主婦の約9割、子供の自転車「ヘルメット着用するべき」
「しゅふJOB総研」は2024年10月30日、「自転車とヘルメット」がテーマのアンケート調査の結果を発表した。自転車に日常的に乗っている主婦は4割弱で、そのうち7割弱が「ヘルメットを持っていない」ことがわかった。
学歴フィルター経験が6割、一定の学力基準を確保…調査結果
アクシスは2024年10月31日、日本国内の「学歴フィルター」に関する意識調査の結果を公表した。就活時において学歴の影響があったと回答した人は63%であることがわかった。
中高生5割、生成AI「学校で使用」東京都SNSアンケート
東京都は2024年10月28日、都内の中高生を対象に実施した「第2回および第3回 SNSを活用したアンケート」の結果を公表した。デジタルに関することやグローバル化に関することなど、幅広い項目について中高生の意見を集約している。
22歳の本音「子供はもちたくない」女子12.3%、男子7.1%
文部科学省は2024年10月28日、2001年出生児(大学4年生相当)を対象とした「21世紀出生児縦断調査」の第22回調査(2023年)結果を公表した。男女ともに「結婚したくない」と考える割合が前年度調査より増加。「子供はもちたくない」との意見も、女性12.3%、男性7.1%と年齢が上がるにつれ増加している。
保護者の9割、子供には「好き・得意を生かせる職業に」
栄光ゼミナールは2024年10月24日、「小中高生の家庭の職業観に関する意識調査」の結果を発表した。高校生の約6割には就きたい職業があり、そのうち8割が実現に向けて努力していることがわかった。
不登校の保護者5人に1人が離職、学校から情報もらえず困惑
SOZOWは2024年10月21日、「子供が不登校になって保護者に起きた変化」や「学校からの情報提供の実態」についてのアンケート調査の結果を発表した。不登校になった際、学校からの情報提供がなく、保護者の8割が「困った」ことがわかった。
オンライン試験、メリットは利便性…大学生は肯定派4割以上
Asia ATP Japan SIGは2024年10月15日、「大学生の学内試験に関する実態調査」の結果を発表した。ペーパー試験よりオンライン試験を希望する学生のほうが多く、オンライン試験のメリットには「移動の手間がかからない」が多くあがった。
ジェンダー意識調査、中高生の回答募集…11/24まで
ガールスカウト日本連盟は10月11日の国際ガールズ・デーを機に、ジェンダーに関する意識調査をインターネットで実施する。自己肯定感やメディアからの影響などに関する50項目について、全国の中学生・高校生年代の女子および男子の回答を呼びかけている。回答締切は2024年11月24日。
保護者の9割以上が自然災害が不安、子供用GPSを期待
ドリームエリアは2024年10月8日、「災害への備えについての全国調査結果」を発表した。自然災害に対する不安は全国的に非常に高く、保護者にとっては、災害時に子供がどこにいるかを把握できることが最大の安心材料であり、保護者の9割が「子供用GPS」が役立つと考えていることがわかった。
電子書籍やオーディオブックを利用する子供が急増「週1時間以上」53%
Novakidは2024年10月8日、「スクリーンタイムの意識調査」の結果を発表した。保護者の約半数が、オンライン学習は子供の学習に有益と感じており、「自分のペースで学ぶ機会と自主性の向上」「通学時間と費用の節約」「必要に応じて何度でも教材を見直すことができる」ことなどを評価していることがわかった。
街の魅力度ランキング…2位神奈川県、3年連続1位は?
大東建託は2024年10月2日、居住満足度調査をもとにした「いい部屋ネット 街の魅力度ランキング2024<都道府県版>」を発表した。総合1位は3年連続「福岡県」、2位は2年連続「神奈川県」、3位は「東京都」となった。
大学人気ランキング2024年9月版…上智と関大が順位逆転
JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2024年9月30日集計の最新版では公立・私立のトップ10が変動。公立では「兵庫県立大学」が9位に急浮上したほか、私立では6位と7位が入れ替わり「関西大学」が順位を上げた。
選択的夫婦別姓制度、大学生の8割超が賛成
ユーキャンパスは2024年9月26日、現役大学生の「選択的夫婦別姓制度」に関する意識調査の結果を発表した。回答者全体の83.5%が賛成、16.5%が反対という結果となった。男女別では、女性の89.8%、男性の74.1%が賛成であることがわかった。
「タイパ」と言わないZ世代、効率化の先に求める「非効率」
SHIBUYA109エンタテイメントは2024年9月25日、「Z世代の時間の使い方に関する意識調査」の結果を発表した。効率的に時間を使いつつも、大切だと思うことには時間をしっかり費やしており、動画はコンテンツにより視聴速度を変えていることがわかった。
アジアのフレンドリーな都市…東京11位、1位は?
Preplyは2024年9月20日、独自調査の結果、アジアの中でもっともフレンドリーな都市は、1位「台北」、2位「シンガポール」、3位「デリー」であることを発表した。日本からは、東京が11位、大阪が17位、京都が19位にランクインした。
大人の6割超、両親の年収による体験格差を「感じたことがある」
アクシスが運営する転職・キャリアノウハウメディア「すべらない転職」は2024年9月23日、「体験格差」に関する意識調査の結果を発表した。学習機会への支出が家計に負担をかけていると感じている人は8割超、「年収が高いほど、体験の幅が広がりやすい」と感じている人は6割超であることが明らかになった。

