第6回デジタルえほんアワード、作品受付は9/28まで

 国際デジタルえほんフェア実行委員会は2018年6月22日、第6回デジタルえほんアワードの作品募集を開始した。子どもから大人まで、年齢や国籍もさまざまな「デジタルえほん」を募集する。締切は2018年9月28日。

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デジタルえほんアワード -DIGITAL EHON AWARD-
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  • デジタルえほんアワード -DIGITAL EHON AWARD- 第6回(2018年)の審査員
 国際デジタルえほんフェア実行委員会は2018年6月22日、第6回デジタルえほんアワードの作品募集を開始した。子どもから大人まで、年齢や国籍もさまざまな「デジタルえほん」を募集する。受賞作品は「国際デジタルえほんフェア」内で行われる受賞作品展での展示が予定されている。締切は2018年9月28日。

 「デジタルえほんアワード」とは、子どもたちにとって「たのしい!みたことがない!世界が広がる!」デジタルえほんを募集し、審査員による審査を経て“世界一のデジタルえほん”を決定するアワード。2017年に開催した第5回では、世界32か国・約300作品の応募があったという。

 設置賞は「グランプリ」「準グランプリ」「審査員特別賞」「デジタル教材賞」「キッズ賞」の5つ。このうち、「デジタル教材賞」と「キッズ賞」は第5回から新設されたもの。中学生以下の子どもから応募された作品の中から、優れた作品を「キッズ賞」として表彰している。

 第6回審査員には、絵本作家・いしかわこうじ氏やきむらゆういち氏、KADOKAWA取締役会長の角川歴彦氏、医学博士・お茶の水女子大学名誉教授の榊原洋一氏、デジタルハリウッド大学学長の杉山知之氏、脳科学者・ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャーの茂木健一郎氏らを迎え、子どもたちの創造力を育む良質なデジタルえほんを表彰する。

 「デジタル教材賞」の審査は、NHK放送文化研究所主任研究員の宇治橋祐之氏、日本教育情報学会理事・世田谷区立八幡小学校特別支援教室専門員の坂井岳志氏、放送大学教授(博士)の中川一史氏や情報通信総合研究所 ICT創造研究部 特別研究員の平井聡一郎氏らによるデジタル教材賞審査員が担当する。

 作品の募集期間は2018年6月22日から9月28日まで。審査員情報は随時更新される見込み。表彰式の開催日程や会場は、後日Webサイトで発表する。応募要項は同Webサイトで確認可能。主催は国際デジタルえほんフェア実行委員会。共催は「CANVAS」と「デジタルえほん」。
《佐藤亜希》

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