夏休みに一番苦戦した宿題…2位は自由研究、1位は?
夏休みの宿題でもっとも苦戦したのは、1位「読書感想文」、2位「自由研究」、3位「日記」であることが、イオレが8月28日に発表した「夏休みの宿題に関するアンケート」結果より明らかになった。
インターンシップ、優秀な学生には7割の企業が「直接的にアプローチ」
インターンシップで優秀な学生に会った場合、7割の企業が「直接的なアプローチ」が有効と考えていることが、アイ・キューが運営する人事ポータルサイト「日本の人事部」の調査結果から明らかになった。個別面談など、直接的にアプローチするという回答が上位を占めた。
「生活低下」が上昇、女性や高齢者で高い割合…国民生活調査
内閣府は8月25日、「国民生活に関する世論調査」の結果を発表した。現在の生活が1年前と比べて「低下している」と答えた人は20.9%を占め、前年より4ポイントほど増加した。女性や高齢者、主婦層などで高い割合を示した。
【夏休み】しっかり取り組んでおけば良かったのは「算数の問題集」
ネオマーケティングは22日、「夏休みの宿題」に関するアンケート調査の結果を発表した。調査期間は8月6日~7日で、小学生のときに夏休みの宿題をしたことがある全国の20歳~59歳の男女600人から回答を得た。
小中学生の親の7割が「成績」と「進学費用」に悩み
トレンド総研は8月22日、子どもの教育に関する意識調査結果を発表した。各家庭における子どもの進学の悩みは、1位「学力・成績」71%、2位「進学費用」68%であった。ファイナンシャルプランナーのアドバイスも合わせて紹介している。
学生時代のピンチ、最多は友人関係…解決法は?
リクルートが運営する、社会人デビューのための大学生向けサイト「就職ジャーナル」では、「入学以来、最大のピンチ!とその解決方法は?」と題したアンケート調査を実施、その結果を発表した。
高校生の74%が「MOOCを自身の成長に活かしたい」
MOOC(Massive Open Online Course:大規模オープンオンライン講座)の受講結果をどのように活用したいか、全国の高校3年生に聞いたところ、74%が「自身の成長に活かしたい」と回答したことが、デジタル・ナレッジの調査結果より明らかになった。
母親の美しさ、日本の娘は厳しく評価…「とても美しい」わずか9%
自分の母親を「とても美しい」と感じている娘はわずか9.5%であることが、アテニアが8月21日に公表した「母親の美しさに関する国際調査」の結果からわかった。日本人は、他国に比べて母親の美しさに対する評価が極めて厳しい傾向にあった。
学生・社会人の9割以上が「理系を選択して満足」…リケジョ意識調査
日本ロレアルは8月19日、理系女子の意識調査結果を発表した。学生の91%、社会人の98%が「理系/理系職を選択したことについて満足している」と回答し、学生と社会人ともに「好きなことを追求できるから」が1位であることが明らかになった。
「制服が学校選びに影響」女子中高生の85.2%
進学する学校を選ぶときに制服を気にする女子高生は、「気にする」37.7%と「どちらかと言えば気にする」47.5%の合わせて85.2%に上ることが、ふみコミュニケーションズが8月18日に発表した調査結果より明らかになった。
女性の管理職6.2%、役員8.4%…政府目標30%にほど遠い実態
女性の管理職割合が1割に満たない企業が81.1%に上ることが、帝国データバンクが8月14日に発表した「女性登用に対する企業の意識調査」の結果から明らかになった。女性の平均割合は、管理職6.2%、役員8.4%。大企業や上場企業ほど、少ない傾向にあった。
2014年の大学ランキングまとめ、世界が評価する日本の大学
主要大学ランキングのひとつであるタイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)の世界大学ランキングでは、カリフォルニア工科大学が3年連続の1位。10位以内の大学はすべて米国または英国の大学となった。
大学選びは子どもの自主性に任せる傾向…就職実績重視の保護者は3人に1人
大学を選択する際、保護者は子どもの自主性に任せる傾向が強く、就職実績を気にする保護者は3人に1人にとどまることが、マイナビが実施した調査結果からわかった。
夫婦の家事分担、過去最高でも夫は14.9%
国立社会保障・人口問題研究所は8月8日、「第5回全国家庭動向調査」の結果を公表した。夫の家事分担割合は14.9%、育児分担割合は20.2%。過去最高値を記録した。
MOOC受講者の9割が満足、7割が継続を希望
大規模オンライン公開講座「MOOC(ムーク)」を受講したことのある人の受講満足度は、「満足」「どちらかと言えば満足」の合わせて91.2%と非常に高いことが、eラーニング戦略研究所が8月8日に発表した調査結果より明らかになった。
自然や科学への関心は日本が最低…日米中韓の高校生比較
自然や科学について興味・関心がある高校生の割合は、日米中韓の4か国中で日本がもっとも低いことが、国立青少年教育振興機構が8月6日に発表した調査報告書より明らかになった。

