラッグを「手に入れることができる」と思っていることが、横浜市教育委員会が行った調査から明らかになった。小中学生の4人に1人は、危険ドラッグに接する場面があるという認識を示し、薬物やたばこに比べ、飲酒は抵抗感が低い傾向にある。
小中学生男子の就きたい仕事ランキング、垣間見える五輪の影響
小中学生の男の子が将来就きたい仕事の1位は2年連続で「サッカー選手」であることが、夢★らくざプロジェクトの調査により明らかになった。また、女の子は「デザイナー」、保護者は「子どもがなりたい・好きなもの」に就いてほしいという回答がもっとも多かった。
外遊びの機会減少、乳幼児のおもな遊び相手は母親
ほぼ100%の母親が子どもの「外遊びは重要」だと考えている一方で、子どもが屋外で遊ぶ機会について、母親が同じ年齢だった時期と比べると「自分の方が多い」と感じている母親が半数以上にのぼることが、ボーネルンドの調査より明らかになった。
サザエさんの意外な設定ランキング…学歴・職業・初代声優ほか
gooランキングが、4月17日「サザエさんの意外だと思う設定ランキング」を発表。「タラちゃんには妹がいた」「カツオの声は大山のぶ代だった」など、世代を問わず愛される国民的アニメ「サザエさん」の意外でディープな設定が明らかになった。
関東学院大×ベネッセ、大学の質向上を目指す共同研究スタート
関東学院大学とベネッセグループは、学生の成長支援に向けた共同研究を開始する。調査や分析から得た知見を、大学教育の質向上に活かす取組み。4月26日には、関東学院大学関内メディアセンターにてパートナーシップ協定調印式を行う。
大学2年生調査、9割が選んだサークル・部活に入った時期は?
就職ジャーナルの「学生×シゴト総研」が大学2年生に行った調査によると、大学1年生の時にサークルや部活に入った学生は69.4%。一方で、サークルや部活に入らなかった学生は約3人に1人であることがわかった。
低年齢層の子どもの保護者、約7割は子どもにネットを使用
低年齢層の子どものネット利用実態と保護者の意識について、幼児保護者の64%、小学校低学年保護者の72%がなんらかの方法で子どもにインターネットを使わせていることが、安心ネットづくり促進協議会が4月14日に発表した調査アンケートにより明らかになった。
高校生以下の留学検討者は5年で2倍増…根強い人気はあの国
留学ジャーナルが4月13日、2015年の留学傾向をまとめた「留学白書2016」を発表した。白書によると、高校生以下の留学検討者が5年連続で増加、ここ5年間で約2倍近い増加となった。留学先のトップは2015年もカナダとなり、治安の良さから根強い人気となっている。
子どもの一人暮らし、反対した母わずか5%…心配は食生活
子どもの一人暮らしについて、9割以上の母親が賛成していることが、「Hotto Motto(ほっともっと)」を展開するプレナスの調査で明らかになった。子どもが一人暮らしを始めるにあたり、母親がもっとも心配しているのは「食生活」であった。
世論4割「若者が社会で自立目指しにくい」…内閣府調査
内閣府は4月11日、「社会意識に関する世論調査」の結果概要を公開した。毎年、20歳以上を対象に実施されている世論調査。社会全体の満足度は6割を超えているものの、4割近くが「若者が社会での自立を目指しにくい」と回答している。
休日“家でだらだら”なお父さん…子どもや妻の感想は?
サイクルベースあさひは、自転車を愛するスポーティな父親="チャリメン"を応援する「あさひチャリメン推進プロジェクト」を開始。30歳~50歳の既婚男女600名とその子どもを対象に、「スポーツサイクル(スポーツ自転車)と父親に関する意識調査」を実施した。
【GW2016】予算は6割が3万円以下、人気は「テーマパーク・遊園地」
ゴールデンウイークのおでかけ先としてもっとも人気が高いのは「テーマパーク・遊園地」であることが4月8日、子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」の調査結果から明らかになった。おでかけ予算は「3万円以下」という家庭が6割を占めた。
子どもの担任なら嬉しい芸能人…3位「林修」2位「松岡修造」、1位は?
リクルート住まいカンパニーが運営する不動産・住宅サイト「SUUMO(スーモ)」は、新入学・新学期シーズンに「自分の子どもの担任の先生にいたらうれしい芸能人は」というテーマでアンケートを実施した。結果、1位は「池上彰」、2位は「松岡修造」、3位は「林修」だった。
【大学受験】合否の分かれ目? 難関大合格者7割が志望校を決めた時期とは
東進は、Web版大学進学情報紙「TOSHIN TIMES」の4月1日号を公開した。記事では、東大など難関大学に現役合格した受験生へ独自調査し、7割の受験生が高校2年生の3月までに志望校を決定していたと紹介している。
1位は男女18年連続不動の…新小1の就きたい職業ランキング
クラレが毎年恒例となっている新小学1年生を対象とした「将来就きたい職業」および、親を対象とした「就かせたい職業」調査の結果を公表した。新1年生の就きたい職業1位は、調査開始以来18年連続で男の子「スポーツ選手」、女の子「ケーキ屋・パン屋」であった。
女子中高生の約8割、服やアクセなどネットで買い物
女子中高生の約8割がインターネットでの買い物経験があることが、ふみコミュニケーションズが実施した「女子中高生のお金の使い方に関する意識調査」の結果から明らかになった。6割以上は洋服代や携帯・スマホ料金を親に負担してもらっているようだ。

