【高校受験2018】愛知県公立高入試、前年度比720人減44,320人募集

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平成30年度愛知県高等学校全日制課程募集人員・募集学級数
  • 平成30年度愛知県高等学校全日制課程募集人員・募集学級数
  • 平成30年度愛知県立高等学校全日制課程学科別募集人員・学級数
  • 平成30年度愛知県 地区別中学校卒業者の増減状況
 愛知県教育委員会は平成29年11月9日、平成30年度(2018年度)の愛知県公立高校入学者の募集および県立高校生徒募集計画について発表した。県内公立高校全日制課程の募集人員は、前年度比720人減の4万4,320人。私立高校では前年度比(平成29年度比)367人減の2万2,112人を募集する。

 愛知県教育委員会によると、平成30年3月の県内中学校卒業見込者は、前年度(平成29年度)より1,258人減の7万1,399人。特に、尾張部で前年度より1,036人と大幅に減少した。高等学校生徒募集計画による公私受入比率は、従来と変わらず国公立2対私立1の割合、計画進学率は現行通り93%として、平成30年度は国公立4万4,290人、私立2万2,112人の進学者を受け入れる計画とした。

 平成30年度の全日制課程の募集人員を見ると、県立高校は前年度比640人減の3万9,960人。名古屋市立高校は80人減の3,840人。国立高校は前年度同様520人。公立高校全体で前年度比720人減の4万4,320人となっている。

 県立高校全日制課程で学級減となるのは、中村、名古屋南、春日井東、旭野、東郷、尾北、一宮西、一宮南、海翔、美和、五条、半田東、東海商業、豊橋西、成章、国府、小坂井、新城東の18校で、各1学級減。豊田北と岡崎西で各1学級増となるため、県立高校全日制課程合計で16学級640人減少する。このほか、名古屋市立高校で2学級80人減となる。

 全日制課程一般選抜の出願期間は平成30年2月22日および23日、推薦選抜の出願期間は2月21日および23日。学力検査は、推薦選抜出願者を含む入学志願者全員を対象に、Bグループが3月8日、Aグループが3月12日に実施。合格発表は3月19日に行う。
《畑山望》

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