子育てがしやすい都道府県ランキング…富山、福岡、鳥取がトップ3
子育てがしやすい都道府県ランキングは、1位「富山県」、2位「福岡県」、3位「鳥取県」であったことが、タマホームが6月に発表した「夫婦の出産意識調査2014」より明らかになった。自然の遊び場が多いことが多く支持された。
消費増税による節約意識、節約術は「衝動買いを控える」
消費税増税からほぼ3か月。日本デビットカード推進協議会は25日、「消費増税にともなう節約意識の変化に関する調査」の結果を発表した。調査期間は5月1日~9日で20歳~59歳の男女500名から有効回答を得た。
結婚・出産後も働き続けたい女子は6割、専業主婦希望の2倍…高校生価値意識調査
「将来、結婚・出産しても働き続けたい」と考える女子高生は59.9%に上り、「将来、専業主婦になりたい」と回答した27.3%の2倍以上であったことが、リクルート進学総研が6月26日に発表した「高校生価値意識調査」より明らかになった。
「育休をもう一度取得したい」8割以上、男性育休取得経験者の意識調査
ユーキャンは、子どもを持つ全国の男性ビジネスマン497名を対象に男性の育休取得促進を目的とした「男性の育児休暇取得に関するアンケート」を実施した。調査結果によると、育休取得経験者の8割以上が育休を「もう一度取得したい」と回答した。
子どもを持つ条件…女性は「職場環境」、男性は「お金」
子どもを持つ条件として、女性は「働きながら子育てできる職場環境」、男性は「教育にお金があまりかからないこと」をもっとも重視することが、内閣府が実施した意識調査の結果から明らかになった。6月17日に公表した平成26年版「少子化社会対策白書」に盛り込まれている。
父の日に欲しいプレゼント、「ネクタイ」より「ビール・酒」
ヤフーは6月15日(日)の「父の日」に関する意識調査結果を発表した。お父さんが本当に欲しいプレゼントは、1位「ビール、お酒」、2位「現金、金券」、3位「ポロシャツ」であることが明らかになった。
子どものおこづかい…小学生は千円以下、中学生は千円代が主流
ベネッセ教育情報サイトは6月5日、子どものおこづかいに関する調査結果を発表した。平均額は、小学1年450円、中学1年1,424円、高校1年4,110円。学年が上がるにつれて、定期的にもらっている子どもの割合や金額が増える傾向にあった。
日本の若者は自己肯定感が低く、将来を悲観…7か国中最低
日本は諸外国と比べて自己を肯定的に捉えている者の割合が低く、自分の将来に明るい希望を持っていないことが、内閣府が6月3日に公表した「平成26(2014)年版 子ども・若者白書」より明らかになった。
ワーキングマザーの92%が出産前より仕事への意欲が上昇
エン・ジャパンは5月31日、自社社員を対象とした「ワーキングマザーに関する意識調査」を発表した。調査の結果、元々高かった社員も含めて92%のワーキングマザーが出産前より仕事への意欲が上昇していることが明らかになった。
幼児・小学生向け英語教材の満足度、こどもちゃれんじEnglishとBE-GOが高評価
教育情報サイト「リセマム」を運営するイードは、幼児・小学生向けの英語教材の顧客満足度調査を実施し、「イード・アワード2014 子ども英語教材」を発表。「こどもちゃれんじEnglish」と「BE-GO」の満足度が高いことが明らかになった。
歩きスマホ…スマホ所有者6割、非所有者7割が「法規制したほうが良い」
ライフメディアのリサーチバンクは28日、歩きスマホに関する調査結果を発表した。調査期間は5月16日~21日で、10代から60代の全国男女1200名から回答を得た。
ママたちが幸せに暮らせる街、1位に「神奈川県藤沢市」
子育て世代の主婦をターゲットに5月28日に創刊された雑誌「aene」が全国に住む20代から40代までの主婦を対象に「全国主婦の幸せ度調査」を実施。1位は「神奈川県藤沢市」となった。
日本の若者、6割が海外勤務に関心なし…アジア調査国でもっとも内向き志向
日本の10代後半の若者の6割が海外勤務に関心がなく、アジアの同世代の若者に比べて内向き志向が強いことが、「働き方や仕事に対する価値観の意識調査」結果から浮き彫りとなった。将来の生活に対しては、調査国中もっとも悲観的な傾向にあった。
小学校の英語教育、保護者の88%が教科化など「賛成」
小学校における英語教育の拡充強化の動きに対し、88%の保護者が賛成であることが、日本教育文化研究所が5月20日に公表した調査結果からわかった。小学校低学年の保護者が今後学習してほしい教科科目では、「算数」「国語」に次いで、「外国語」が高かった。
MBA取得でキャリアはどう変わる?
グロービス経営大学院の「第2回卒業生キャリアアンケート」によると、回答者の90.1%が「処遇・キャリア面でポジティブに変化した」、22.0%が「役員以上として活躍」と回答しており、年収金額も平均35.3%増加したという。
2014年度新入社員、出世意欲に男女差…理想の上司は武田信玄
2014年度の新入社員は、出世意欲が強い男性に対し、女性は好きな仕事を楽しみたいと考え、男女の出世意欲の差が顕著であることが、「新入社員意識調査」の結果から明らかになった。理想の上司は「武田信玄」だった。

