コードモンキー・チャットボット作成コース、日本語版を無償公開

 課題達成型のプログラミング教材「コードモンキー/コードの冒険」の開発元であるコードモンキー・スタジオは、2018年12月の「コンピューターサイエンス教育週間」に合わせ、チャットボットづくりを体験できる「トリビアチャットボット」日本語版の無償公開を開始した。

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トリビアチャットボット
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 課題達成型のプログラミング教材「コードモンキー/コードの冒険」の開発元であるコードモンキー・スタジオは、2018年12月の「コンピューターサイエンス教育週間」に合わせ、チャットボットづくりを体験できる「トリビアチャットボット」日本語版の無償公開を開始した。

 「トリビアチャットボット」は、パソコンのブラウザ上で動作するインストール不要のプログラミング教材。プログラミング言語「Python」を使って、メッセージのやり取りを行うチャットボットの作り方を学ぶことができる。

 トリビアチャットボットでは、16エクササイズを通して、サルのモンタ・チャットボットが出す豆知識を問う質問にユーザーが回答、チャットボットがその正否を判定してチャットの最後に正答数に応じたメッセージを自動的に返す簡単なチャットボットの作り方を学ぶ。コースの最後にはチャットボットを公開し、友達が豆知識をどれくらい知っているかをテストすることもできる。

 元々「Python」の影響を強く受けているプログラミング言語「CoffeeScript」を使って学ぶ「コードの冒険」や「ゲームビルダー」など、コードモンキー・スタジオが開発・運営しているほかのコースを終了した学習者の次のステップとしても適した内容になっているという。

 2019年1月には、70エクササイズを通して相手の考えた単語を当てるゲーム「ハングマン・チャットボット」を作りながら、Pythonをより深く学ぶ「コーディング・チャットボット」を国内で販売開始予定。
《桑田あや》

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