大学生が選んだ2016年の漢字、1位は「選」
トモノカイは12月14日、大学生が選んだ2016年の漢字を発表した。1位は「選」、2位は「変」、3位は「倫」で、日本漢字能力検定協会が行った「今年の漢字」に選ばれた「金」は6位となった。
母親4人に3人、プログラミング「知らない」 浸透に課題
学研プラスは12月9日、子どもを持つ30代~40代の女性200人を対象に行った「子どものプログラミング教育」に関するアンケート調査を公開した。プログラミングを学ばせたい母親は過半数を超えるが、プログラミング教育に対する認知度はまだ低いことがわかった。
ひとり親家庭2割以上、食料・衣類「買えない」貧困経験あり
ひとり親世帯の2割以上が、必要な食料や衣類を買えない経験を1年以内にしていることが、厚生労働省が実施した「ひとり親家庭の生活状況に関する調査」の結果から明らかになった。多忙や経済的理由から、病院を受診できない経験では4割近くに達した。
年賀状を圧倒…新年のあいさつ、15-59歳の9割はLINE利用
LINEが行った調査によると、10代の約6割、20代の約7割が「紙の年賀状よりもLINEで新年のあいさつを送る」と回答したことが明らかになった。10代~20代では「紙の年賀状だけを送る予定」が1割にも満たなかった。
イマドキ大学生6割、お金も時間も余裕なし
東京広告協会が主催する「大学生意識調査プロジェクト FUTURE2016」は、いまどきの大学生を対象に行った「『大学生』と消費に関する意識調査」の結果をまとめた。大学生の約7割はお金と時間に余裕がないと答えている。
教育にお金をかけたい県民の多さ、西高東低の傾向
教育にできるだけお金をかけたいと思っている人がもっとも多い都道府県は「埼玉県」だが、トップ10のうち西日本が7府県を占めていることが、ソニー生命保険の47都道府県別 生活意識調査2016より明らかになった。
社会人のMOOC利用率は微増、未経験者の利用意向も4割以上
社会人のMOOC利用経験者は昨年調査より2.8ポイント増の5.4%で、未経験者における利用意向率は44.5%と、約半数の人がMOOCでの学習を経験もしくは希望していることが「大学のオープン化に関する調査」により明らかになった。
首都圏Top3は2年連続の…日経BP「大学ブランド力ランキング2016-17」
日経BPコンサルティングは11月30日、大学ブランド・イメージ調査(2016-2017)の結果を発表した。首都圏編は、1位「東京大学」、2位「慶應義塾大学」、3位「早稲田大学」がトップ3に輝いた。前回と比べてポイントがもっとも上昇したのは「東京外国語大学」であった。
【大学受験】現役医大生が指南、高校時代にやっておけばよかったこと…Y-SAPIX
SAPIX YOZEMI GROUPの「医学部研究室」では、現役医学部生の在籍スタッフに医学部に関するアンケートを行い、結果をまとめ公開した。入学後に知ったことや、高校時代にやっておけばよかったことなどを通して、医学部を目指す受験生にアドバイスする。
3歳の7割「サンタがいる」、プレゼントは4歳から希望を尊重
子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」の調査によると、3歳の子どもの69%がサンタクロースを信じていることがわかった。サンタクロースに対する意識が変化するのは10歳・11歳が多く、友達との会話など周囲からの影響が大きいようだ。
母親7割、子どもの教育は理性・知性より「感性」重視
ニコンイメージングジャパンは11月16日、母親618名を対象に実施した「こども教育に関する意識調査」結果を発表した。73.5%の母親は子どもの育て方について「感性」の育成を重視していることがわかった。
学生、将来の自分に期待値5.5点…旧帝大生は期待値高く
インターネットを活用した市場調査などを行うモニタスは、15歳~24歳の学生を対象に「学生の未来に対するモチベーション調査」を実施した。将来の「自分」に対する期待値の平均は10点満点中5.5点と、夢に向かって輝く若者像とは少し異なる結果となった。
保護者68%、小学校でのプログラミング学習に賛成
アスキー・メディアワークスとアスキー総合研究所が共同で行った「子どもライフスタイル調査2016秋」の調査結果が、11月6日に発表された。これによると、小学校でのプログラミング学習に賛成する保護者が68%にのぼることがわかった。
11/20は「家族の日」日ごろの感謝を伝えよう
心のこもった手紙は、受け取った人を温かい気持ちにしてくれるもの。コクヨの調査によると、9割以上の祖父母が孫からの手紙を「うれしい」と感じる一方、実際の経験は半数ほどにとどまるそうです。11月20日は「家族の日」。大切な祖父母や両親に手紙を送ってみませんか。
夏休みに留学した大学生、84%が語学力の向上を実感
夏休みに留学した大学生の84%が、留学で語学力が伸びたと感じていることが留学ジャーナルの調査により明らかになった。留学期間が長いほど、英語力の伸びを実感する割合が高い傾向にあるという。
ハロウィン参加5割超、人気仮装は「妖怪ウォッチ」
バンダイは、未就学児~小学6年生までの子どもを持つ保護者700人を対象に、「子どものハロウィンに関する意識調査」をインターネット上で実施した。調査期間は、9月16日~18日。近年の子どものハロウィーン事情が読み取れる調査結果となっている。

