「大人になったら喫煙する」小中高で1割以下…文科省調べ
20歳以上になったら「喫煙すると思う」と回答した割合は、男女ともにすべての学年で1割未満と低く、2000年の調査以来、過去最低となったことが、文部科学省の調査より明らかになった。
自宅で映画鑑賞、8割以上が「吹替え」…主婦世代は家事をしながら
スターチャンネル(BS10ch)の調査によれば、自宅で映画を観る人の実に8割以上が「吹替えを選ぶ」と答えた。理由は「ストーリーが分かりやすく、楽しめる」ためで、吹替え人気の裏には映画を「ながら観」するスタイルが…
景気回復の影響は限定的? 夏休みの予定は2つ程度
日本生命保険相互会社が7月に実施した調査から、夏休みの過ごし方は、男女ともに「自宅でゆっくり」がもっとも多く、夏休みの予定の数は平均で2つ程度であることがわかった。
災害への備えは大丈夫?危機意識薄まる傾向…防災意識と準備に関する調査
ブライト・ウェイは8月9日、災害への備えに対する意識と準備に関するアンケート調査の結果を発表した。東日本大震災後、初めて「防犯」の優先順位が「防災」を上回るなど、天災への意識が薄くなっている事を表す結果となった。
若者の「歩きスマホ」意識調査…規制後も意識変わらずか
ITソリューション・アプリケーションサービスの提供を行うリビジェンは、10代・20代の男女500人を対象に、歩きながらスマートフォンを操作する「歩きスマホ」に対する意識調査を実施した。
働く男性の6割が育休希望、取得できる雰囲気があるのは2割
働く男性の6割超が育児休業の取得を望んでいるものの、男性が育休取得できる雰囲気があるのは約2割にとどまることが、ライフネット生命保険が8月5日に発表した育児休業に関する意識調査より明らかになった。
子どもの朝食、重視するのは「簡単にできる」調理時間は10分以下
佐藤食品工業は、「子どもの朝食」に関する母親の意識・実態調査を実施。調査から、朝食にかける調理時間は「10分以下」が多く、「主食を食べる」「簡単に調理できる」ことを重視しているが、6割以上が朝食に改善点があると意識している実態がわかった。
絵本アプリ、利用したいと考える保護者は3割に留まる
先週土曜日20日に、宮崎駿監督の期待の新作『風立ちぬ』がいよいよ公開された。ところでメディケア生命保険の調査によると、“絵本になっていたら子どもに読んで欲しい偉人”ランキング1位は、宮崎駿氏だという。
大学生が投票したい政党1位は「自民党」
大学生が投票したい政党1位は「自民党」で、もっとも支持する党首1位は「安倍現首相」となったことが、大学生向け無料コピーサービス「タダコピ」を運営するオーシャナイズの調査で明らかになった。
夏休みの自由研究、4割が60点以下の低い満足度…ライオン調べ
昨年の自由研究の満足度を60点以下と低く自己採点する小学生が4割を占め、自由研究の出来栄えややりがいに不満を残す子ども多い実態が、「夏休みの自由研究に関する意識・実態調査」の結果から明らかになった。
主婦の4人に1人は毎日運転、運転時間は東京が週144分で最下位
三菱自動車は、家庭を持つ女性ドライバーのカーライフの実態と車への要望について、週に3日以上運転をする20代~50代の主婦および子どもを持つ女性5000人に対してウェブアンケート調査を実施した。
欧米に比べ重い日本の自動車税、JAFがアンケートを実施
JAF(日本自動車連盟)は、7月5日から8月31日までの期間、ホームページにて「自動車税制に関するアンケート」を実施する。
大学進学者の留学意向は文高理低、文系女子と理系男子に2割以上の開き
大学進学者の留学意向は、2011年の調査に引き続き、「留学意向なし」が「留学意向あり」を上回ったことが、リクルートマーケティングパートナーズの高校生の進路選択に関する調査「進学センサス2013」より明らかになった。
大学進学者の地元志向高まる、3人に1人が授業料の安さを重視
リクルート進学総研が7月4日に発表した、高校生の進路選択に関する調査「進学センサス2013」によると、大学進学者の志望校検討時に重視する項目は「教育内容」「地元進学」「学費」への関心が高まっていることが明らかになった。
母親の9割弱が「子育てでストレス」解消法は寝る・食べる・しゃべる
連合(日本労働組合総連合会)は6月21日、「子ども・子育てに関する調査」結果を発表した。子どもをもつ男性の64.3%、女性の86.8%が子育ててストレスを感じることがあると回答している。
グローバルに活躍したい若者36.2%、期待する親55.7%…理由はコミュニケーションの不安
「将来は海外へ出てグローバルに活躍したい」と考える高校生や大学生は36.2%で、活躍を期待する親の55.7%を大きく下回ることが、「グローバル教育に関する意識調査」の結果から明らかになった。理由には、言語などコミュニケーションへの不安が多く挙げられた。

