プロキッズ、プログラミング作品の登録共有サイト「paddle」無料公開

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  • microbitを使った腕輪作品の例
  • Maker Faire Tokyo 2018
 子ども向けプログラミングを手がけるプロキッズは、プログラミング作品を登録・共有できるサイト「paddle(パドル)」を無料公開した。「Maker Faire Tokyo 2018」のmicro:bit(マイクロビット)作品コンテストともコラボし、paddleを通じて作品の応募を受け付ける。

 2020年の小学校でのプログラミング必修化に先立ち、近年子どもたちがプログラミングに触れる機会が急速に増えている。プロキッズは、プログラミングに取り組んでいる子どもたち同士が自分の作品を披露しあい、次の作品のヒントを得られるような場を作ることで、やりがいと楽しさを感じながらプログラミングを続けていくための受け皿になることを目的に「paddle」を開発した。

 「paddle」は、Scratch(スクラッチ)やmicro:bit(マイクロビット)といった電子工作やWebサイトなど、プログラミングした作品を誰でも無料で登録・共有できるサービス。自身がプログラミングした作品を記録として簡単に残しコレクションとして増やしていけるほか、ほかのユーザーが登録したプログラミング作品をすべて無料で閲覧することが可能。プログラミング作品にリンクが貼られている場合は直接プログラミング作品で遊ぶこともできる。

 また、プロキッズ、スイッチエデュケーション、オライリー・ジャパンの3社共同で、STEM教育用マイコンボード「micro:bit」を使用したコンテスト「micro:bitでつくってみよう!コンテスト」を開催。2018年4月27日から6月10日にかけて「paddle」にて作品の応募を受け付ける。入賞作品は8月4日・5日に東京ビッグサイトで開催される「Maker Faire Tokyo 2018」にて授賞式、および作品展示が行われる予定。

◆micro:bitでつくってみよう!コンテスト
募集期間:2018年4月27日(金)~6月10日(日)
応募方法:paddleにて作品を受け付ける
募集部門:Kids&Familly部門(小学生以下の子ども+大人 )、Young Maker部門(中学生~18歳未満)、一般部門(年齢不問)
表彰:Maker Faire Tokyo 2018にて授賞式、作品展示を予定(2018年8月4日(土)・5日(日)東京ビッグサイト開催)
《畑山望》

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