購入ピークは8月…最近のランドセル事情まとめ
ランドセルの購入時期は年々早期化しており、ここ数年は7月頃から店頭に並び始め、8月に購入のピークを迎え、9月には半数以上が購入を済ませているという。最近のランドセルの色や素材、大きさはどのような傾向があるのだろうか。
【夏休み】子どもが苦戦する宿題1位、納得の結果に
アクトインディが企画運営する子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」が、子育て中の保護者を対象に「夏休みの宿題」についてのアンケート調査を実施。子どもが苦戦する宿題の1位は、納得の「作文・読書感想文」という結果となった。
【夏休み】お盆や旅行先のつらい渋滞、子どもと乗り切る方法1位は?
インプレスグループで、女性向けインターネット事業を手がけるStyle us(スタイラス)は、暮らしの口コミ共有サイト「gooppy(グーピー)」に寄せられた「辛い渋滞を子どもと楽しく過ごす方法」に関する投稿を集計、結果を発表した。
【夏休み】旅行を予定しているのは70%以上、家族旅行が圧倒的
たびQで「今年の夏休みの家族旅行」に関するWebアンケート調査を実施した。今年の夏休みに旅行を予定しているのは70.3%で、2014年より約7ポイントの上昇となった。家族旅行で行きたい場所は、1位「北海道」だった。
親が子どもの塾を選ぶポイントとは…goo調べ
gooランキング「親が子どもの塾や予備校を選ぶポイントランキング」によると、塾や予備校を選ぶ理由は、1位「評判がよいか」、2位「授業料は妥当か」、3位「家から近いか」がトップ3であった。合格実績よりも、評判をあげる人が多かった。
15~23歳の7割超「投票に行きたい」…学生は高い傾向
全国の15歳~23歳の若者の72.4%が「投票に行きたいと思う」と回答しており、女性よりも男性、働いている若者よりも学生のほうが選挙に行きたいと思っている人の割合が高いことが、連合が8月3日に発表した調査結果より明らかになった。
8/3は「ハサミの日」…持ってて良かった1位にランクイン
女子力の高い文房具は? 外出先で「持っていればよかった」と思う文房具は? 8月3日の「ハサミの日」。サンスター文具は男女それぞれ100名を対象として「文房具」や「はさみ」に関する意識・実態調査を行ない、調査結果を7月30日に発表した。
【夏休み】宿題を手伝ってほしい芸能人…5位 菊川怜、4位 櫻井翔、Top3は?
不動産・住宅サイト「SUUMO(スーモ)」が、「夏休みの宿題を手伝ってほしい芸能人」を調べた。学歴が高く教え方のうまさに定評のある人物の名前が上位となるだけでなく、「一緒にいてくれたらがんばれそう」な芸能人も多くランキングされた。
英語力の必要性、大学・高校生は高い傾向…社会人は希薄
留学事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパンの研究部門EF留学総合研究所が、高校生から社会人を対象に「企業が求める英語力」についての意識調査を実施。高校生・大学生が社会人より英語力の必要性を意識していることが明らかとなった。
未就学児4割がスマホなど情報端末利用…総務省調査
総務省は、7月28日、総務省情報通信政策研究所が実施した「未就学児等のICT利活用に係る保護者の意識に関する調査報告書」の概要版を公表した。調査により、0歳~1歳児では10%台、4歳~6歳児では40%台が情報通信端末を利用している実態が明らかになった。
負担の大きい教職員の仕事は? 業務改善指針公開
文部科学省は7月27日、多忙化が指摘されている教員が子どもと向き合える時間を確保するため、学校現場の業務改善のガイドラインを公開した。教員の能力を高め、その力を発揮できる環境を整えることを支援する。
【夏休み】「楽しみ」「学び」重要視、6割が予算5万円未満
夏休みは、子どもの「楽しみ」や「学び」「成長」につながる過ごし方をしたいと考える保護者が多いことが7月17日、子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」の調査結果からわかった。予算は、6割以上が「5万円未満」とした。
離れて暮らす親子…互いの心配ごと1位は「体調や健康」
内視鏡メーカーの大手、オリンパスは「内視鏡の日(7月14日)」を機に、「離れて暮らす親子関係と親子孝行」をテーマに「家族想いスイッチ」キャンペーンを開始、アンケート調査の結果を発表した。
自動車保険満足度、ダイレクト系はセゾンが連続トップ
J.D.パワー アジア・パシフィックは7月16日、2015年日本自動車保険新規加入満足度調査、および2015年日本自動車保険契約者満足度調査の結果を発表した。代理店系では、AIUが4年連続で総合満足度1位となった。
進学ブランド力調査2015、志願したい大学関東1位は?
志願したい大学は、関東エリアでは7年連続「明治大学」、東海エリアでは2年連続「名城大学」、関西エリアでは8年連続「関西大学」となったことが、リクルートマーケティングパートナーズが7月16日に発表した「進学ブランド力調査2015」より明らかになった。
高校生5割、予備校や塾は「講師陣の質」重視…自宅学習に不安
東京個別指導学院が提供する個別指導サービス「CCDnet」は、高校生の子どもとその保護者に、子どもの夏休みと勉強方法に関する調査を行った。その結果、80%以上の回答者が勉強場所は「自宅」と回答しているが、勉強の仕方に不安を感じていることがわかった。

