【夏休み】宿題を手伝ってほしい芸能人…5位 菊川怜、4位 櫻井翔、Top3は?
不動産・住宅サイト「SUUMO(スーモ)」が、「夏休みの宿題を手伝ってほしい芸能人」を調べた。学歴が高く教え方のうまさに定評のある人物の名前が上位となるだけでなく、「一緒にいてくれたらがんばれそう」な芸能人も多くランキングされた。
英語力の必要性、大学・高校生は高い傾向…社会人は希薄
留学事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパンの研究部門EF留学総合研究所が、高校生から社会人を対象に「企業が求める英語力」についての意識調査を実施。高校生・大学生が社会人より英語力の必要性を意識していることが明らかとなった。
未就学児4割がスマホなど情報端末利用…総務省調査
総務省は、7月28日、総務省情報通信政策研究所が実施した「未就学児等のICT利活用に係る保護者の意識に関する調査報告書」の概要版を公表した。調査により、0歳~1歳児では10%台、4歳~6歳児では40%台が情報通信端末を利用している実態が明らかになった。
負担の大きい教職員の仕事は? 業務改善指針公開
文部科学省は7月27日、多忙化が指摘されている教員が子どもと向き合える時間を確保するため、学校現場の業務改善のガイドラインを公開した。教員の能力を高め、その力を発揮できる環境を整えることを支援する。
【夏休み】「楽しみ」「学び」重要視、6割が予算5万円未満
夏休みは、子どもの「楽しみ」や「学び」「成長」につながる過ごし方をしたいと考える保護者が多いことが7月17日、子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」の調査結果からわかった。予算は、6割以上が「5万円未満」とした。
離れて暮らす親子…互いの心配ごと1位は「体調や健康」
内視鏡メーカーの大手、オリンパスは「内視鏡の日(7月14日)」を機に、「離れて暮らす親子関係と親子孝行」をテーマに「家族想いスイッチ」キャンペーンを開始、アンケート調査の結果を発表した。
自動車保険満足度、ダイレクト系はセゾンが連続トップ
J.D.パワー アジア・パシフィックは7月16日、2015年日本自動車保険新規加入満足度調査、および2015年日本自動車保険契約者満足度調査の結果を発表した。代理店系では、AIUが4年連続で総合満足度1位となった。
進学ブランド力調査2015、志願したい大学関東1位は?
志願したい大学は、関東エリアでは7年連続「明治大学」、東海エリアでは2年連続「名城大学」、関西エリアでは8年連続「関西大学」となったことが、リクルートマーケティングパートナーズが7月16日に発表した「進学ブランド力調査2015」より明らかになった。
高校生5割、予備校や塾は「講師陣の質」重視…自宅学習に不安
東京個別指導学院が提供する個別指導サービス「CCDnet」は、高校生の子どもとその保護者に、子どもの夏休みと勉強方法に関する調査を行った。その結果、80%以上の回答者が勉強場所は「自宅」と回答しているが、勉強の仕方に不安を感じていることがわかった。
新入社員の意識「人並みで十分」53.5%、過去最高
平成27年度新入社員の「働くことの意識」調査では、「人並みで十分」とする割合が53.5%と過去最高を記録した。求人環境の改善に比例して、ほどほどに働きたいという志向が高まっている。
食器洗い機導入メリットは「時間の短縮」「手荒れ軽減」など
パナソニックが、「食器洗い」および、「食器洗い乾燥機」に関する意識・実態調査を実施した。調査は20~50代の男女4,700名を対象として5月27日から5月31日にかけて行った。食器洗い乾燥機の普及率は“西高東低”という傾向があることなどがわかった。
子ども3人以上希望は7割超…少子化は経済的要因
経済的・環境的に不安がなければ3人以上子どもが欲しいと考えている人が7割以上いることが、育児情報誌「miku」が行ったアンケートで明らかになった。実際に出産をためらう理由の多くは経済的な不安だった。
母親の85.8%、小学生の夏休みは「危険が増える」
ALSOKは、小学生の子どもを持つ働く女性を対象に「小学生と母親の安全に関する意識調査」を行った。調査の結果、89.2%の母親が子どもの日常について心配事があり、ほとんどの母親は子どもの居場所を把握する必要性を感じていることがわかった。
「生活が苦しい」6割超、子育て世帯はさらに深刻…厚労省
「生活が苦しい」と感じている人が6割を超えることが7月2日、厚生労働省による平成26年の「国民生活基礎調査の概況」から明らかになった。児童のいる世帯の生活意識はさらに深刻で、「生活が苦しい」は67.4%にのぼった。
母親の85%、小中学生時代の学力は「将来に影響する」
オウチーノ総研は、「『子どもの学力』に関するアンケート調査」を実施した。その結果、85%の母親が「小学生・中学生のときの学力は子どもの将来に影響を与える」と考えていることがわかった。
2016年卒就職人気ランキング、理系1位は7年ぶりの…
マイナビは7月1日、「2016年卒マイナビ大学生就職企業人気ランキング」の上位100社を発表した。文系総合では8年連続で「JTBグループ」、理系総合では7年ぶりに「トヨタ自動車」が1位にランクインした。

