【NEE2018】140社参加、東京は6/9まで…最新教材・教具&セミナーが集結

 2018年6月7日、東京ファッションタウンビル(TFT)にて教育関係者向けのイベント「New Education Expo 2018(NEE2018)」が開幕した。教育業界で活躍する有識者によるセミナーが実施され、学校教育向けのICT機器や最新教材が集う。開催は9日まで。

教育業界ニュース イベント・セミナー

NEE2018 初日、開幕午前9時半ごろのようす
  • NEE2018 初日、開幕午前9時半ごろのようす
  • NEE2018 教育ソフトウェア&コンテンツ、語学学習ゾーンやハードウェア&学校設備ゾーン
  • NEE2018のようす 「Future Class Room」では未来の学習空間を体験できる
  • NEE2018のようす 「UCHIDA SCIENCE」には理科教材が揃う
  • NEE2018 国産材を活用した空間の提案
  • NEW EDUCATION EXPO
 2018年6月7日、東京ファッションタウンビル(TFT)にて教育関係者向けのイベント「New Education Expo 2018(NEE2018)」が開幕した。教育業界で活躍する有識者によるセミナーが実施され、学校教育向けのICT機器や最新教材が集う。開催は9日まで。

 「New Education Expo(NEE)」は、教育関係者向けのセミナーや展示などを行うイベント。1995年より毎年開催されており、2018年で23回目を迎えた。第22回にあたる2017年には、東京会場と大阪会場であわせて1万2,700人が来場したという。

 2018年は、学術機関、教育現場、官公庁、産業界からの講師が登壇し、大学改革や語学教育、学生サービスや教育の情報化など、昨今注目される教育業界のテーマに関するセミナーを実施する。例年多くの教育者が訪れる「フューチャークラスルームライブ」では、遠隔授業や1人1台タブレット端末などを活用した授業を体験できるライブ授業を見学できる。

 会場には、初等中等向けのデジタル教科書や教材、高校教育向けのセキュリティシステムやeラーニングシステムまで、教育向け商品の展示が140社以上集結。ICT機器はもちろん、教材教具・特別支援教育教材からプログラミング教育教材まで、最新の商品・教材が多数展示される。

 多種多彩なセミナーは言わずもがな、NEEの魅力は出展者と近い距離で会話できる点にある。理科や算数、図工や美術といったSTEAM分野に深く関わる教具・教材が多く展示されており、学校での導入例や活用方法をじっくりと聞くことができる貴重な機会だ。

 セミナーの参加申込みはすでに締め切っているが、セミナーによっては当日参加分を受け付けるものもある。学校および教育関係者の入場は無料。詳細はWebサイトで確認できる。なお、6月15日・16日には大阪マーチャンダイズ・マートに会場を移して開催予定。

◆New Education Expo(NEE)2018
【東京会場】
日時:2018年6月7日(木)~9日(土)
場所:東京ファッションタウンビル(TFT)

【大阪会場】
日時:2018年6月15日(金)・16日(土)
場所:OMM(大阪マーチャンダイズ・マート)

【サテライト会場】
日時:2018年6月7日(木)~9日(土)
場所:札幌、旭川、仙台、名古屋、広島、福岡、宮崎、沖縄
※サテライト会場は、東京会場開催のセミナーを配信にて受講できる
《佐藤亜希》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)