就活生、半数以上が「授業の出席に影響」
就活中の学生の半数以上が、授業の出席に影響を受けていることが5月25日、キャリアパートナーズの調査結果から明らかになった。4月16~30日の間、就職活動のため授業に出席できなかった日が「5日以上」とした学生も1割いた。
専門学生9割が「自分に合う企業が分からない」、就活に不安
就職活動シーズンとなり、街には就職活動中の学生たちが目立つ。リーマン・ショック前の水準まで回復した“売り手市場”とはいえ、「何を基準に企業を選ぶか」、「能力・スキルを活かせるか」などの不安を抱える学生も多いだろう。
夫婦の家事分担、「理想」と「現実」にギャップあり
国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)は、人口減少への対応のための実践策を生活者視点からさぐるため、20代後半から30代の子育て中の女性480人に、インターネット調査を行った。
大学生の春休み短期留学が3割増、人気はカナダ…留学白書2015
留学ジャーナルが発表した「留学白書2015」によると、2014年留学先のトップはカナダとなった。大学生では春休みの短期留学が増加傾向にあり、夏休みに国内でのインターンシップが行われることが影響しているとみられる。
官公庁は「安定」、ネット関連は「将来性」…大学生の業界イメージ
マイナビは2016年卒業予定の大学生や大学院生を対象に「業界イメージ調査」を実施。各業界に対する関心度や活動状況などを調べた。「安定性」のイメージがもっともある業界は官公庁で、「将来性」のある業界はソフトウェアなどネット関連という結果になった。
保護者の9割が内容「知らない」、機能性表示制度に関する調査結果
消費庁による食品の「機能性表示制度」が4月1日に施行され1か月が過ぎた。イード、ロイヤリティマーケティング、シード・プランニングは3社共同で「機能性表示食品制度についての生活者事前実態調査」の結果概要を公表している。
小中一貫教育、実施211市区町村の96%で「成果あり」
小中一貫教育を実施している211市区町村の96%で成果があり、特に中1ギャップが緩和されたと回答していることが、文部科学省が発表した「小中一貫教育等についての実態調査」の結果より明らかになった。
現在の住居の満足度は6割、子育て世代が重視する住まいとは?
子育てを考慮して住まいを選ぶ際、もっとも重視するのは、住環境が「治安」、住居の条件が「日当たり・風通し」であることが5月8日、野村不動産アーバンネットの調査結果から明らかになった。「子育てしやすさ」でみた現在の住まいの満足度は62.6%だった。
大学2年生の38%が実感、1年次の生活が2年次に影響
「就職ジャーナル」が大学2年生に実施したアンケートで38%の学生が「入学してからクラスメートと差がついた」と感じていることがわかった。大学入学後の1年間の過ごし方で、大学2年次の学生生活に大きな差がうまれているようである。
朝食にかける時間は平均12分、人気野菜はトマト…タキイ種苗調査
タキイ種苗は、20代から60代の356名を対象に行った「朝食と朝の飲み物調査」の結果を発表した。朝食を食べていると回答したのは全体の8割以上で、朝食の平均所要時間は約12分だった。また、朝によく食べる野菜はトマトがもっとも多い回答を得た。
母親の9割以上が「疲れている」、人気の疲労解消法は…
9割以上の母親が「疲れている」実態にあることが5月7日、フジ医療器による調査結果から明らかになった。年代別では、「20~40代」の疲労感が高く、95%に達した。疲労解消法は、「睡眠」と「好きなものを食べる」が多かった。
親の叱咤は効果なし…子どもの生活スキルを高める生活習慣とは?
保護者が勉強以外の体験を積極的にさせ、早寝早起きなどを指導している子どもほど、生活スキルが高いことが5月1日、国立青少年教育振興機構の調査結果からわかった。
プチギフトで伝える感謝・応援の気持ち…20~40代ワーキングママ
カルビーは、5歳以下の子どもがいる20~40代のワーキングママ441名を対象に「プチギフト(お菓子や飲料など日常的に誰かに渡すちょっとしたギフト)」に関する調査を実施した。
薬物乱用防止教育に…「薬物の真実」DVDと小冊子プレゼント
日本薬物対策協会は、教育機関で効果的に薬物乱用防止教育が実施できるよう、春の薬物乱用防止啓発キャンペーンとして、「薬物の真実」DVDと小冊子を教育関係者や教員、保護者にプレゼントする。締切りは5月15日。
奨学金返済義務の認知は大学生・保護者ともに7割…JASSO調査
日本学生支援機構が行った、大学生と大学生の子を持つ親を対象とした調査で、奨学金は返還の必要があることを知っていると回答した割合が大学生、親ともに約7割であることがわかった。
母の日くらい家事を休みたい母親は7割
5月10日は母の日。京樽が小学生以上の子どもがいる母親を対象に「母の日に関する調査」を実施したところ、「母の日くらい家事をお休みしたい」と思う母親は71.3%にのぼることが明らかになった。

