夏休みの自由研究、2017年のトレンドはプログラミング…親が手伝うと満足度は?
国内最大級の「子供とおでかけ情報サイト『いこーよ』」を運営するアクトインディは、全国の保護者264名を対象に「夏休みの子どもの自由研究」に関するアンケート調査を実施。結果から、親が自由研究に介入した場合も子どもの満足度はそれほど下がらないことがわかった。
子どものスポーツ活動、ためらう理由は「保護者の負担」
子どもがスポーツ活動をしない理由に「保護者の負担」をあげる母親が多いことが7月18日、笹川スポーツ財団が実施した調査の速報値結果から明らかになった。一方、実際にスポーツ活動をしている子どもの母親は、「負担感」よりも「やりがい」を多く感じていた。
保育園のICT化、導入「役立っている」2割
全国で進む保育園の「ICT化」について、ICTシステムが導入されていない園に勤務する保育士の7割が、業務改善に役立つと期待しているのに対し、実際に「役立っている」と感じている保育士は約2割であることが、ウェルクスの調査からわかった。
子どもの英語学習、いつ始める?54.9%は「小3まで」
学校以外で英語を学習している子どもの半数以上が、小学3年生までに始めていることが7月10日、明光義塾による「子どもの英語学習に関する全国調査」の結果から明らかになった。学習の目的は、すべての学年で「成績向上」が最多だった。
7/17「海の日」でも10代は勉強ファースト…海水浴に行きたいエリア1位は?
2017年の海の日は7月17日。マルハニチロが実施した調査によると、海に行く目的の1位は「海水浴」で、海水浴に行きたい都道府県は「沖縄県」が1位に輝いた。海の日の過ごし方は、10代では「勉強・宿題」が「海水浴」や「デート」を上回った。
保育士の早期離職、kidsly責任者 森脇潤一氏に聞く「働き方改革」
早期の離職者が多く、平均勤続年数7.6年と、全産業の12.1年に比べて短い職種……保育士。
企業採用担当の62.1%が「留学経験者を積極採用」
企業採用担当者の62.1%が「留学経験者を積極採用したい」と回答したことが、留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」の調査結果より明らかになった。日本全体で留学経験のある大学生は約3%と非常に少ないことから、就活で売り手市場にあるという。
妖怪ウォッチ3位、3年ぶりの1位は?子どもの好きなキャラ
バンダイは6月22日、子どもの好きなキャラクターに関する意識調査の結果を公表した。男女総合1位には3年ぶりに「それいけ!アンパンマン」、2位には初めてTOP3入りとなる「ドラえもん」がランクインした。
小学生、6人に1人が便秘状態…半数以上が「学校でしない」
小学生の6人に1人が便秘状態にあることが6月19日、日本トイレ研究所の調査結果からわかった。小学校のトイレでは、人目などを気にして排便を我慢する傾向が強く、半数以上の小学生が「学校のトイレでうんちをしない」と回答した。
大学入試新テスト、中高生の約7割が「賛成」
文部科学省が2020年度より導入を予定している「大学入学共通テスト(仮称)」の方針に賛成している中高生は68.3%にのぼることが、受験生応援サイト「受験のミカタ」の調査結果より明らかになった。
学生8割「新卒を逃すと就職は不利」…就留容認は4割
テクノプロ・コンストラクションは、「就職活動に関する調査2017」の結果を発表した。「新卒を逃すと、就職は不利になる」と考える学生は81.2%を占め、「内定が出なかったら、就職留年もありだと思う」学生は39.4%と少なくないことが明らかになった。
子育てのおすすめ都市は? 市民のプライド・ランキング
政令指定都市と東京都区部を対象に住民のまちに対する思いを数値化した「市民のプライド・ランキング」によると、「福岡市」が愛着や誇り、子育てなどさまざまな項目で1位に選ばれたことが、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査結果より明らかになった。
子どもの前向きな将来像、カギは「居場所の多さ」
自分の居場所と感じる場が多い若者の方が、生活の充実度が高く、前向きな将来像を描く傾向にあることが、内閣府「平成29年版 子供・若者白書(旧青少年白書)」からわかった。
学研、マイクラで学ぶプログラミングキャンプ6/17・18
学研プラスが運営するプログラミングスクール「Gakken Tech Program」は6月17、18日、小中学生対象のプログラミングキャンプを開催する。人気のゲーム「Minecraft(マインクラフト)」を使ってプログラミングを学ぶことができ、定員は各日30名。参加費1万5,000円(税別)。
H28年度、都内公立5校で傷害を負わせるなど著しい体罰
東京都教育委員会は6月8日、平成28年度に発生した都内公立学校における体罰の実態把握について、調査結果を公表した。教職員29人、外部指導員など5人が体罰を行い、体罰が行われた33校のうち5校において、傷害を負わせるなど体罰の程度が著しい事案あった。
高校の中退防止、カギは高1の1学期
国立教育政策研究所は6月7日、高校中退者と非中退者の高校3年間における意識の変容を比較分析した調査報告書を公表。両者間で有意差があった項目などをまとめており、高1の1学期での働きかけが中退防止のポイントとなることなどわかった。

