文部科学省は8月6日、2013年度「研究大学強化促進事業」の支援対象機関と配分額を発表した。22の大学と研究機関に計64億円支給する。 同省では、世界水準の優れた研究活動を行う大学や研究機関の増強を目指し、2013年度より研究大学強化促進事業を開始。指標に基づく評点とヒアリング審査に基づく評点に基づき合議審査を行い、支援対象機関と配分額を決定した。 配分額は、4億円が東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学の4大学。 3億円が筑波大学、東京医科歯科大学、東京工業大学、電気通信大学、大阪大学、広島大学、九州大学、奈良先端科学技術大学院大学、早稲田大学の9大学と自然科学研究機構、高エネルギー加速器研究機構、情報・システム研究機構の3機関。 2億円が北海道大学、豊橋技術科学大学、神戸大学、岡山大学、熊本大学、慶應義塾大学の6大学。 支援期間は10年で、5年後に見直し・入替えも検討するという。
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