多業種・業界で教育課題を議論、参加者主体の「Edcamp学芸大学」1/21

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Edcamp学芸大学
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 東京学芸大学は、教育に関心のある多業種・多業界を対象とした参加者主体のカンファレンス「Edcamp学芸大学」を、2018年1月21日に開催する。教育現場の課題について議論し、アイデアや知識の共有を目指す。参加費は無料。Webサイトにて広く参加申込みを受け付けている。

 Edcampは、教員をはじめとする教育関係者による参加者が主役のカンファレンス。2010年にフィラデルフィアの教員が開始して以来、80以上の国と地域で1,000回以上開催されている学び合いの場だ。セッションのテーマは参加者が当日に出しあい、各自が興味のあるテーマのセッションに参加。セッションの中では参加者全員が主体的に話合いに参加するなど、通常のカンファレンスとは異なり、参加者で会を作り上げるのが特徴。

 Edcamp学芸大学では、公立・私立学校の教員だけでなく、教育に関心のある多業種・多業界からも広く参加者を募集する。業種・業界を問わず教育現場の課題について議論し、アイデアや知識を共有することで教育の質の向上に貢献することをねらいとしている。当日は、テーマ出しを行った後、途中ランチ休憩を挟みながらセッションタイムを3回行う予定だ。

 Edcamp学芸大学は東京学芸大学公認サークルcodolaboが主催する。申込みはWebサイトの専用フォームにて受け付けている。

◆Edcamp学芸大学
日時:2018年1月21日(日)10:30~16:00
場所:東京学芸大学むさしの第1ホール(大生協)
対象:公立・私立学校教員、教育に関心のある多業種・多業界、市民、大学生など
参加費:無料
申込方法:Webサイトから申し込む
《畑山望》

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