東大生、受験で大切なのは「集中力」普段の勉強は毎日コツコツ
東大生の約6割が、受験で大切なことは「集中力」と考えていることが2018年2月27日、ぺんてるが発表した「東京六大学卒業生・在学生調査」の結果からわかった。集中力を維持して勉強できる時間は、「1時間程度」との回答がもっとも多かった。
小中学生8割、スマホルール「決めている」守る理由に親の影
小中学生の約8割が「スマートフォン利用のルール」を決めており、このうち7割以上が「決められたルールを守っている」と回答したことが、キッズ@niftyの調査より明らかになった。場所・時間・アプリに関するルールが多かったという。
小学生の保護者9割、英語を歌で学ぶことに好感
英語の「音」を聞く耳を育てるために英語の歌を通して学ぶことについて、約9割の保護者が「とても良い」もしくは「良い」と思っていることが、小学館集英社プロダクションの調査より明らかになった。
大学生のバイト収入増、暮らし向き楽観視…第53回学生生活実態調査
アルバイト収入が増加傾向にあり、暮らし向きを楽観視する大学生が増えていることが2018年2月26日、全国大学生活協同組合連合会の「第53回学生生活実態調査」概要報告から明らかになった。学生のアルバイト収入は、下宿生が過去最高額を更新、自宅生も6年連続で増加した。
若者の○○離れ、2位に「新聞」1位は?
「若者の○○離れ」というワードがメディアで取り上げられている。10代から70代の男女が選んだ「若者の○○離れ」の1位は「車離れ」であることが、DeNAトラベルが実施した調査により明らかになった。収入の減少やスマートフォンの普及といった要因が関係しているようだ。
2019就活、東大生の注目企業ランキング…Top30に外資系10社
就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」を運営するヴォーカーズは「東大生1800人が選ぶ、就職注目企業ランキング」を発表した。1位は「野村総研」、2位は「アクセンチュア」、3位は「三菱商事」。コンサルティング会社、外資系企業が多くランクインした。
パパの平日育児時間「1時間未満」が約8割、休日は?
ドゥ・ハウスがパパの家事・育児への関与を調査したところ、平日の育児は「1時間未満」36.8%が最多であることが明らかになった。小学校低学年以下の子どもがいる層では、休日の育児「3~4時間程度」が約3割、「10時間以上」も1割を超えた。
低所得世帯、7割が「塾・習い事」諦めた経験あり
子どもの貧困対策センター「あすのば」は2018年2月13日、「子どもの生活と声1,500人アンケート」の中間報告を発表した。経済的な理由で諦めた経験では、保護者の約7割が「塾・習い事」と回答。
H29年度創設のJASSOの返済不要「給付型奨学金」保護者認知度は約3割
平成29年度に新たに設立された日本学生支援機構の「給付型奨学金」。従来の「貸与型」に加え、新たに「給付型」が創設されたことを知る高校2年生は17.4%、保護者は31.9%にとどまることが、リクルートマーケティングパートナーズらが実施した調査により明らかになった。
残業実態調査、月60時間超えで「幸福度」が上昇
パーソル総合研究所は2018年2月8日、東京大学 中原淳准教授との共同研究「希望の残業学プロジェクト」による残業実態調査の結果を公表。月60時間以上残業する人は幸福度が上昇する一方で、残業しない人に比べて健康リスクも高まることが明らかになった。
平昌冬季オリンピック、注目度1位は羽生結弦…金メダル予想1位は?
平昌冬季オリンピック開幕まであと2日。日本代表全選手のなかでもっとも注目されているのは羽生結弦選手、もっとも金メダルを獲得すると予想されたのはスピードスケートの小平奈緒選手であることが、産業能率大学が全国1万人を対象に実施した調査により明らかになった。
高校生の苦手科目、2位に「英語」留学希望者は2割以下
マクロミルは2018年2月6日、「高校1、2年生の受験や進路に対する意識調査」の結果を公表。高校生の半数が将来グローバル人材になりたいと思いながらも、苦手科目の2位に英語がランクインし、留学希望者は2割以下と、英語学習に対する苦手意識が明らかになった。
女子中高生の義理チョコは平均506円、本命チョコの予算は?
女子中高生のバレンタインの平均予算は、「本命チョコ」980円、「義理チョコ」506円、「友チョコ」645円であることが、GMOメディアが運営する「プリキャンティーンズラボ」の調査で明らかになった。チョコを渡す平均人数は15.2人だった。
ドコモ「親のための子どもスマホ“必修”講座」Webサイト開設
NTTドコモは2018年2月2日、子どもとスマホについて考えるためのWebサイト「親のための子どもスマホ“必修”講座」を開設した。子どもにスマホを持たせる親の不安を解消するために、さまざまな情報を発信していく。
高2の進路選択、保護者「アドバイス難しい」7割
高校生の保護者の約7割は、進路選択のアドバイスを「難しい」と感じていることが、「高校生と保護者の進路に関する意識調査2017」からわかった。また、高校生も約7割が、進路選択を考えるときの気持ちを「不安」と答えている。
卒業旅行2回以上が55%、男性3人に1人は旅行先にインスタ映え意識
卒業旅行の行き先を決める際に、「インスタ映え」を意識して決めているのは女性よりも男性のほうが多いことが、エクスペディア・ジャパンの調査より明らかになった。インスタ映えを意識して撮影したものは、「風景」がもっとも多かった。

