【高校受験2019】長崎県公立高校進学希望状況(第1回)長崎西理系2.35倍など

 長崎県教育委員会は2018年7月19日、平成31年度(2019年度)長崎県公立高等学校進学希望状況調査(第1回)の結果について公表した。もっとも倍率が高いのは、長崎工業(機械)3.23倍。そのほか、長崎西(普通)1.08倍、長崎西(理系コース)2.35倍など。

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  • 長崎県教育委員会「公立高等学校進学希望状況調査」(2019年7月1日調査分)
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 長崎県教育委員会は2018年7月19日、平成31年度(2019年度)長崎県公立高等学校進学希望状況調査(第1回)の結果について公表した。もっとも倍率が高いのは、長崎工業(機械)3.23倍。そのほか、長崎西(普通)1.08倍、長崎西(理系コース)2.35倍など。

 平成31年度(2019年度)長崎県公立高等学校入学者選抜における全日制の課程の募集定員は、県立・市立あわせて9,040人。2018年7月1日現在の進学希望状況調査(第1回)によると、もっとも進学希望倍率が高い学校は長崎工業(機械)3.23倍。ついで、長崎工業(情報技術)2.50倍、大村工業(建築)2.45倍、長崎西(理系コース)2.35倍だった。

 そのほか、長崎西(普通)1.08倍、長崎北陽台(普通)1.49倍・長崎北陽台(理数)1.15倍、長崎東(普通・国際)1.50倍、諫早(普通)1.43倍、佐世保北(普通)1.26倍、島原(普通)1.14倍・島原(理数)0.95倍、長崎北(普通)1.54倍など。

 平成31年度(2019年度)長崎県公立高等学校入学者選抜の日程は、推薦入試選抜が2019年1月17日から1月23日まで入学願書を受け付け、2月5日に検査を実施。全日制の課程の一般入学者選抜は、入学願書受付期間が2月14日から2月19日まで、志願変更期間が2月21日から26日まで。3月6日・7日に学力検査を実施し、3月15日に合格者が発表される。
《黄金崎綾乃》

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