大学入試新テスト、中高生の約7割が「賛成」
文部科学省が2020年度より導入を予定している「大学入学共通テスト(仮称)」の方針に賛成している中高生は68.3%にのぼることが、受験生応援サイト「受験のミカタ」の調査結果より明らかになった。
学生8割「新卒を逃すと就職は不利」…就留容認は4割
テクノプロ・コンストラクションは、「就職活動に関する調査2017」の結果を発表した。「新卒を逃すと、就職は不利になる」と考える学生は81.2%を占め、「内定が出なかったら、就職留年もありだと思う」学生は39.4%と少なくないことが明らかになった。
子育てのおすすめ都市は? 市民のプライド・ランキング
政令指定都市と東京都区部を対象に住民のまちに対する思いを数値化した「市民のプライド・ランキング」によると、「福岡市」が愛着や誇り、子育てなどさまざまな項目で1位に選ばれたことが、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査結果より明らかになった。
子どもの前向きな将来像、カギは「居場所の多さ」
自分の居場所と感じる場が多い若者の方が、生活の充実度が高く、前向きな将来像を描く傾向にあることが、内閣府「平成29年版 子供・若者白書(旧青少年白書)」からわかった。
学研、マイクラで学ぶプログラミングキャンプ6/17・18
学研プラスが運営するプログラミングスクール「Gakken Tech Program」は6月17、18日、小中学生対象のプログラミングキャンプを開催する。人気のゲーム「Minecraft(マインクラフト)」を使ってプログラミングを学ぶことができ、定員は各日30名。参加費1万5,000円(税別)。
H28年度、都内公立5校で傷害を負わせるなど著しい体罰
東京都教育委員会は6月8日、平成28年度に発生した都内公立学校における体罰の実態把握について、調査結果を公表した。教職員29人、外部指導員など5人が体罰を行い、体罰が行われた33校のうち5校において、傷害を負わせるなど体罰の程度が著しい事案あった。
高校の中退防止、カギは高1の1学期
国立教育政策研究所は6月7日、高校中退者と非中退者の高校3年間における意識の変容を比較分析した調査報告書を公表。両者間で有意差があった項目などをまとめており、高1の1学期での働きかけが中退防止のポイントとなることなどわかった。
農水省「食育白書」公表…栄養バランスや学校給食など
農林水産省は5月30日、「平成28年度食育白書」を公表した。調査データや実践例などを盛り込みながら、食育にかかわる実態や施策の現状などをわかりやすく紹介している。Webサイトから見ることができる。
どの大学? めい大・ひろ大・か大・しん大
旺文社の受験ポータルサイト「大学受験 パスナビ」では、略称を聞いて思いつく大学の正式名称について、Webサイトでアンケートを実施した。「めい大」と言えばどこかという質問では、名古屋大と明治大にほぼ二分され、僅差だった。
お金と時間、どちらが重要?日本の境目は50歳
GfKは世界17か国の15歳以上の消費者に「時間」と「お金」、「所有」と「体験」のどちらを重視しているか、インターネットユーザー調査を実施。世界ではお金より時間を重視している人が31%でお金を重視する人の3倍を超えた。日本では時間とお金は同程度という結果に。
子どもの就職活動、保護者8割が「関心あり」
子どもの就職活動に対して、「高い関心がある」「関心がある」と回答した保護者は前回調査より10.8ポイント多い80.3%にのぼることが、マイナビの調査により明らかになった。特に、母親の存在の大きさが目立つという。
3人に2人「SNS疲れ」減少、カギは使い分け
ジャストシステムは5月18日、「SNS利用による疲れやストレス」に関する調査結果を発表した。SNS利用者のうち40.0%はSNS疲れを感じたことがあり、うち3人に2人はSNSを利用し始めたころと比べ「SNS疲れの頻度が減った」と回答した。
現在の子ども…自己評価「負けず嫌い」、親「まじめ・才能がある」
子どもへの評価が、子ども自身・親・教員でギャップがあることが、博報財団こども研究所の調査結果から浮き彫りとなった。「負けず嫌い」「最後まであきらめない」と自己評価する子どもが多い一方、大人の評価は低く、「まじめ」「才能がある」は親の評価が高かった。
携帯電話の所有率大幅上昇…福岡の小学生4割、中学生6割
福岡県内の小学生4割、中学生6割、高校生9割以上が自分専用の携帯電話(スマートフォン含む)を所有していることが、県が実施した意識調査により明らかになった。小・中学生は前回調査より所有率が大きくあがっており、普及が著しいことがうかがえる。
女子学生、7割以上が共働き志向…夫の育児休暇希望は8割超
7割以上の女子学生が、共働きのライフプランを希望していることが4月28日、ディスコによる「女子学生の就職活動に関するアンケート調査」の結果から明らかになった。将来の夫に対する育児休暇取得希望は8割を超えた。
夫婦のお小遣い、過去最低を記録…2割以上「余裕なくなった」
前年より「自由に使えるお金に余裕ができた」という人は8.0%にとどまり、逆に「余裕がなくなった」という人が23.3%と、3倍にのぼることが4月28日、明治安田生命の調査結果からわかった。夫婦のお小遣いの平均額は、過去最低の2万5,082円であった。

