【中学受験】サイエンス倶楽部、小5・6対象「受験理科Eコース」4月開設

 理科実験教室を運営するサイエンス倶楽部は2019年4月より、実験や観察を通して中学受験の理科成績アップを目指す「受験理科Eコース」をスタートする。対象は小学5・6年生。毎月1回のカリキュラムで理科の4分野をまんべんなく学ぶ。

教育・受験 小学生
サイエンス倶楽部 受験理科Eコース(イメージ)
  • サイエンス倶楽部 受験理科Eコース(イメージ)
  • サイエンス倶楽部 受験理科Eコース(イメージ)
  • サイエンス倶楽部 受験理科Eコース(イメージ)
  • サイエンス倶楽部 受験理科Eコース(イメージ)
  • サイエンス倶楽部 受験理科Eコース(イメージ)
  • サイエンス倶楽部 受験理科Eコース(イメージ)
  • サイエンス倶楽部 受験理科Eコース(イメージ)
  • サイエンス倶楽部 受験理科Eコース(イメージ)
 理科実験教室を運営するサイエンス倶楽部は2019年4月より、実験や観察を通して中学受験の理科成績アップを目指す「受験理科Eコース」をスタートする。対象は小学5・6年生。毎月1回のカリキュラムで理科の4分野をまんべんなく学ぶ。

 2020年からはじまる大学入試改革を前に、中学受験も大学入試改革を意識した問題が増えてきているという。特に理科の出題傾向の変化は顕著で、「物理・化学・生物・地学の4つがまんべんなく出題されている」「基礎知識だけを問うのではなく、思考力や洞察力を問う問題が増えている」「身近なテーマを実験や観察の場面に設定した問題が目立つ」といった特徴が見られる。

 サイエンス倶楽部では、25年以上の実績の中で多くの卒業生や保護者から「サイエンス倶楽部での実験が受験で役に立った」という声が寄せられていることを受け、これまでのノウハウをもとに理科の受験対策を目的としたコースを新たに開設する。

 「受験理科Eコース」では、物理・化学・生物・地学の4分野を網羅的に学び、首都圏私立中学の受験で出題される傾向が高い「実験や観察を元にした問題」について、実際に実験を通して知識や経験を適切に活用する力を身に付けつけることで理科の成績をアップを目指す。塾ではなかなか教えない問いの捉え方、解の導き出し方を学ぶことができるコースで、塾での学びをよりよく理解するための予習的な位置付けとして活用してほしいという。

 サイエンス倶楽部の基礎研究コース(旧名称:通常実習)を受講していない児童でも受講可能。入会前の無料体験実習も開催している。詳細はWebサイトで確認のこと。

◆サイエンス倶楽部「受験理科Eコース」
対象:小学5年生、小学6年生
会費:8,000円/月(税別)、年一括払いは3%割引
※サイエンス倶楽部、プロ・テック倶楽部会員以外は別途入会金10,000円が必要
期間:2019年4月~2020年3月(小学6年生は2019年4月~2020年1月まで)月1回/全12回、1回あたり150分
開催教室:
・東京都(豊洲、自由が丘、中野、板橋、つつじヶ丘、町田、国立)
・神奈川県(横浜、藤沢)
・千葉県(稲毛海岸、船橋、松戸)
・埼玉県(浦和、新越谷)
・兵庫県(逆瀬川)
《畑山望》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)