朝食にかける時間は平均12分、人気野菜はトマト…タキイ種苗調査
タキイ種苗は、20代から60代の356名を対象に行った「朝食と朝の飲み物調査」の結果を発表した。朝食を食べていると回答したのは全体の8割以上で、朝食の平均所要時間は約12分だった。また、朝によく食べる野菜はトマトがもっとも多い回答を得た。
母親の9割以上が「疲れている」、人気の疲労解消法は…
9割以上の母親が「疲れている」実態にあることが5月7日、フジ医療器による調査結果から明らかになった。年代別では、「20~40代」の疲労感が高く、95%に達した。疲労解消法は、「睡眠」と「好きなものを食べる」が多かった。
親の叱咤は効果なし…子どもの生活スキルを高める生活習慣とは?
保護者が勉強以外の体験を積極的にさせ、早寝早起きなどを指導している子どもほど、生活スキルが高いことが5月1日、国立青少年教育振興機構の調査結果からわかった。
プチギフトで伝える感謝・応援の気持ち…20~40代ワーキングママ
カルビーは、5歳以下の子どもがいる20~40代のワーキングママ441名を対象に「プチギフト(お菓子や飲料など日常的に誰かに渡すちょっとしたギフト)」に関する調査を実施した。
薬物乱用防止教育に…「薬物の真実」DVDと小冊子プレゼント
日本薬物対策協会は、教育機関で効果的に薬物乱用防止教育が実施できるよう、春の薬物乱用防止啓発キャンペーンとして、「薬物の真実」DVDと小冊子を教育関係者や教員、保護者にプレゼントする。締切りは5月15日。
奨学金返済義務の認知は大学生・保護者ともに7割…JASSO調査
日本学生支援機構が行った、大学生と大学生の子を持つ親を対象とした調査で、奨学金は返還の必要があることを知っていると回答した割合が大学生、親ともに約7割であることがわかった。
母の日くらい家事を休みたい母親は7割
5月10日は母の日。京樽が小学生以上の子どもがいる母親を対象に「母の日に関する調査」を実施したところ、「母の日くらい家事をお休みしたい」と思う母親は71.3%にのぼることが明らかになった。
【GW】家族で行きたいのは「テーマパーク・遊園地」…予算は3万円以下
ゴールデンウィークに希望する家族の過ごし方は、「いつもより遠出」が6割、「近隣施設」が4割であることが4月22日、子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」の調査結果からわかった。
成績が気になる大学生は92.3%、生徒化し「先生はもっと指導すべき」
現代の大学生は、授業の出席を重視するなど、高校までの「生徒」状態を継続する傾向にあることが4月22日、全国大学生活協同組合連合会による「2014年大学生の意識調査」の結果から明らかになった。
自治体の8割、より予算を投入したい分野に「子育て・少子化対策」
約8割の自治体が「子育て・少子化対策」を緊急性が高く、予算をより多く投入したい分野にあげていることが、ベネッセ教育総合研究所の調査からわかった。また、人口規模の小さい自治体ほど、自治体の発展のために子育て・教育施策を最優先する意向が強かった。
働く母親の6割以上、仕事と家庭の両立で重要なのは職場環境
日本テトラパックは、働く母親を応援するCSRプログラム「i‐cooking」に参加した母親と父親を対象に、家庭と仕事の両立に関する意識調査を実施、結果を公表した。「母親の家事・育児と仕事の両立に重要なことは」という問いに、男女間で意識の違いがあることがわかった。
「つながっていたいが、リセットしたいことがある」…裏腹マインドの若者像
電通総研は、関東・関西・東海圏の高校生・大学生、20代社会人を対象にした「若者まるわかり調査2015」を実施。複数のアカウントを持ち、「SNSなどでつながっていたい」が、「人間関係をリセットしたいことがある」と、若者の裏腹な意識が垣間見えた。
母の日、お母さんの「もらって良かった&困った」ギフトは?
通信販売事業「婦人画報のおかいもの」は、5月10日の「母の日」に関するインターネット調査を実施。有効回答数1206名中376名は、実際に「母の日」ギフトを受け取った経験のある「お母さん」。「母の日」にむけ、結果を参考にしてみては?
医学生の9割が「将来に希望」、3割は「授業内容に不満」
医学生の多くが、大学での学習と将来のキャリアについて肯定的だが、約3割の学生が授業内容が妥当でないと考えていることが、現役医学生を対象とした調査で明らかになった。
新社会人、仕事は「お金を得る手段」が5割超
ソニー生命保険は15日、「社会人1年目と2年目の意識調査2015」の結果を発表した。調査期間は3月27日~30日で、この春就職または就職してから1年経つ20~29歳の男女1,000名から有効回答を得た。昨年4月に続き2回目の調査だ。
「世代別ロボット観」、20代は「ロボットは必要ない」が2割超
アットホームが運営する暮らし情報サイト「at home VOX」は16日、「世代別ロボット観」について調査した結果を発表した。調査期間は2月18日~19日で、全国の20~50代男女500名から回答を得た。

