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公認会計士・監査審査会は2024年11月15日、公認会計士試験の合格発表を行った。最終合格者は1,603人、合格率は7.4%。合格者数は4年連続で増加した一方、合格率は8年連続で低下し、2006年以降、過去2番目に低い割合となった。
兵庫県教育委員会は2024年11月19日、2025年度(令和7年度)兵庫県公立高等学校入学者選抜における特色選抜と専門教育を主とする推薦入学について、実施校別の募集割合と人数などを公表した。特色選抜の募集定員は長田40人、宝塚24人、明石西40人など。
大学教授らで構成される「入試改革を考える会」は2024年11月18日、2025年度から大学入学共通テスト(以下、共通テスト)に導入する新教科「情報」について、導入延期などを求める反対署名を提出した。高校の授業の質や地域による格差が大きく公平とはいえないとしている。
ベネッセマナビジョンは2024年11月20日、高3・高卒生対象の模試「第2回ベネッセ・駿台記述模試」のデータと2024年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が81、理科三類が86。
青森県教育委員会は2024年11月19日、2025年(令和7年)3月県内中学校等卒業予定者の進路志望状況について、第1次調査の結果を公表した。11月5日現在の進学志望率は99.1%。学校・学科別では、青森南(普通)と弘前実業(家庭科学)が各1.88倍でもっとも高かった。
大学通信は2024年11月18日、2024年度「旧七帝大 大学合格実績ランキング」を公開した。旧七帝大の合格者数は、3位北野(大阪)が176人、4位灘(兵庫)が168人、5位札幌北(北海道)が162人。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
東京都教育委員会は2024年11月15日、2024年度(令和6年度)第3学期都立高等学校転学・編入学募集について公表した。全日制は日比谷、西、国立、戸山など167校が5,029人を募集する。
大学受験前に奨学金の給付が確約できる「入学前予約型給付奨学金」は、11月ごろに募集する大学が多い。この記事では関西圏の私立大学から申請締切前の7校の奨学金情報をピックアップして紹介する。
大学受験前に奨学金の給付が確約できる「入学前予約型給付奨学金」は、11月ごろに募集する大学が多く、中には数回申請を受け付ける大学や奨学金試験を設ける大学もある。この記事では首都圏の私立大学から申請締切前の10校の奨学金情報をピックアップして紹介する。
大阪私立中学校高等学校連合会は2024年11月14日、2025年度(令和7年度)中学校高等学校生徒募集状況について公表した。内部進学予定者を除く外部募集人数は、中学校では大阪星光学院が約190人、四天王寺が270人。高等学校では大阪星光学院が15人、四天王寺が約155人など。
長崎県は2024年11月15日、県内の中学校および特別支援学校中学部の3年生を対象とした2025年度(令和7年度)公立高等学校進学希望状況調査(第2回)の結果を公表した。進学希望倍率がもっとも高いのは、長崎西(普通・理系コース)1.78倍。
秋深まる11月。大学受験本番を見据え、多くの受験生が本腰を入れていることだろう。一方で、志望校の入試会場が自宅から遠い受験生は、宿泊予約を探す時期。この記事では、受験に便利な宿選びのポイントや、各旅行会社の「受験生プラン」をまとめ、遠方受験を予定する受験生を応援する。
神奈川県は2024年11月14日、2024年度(令和6年度)第3学期受入れの私立中学・高等学校等の転・編入学試験実施計画を公表した。高校は全日制33校と通信制3校、中学校は28校、中等教育学校は2校が転・編入学試験を実施する。
神奈川県の私立中学入試の日程など、2024年(令和6年)の受験に必要な情報をまとめた。
総務省は2024年11月12日、社会人・大学生向けのデータサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」の受講者募集を開始した。全面リニューアルした今回の講座は、2025年1月14日から3月11日まで開講予定。参加費無料、受講登録は3月3日まで。
北海道教育委員会は2024年11月13日、2025年度(令和7年度)北海道公立高校入試における各校の募集人員、推薦選抜の入学者受け入れに関する方針、学校裁量の実施予定をそれぞれ一覧表に取りまとめ公表した。
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