心に残る思い出の卒業ソング、1位は荒井由実「卒業写真」
今年も卒業シーズンが到来。誰しも心に残っている思い出の「卒業ソング」があるだろう。音楽情報誌『CD&DLでーた』(エンターブレイン)が10代~60代の男女計4250人を対象に調査した「卒業ソング」ランキングでは、1位は「卒業写真」(荒井由実)となっている。
小学校高学年3人に1人がスマホ所有、半数が「ない生活考えられない」
小学校高学年の3人に1人がスマートフォンを所有していることが、デジタルアーツによる「未成年の携帯電話・スマートフォン利用実態調査」から明らかになった。約半数の子どもは「携帯電話・スマートフォンのない生活が考えられない」と回答した。
英会話に通い始めて「英語が好きになった」子どもが半数以上
英会話教室のイーオンは「子どもの英語学習に関する意識調査」を行った。英会話教室に通い始めたことで「英語が好きになった」子どもが半数以上を占めた。調査はイーオンキッズに通う小学生以下の子どもを持つ保護者396人を対象に2月17日~23日まで行った。
若者の急須離れが浮き彫りに…静岡県立大が緑茶に関する調査
『急須でいれた緑茶に関する意識調査』が行なわれ、急須でいれた緑茶が好きだと答えた人が、88.7%にのぼることが明らかになった。
女子高生の8割が「アルバイト経験あり」、開始年齢は16歳が約半数
プリントシール機を提供するフリューが女子高生に「アルバイトに関する意識調査」をしたところ、「アルバイトの経験がある」人が75.9%と約8割を占めた。調査は1月から2月に行われ、「ピクトリンク」の会員女子高生344人に回答を得た。
子どもの躾、約7割が「叱ることもあるが同じくらい褒める」
オウチーノ総研は「子どもの躾に関するアンケート調査」を行ったところ、7割近い人が「叱ることもあるが同じくらい褒めて躾ける」 と回答したことがわかった。調査対象は20歳から69歳の子持ちの女性で、調査期間は2月10日から11日。
9割以上が大事と考える資格取得、チャレンジしない理由はお金と時間
通信講座など数多くの教育事業を展開するヒューマンアカデミーは、全国の女性300人を対象とした「資格取得」に関する調査を実施。資格は大切だが、「お金がない」「時間がない」などの理由で取得にチャレンジしないひとが多いことがわかった。
中学生の母親の6割、子どもの薬の使い残しを似た症状で飲ませた経験あり
製薬企業らが組織する、くすりの適正使用協議会は、中学生の母親を対象に「医薬品の適正使用に関する意識・知識調査」を実施。6割以上の母親が、過去に子どもがもらった薬の使い残しを似た症状で飲ませ経験があるなど、「薬の適正使用」が十分でない実態が明らかになった。
女子高生、バイト先の先輩にいたら嬉しいのは三浦春馬・松本潤・向井理
女子高生がバイト先の先輩にいたら嬉しいと思う芸能人、1位は俳優の三浦春馬だそうだ。
卒業に際し子どもの7割以上が「父親・母親」に感謝の気持ちを伝えたい
バンダイが「卒業に関する意識調査」の結果を発表した。子どもの7割以上が「父親・母親」に感謝の気持ちを伝えたいと回答した。調査対象は3月に卒業を迎える年長児童・小学6年生、中学3年生の親子で、調査期間は1月15日から19日。
東大志願者ほど動画をよく活用…ニコニコアンケート
東大志願者は、動画の利用頻度が高く、勉強にもよく活用していることが、動画サービス「niconico」を運営するドワンゴとニワンゴによる「大学受験に関するアンケート」の結果から明らかになった。
2月22日は「おでんの日」、20代も60代も人気の具材第1位は大根
タキイ種苗は、2月22日の「おでんの日」に向け、特に冬に人気の高い「おでん」について、20~60代の男女352人を対象にアンケート調査を実施した。おでんの具材で人気が高いのは大根となった、
「教師に相談しても状況は改善しない」が約半数…教師への不信広がる
日本法規情報は学校への不満について意識調査を行い、「学校への不満の実態」について発表した。それによると教師への不満を教師に相談した際に「状況は改善しない」が45%と半数近くを占め、教師への不信が大きく広がる結果となった。
学校への不満を持つ人が7割、最多は「教師への不満」
学校への不満を持ったことがある人は7割近くにのぼり、不満の内容は「教師への不満」がもっとも多いことが、日本法規情報が2月18日に発表した「学校への不満の実態」より明らかになった。
医師の62%が「大学の講義を英語にする必要なし」
メドピアは同社が運営する医師専用サイト「MedPeer」にて、会員医師を対象に「大学の講義を英語にする必要があるか」尋ねたところ、61.9%が「英語にする必要性はない」と回答したことが明らかになった。
大雪の首都圏…9割が「不安」、対策とった企業や学校は5割
大雪に見舞われた首都圏の社会人や学生を対象にマクロミルは2月14日、首都圏緊急調査を実施した。帰宅の足を直撃した大雪について約9割が「不安」と回答。早めの帰宅指示など、大雪対策が実施された企業や学校は5割だった。

