日本最下位、世界IT知識テスト…10%が手動で不審添付を開封
ITセキュリティーソリューションを提供するKaspersky Lab(カスペルスキーラボ)は、世界16か国のネットユーザーを対象に、安全にインターネットを活用する上で必要な知識レベルを測定する「IT知識テスト」を実施。日本は16か国中もっとも知識レベルが低い結果となった。
女子高・大生の96%は「1日1枚以上スマホで撮影」…SNSを意識
フリューが運営する女子高生・女子大生の動向調査・研究機関「ガールズトレンド研究所」は29日、「スマートフォンと娯楽に関する意識調査」の結果を発表した。
紙よりタブレットがいい?女子小学生のまなびを調査
KADOKAWA アスキー・メディアワークスと角川アスキー総合研究所が共同で「子どもライフスタイル調査2015秋」を実施し、調査結果を発表した。調査期間は2015年8月1日から9月19日まで。調査対象は女子小学生。
改善されない自転車マナー、通学の危険ポイント認識に差
自転車通学の実態調査では、高校生は悪路などの通学路に危険性を感じ、主婦は生徒同士の並進や傘差し運転、携帯電話やヘッドホンの使用に危険を感じるという意識の違いが明らかになった。
子育て「負担・不安」は7割超、経済的理由が影…厚労省調査
子どもがいる人の7割以上が「子育てに負担・不安に思うことがある」とし、理由は「出費がかさむ」が最多であることが10月27日、厚生労働省による「人口減少社会に関する意識調査」の結果からわかった。経済的な問題は、孫の育児支援でも制約理由としてもっとも多かった。
未来の乗り物、4人に1人が「ドラえもんのタイムマシン」をイメージ
ヤマハ発動機「TRICITY(トリシティ)」のファンサイト「LMW部」の調査によると、乗り物に期待することや乗り物に対して未来を感じる要素などについて男女間で違いがあることがわかった。女性は機能やデザイン面よりも、環境性能の高さなどを重要視する傾向にあるようだ。
やっておけばよかった習い事…野球より格闘技、武道より書道、1位は?
gooランキングは10月19日、「やっておけばよかったと思う習い事ランキング」を発表した。1位は「英会話」、2位は「ピアノ」、3位は「書道」であった。トップ10には、定番として人気のある習い事が数多く入った。
いくつ読めますか? 鎧球、陸蓮根、東西南北…難解ワードランキング発表
10月16日の「辞書の日」に合わせ、辞書サイトを運営するウェブリオが「解読難解なワードに関する調査」を発表した。野菜や動物、魚など10分野で解読難解なワードを調査、野菜では「陸蓮根(オクラ)」、動物では「樹懶(ナマケモノ)」が1位に選ばれた。
私立大生、インターンシップやボランティアへの参加増加
日本私立大学連盟の学生委員会学生生活実態調査分科会は、2014年秋に実施した「第14回学生生活実態調査」の分析結果をまとめた「私立大学学生生活白書2015」を刊行した。経済や大学生活、留学、就職など9つの分野について調査している。
1位は浅田真央、小中学生に人気のスポーツ選手…2位に錦織圭
バンダイは「小中学生のスポーツに関する意識調査」を実施した。対象は、小学2年生、5年生、中学2年生の子どもを持つ親(子どもと一緒に回答できる)の合計840人。
住んでみたい街「吉祥寺」2位に転落…新1位は?
新築マンションポータルサイト「MAJOR7(メジャーセブン)」は9月28日、「住んでみたい街アンケート(首都圏/関西圏)2015年」の結果を発表した。首都圏は7年連続1位の「吉祥寺」が2位に転落し、「恵比寿」が初めてトップとなった。関西圏の1位は「芦屋」だった。
魅力的な市町村、Top5に北海道の3都市…地域ブランド調査2015
ブランド総合研究所は9月30日、第10回「地域ブランド調査2015」調査結果を発表。もっとも魅力的な市町村は函館市が2年連続、47都道府県では北海道が7連続の1位だった。世界文化遺産に登録された軍艦島がある長崎は、昨年10位から6位に上昇している。
世論8割少年非行「増えている」…5年前よりネット犯罪増加の印象
内閣府は9月24日、「少年非行に関する世論調査」の結果を公表した。少年非行については、約8割が「増えている」と回答。実際に増えていると思う少年非行は、掲示板への犯行予告などを挙げた人が6割にのぼった。
企業が求めるのは工学・経済・医学系…大学に求める教育分野
企業が大学で学ぶ分野として重視するのは「自社の成長」では工学系、「日本経済の成長」では経済系、「社会発展」では医学系であることが、帝国データバンクの調査で明らかになった。
若者9割「やばい」は「とても素晴らしい」…うざい、デパ地下浸透
「やばい」を「とても素晴らしい」という意味で使う10代が9割に達することが9月17日、文化庁が発表した平成26年度「国語に関する世論調査」の結果からわかった。新しい複合語や省略語では、「デパ地下」や「クールビズ」などの認知度が高かった。
グローバル人材「なりたい」が9割、「異文化を理解する力」が必要
社会人の9割が「グローバル人材になりたい」と考えていることが9月16日、EF留学総合研究所の調査結果からわかった。グローバル人材に必要だと思うスキルは、「違う国の文化や習慣を理解する力」が最多だった。

