advertisement
advertisement
バンダイナムコグループのメガハウスは5月28日、10代向けスマートフォン「Fairisia(フェアリシア)」を7月下旬より発売すると発表した。希望小売価格は24,829円で、データ通信料は月額2,581円。利用制限の設定や遠隔操作機能などを備えている。
日能研は、7月6日(日)に中学受験相談会「私学フェア2014」を東洋大学と玉川学園の2会場で開催する。私立中高一貫校への進学を志す受験生や保護者が私学の先生と直接話ができる個別相談会で、参加費無料、事前申込み不要。
厚生労働省は5月27日、熱中症予防を広く国民に呼びかけるため、リーフレット「熱中症予防のために」を作成し、各地方自治体、各都道府県労働局に対して周知依頼した。リーフレットは、同省のホームページにも掲載している。
国立教育政策研究所は5月27日、ホームページに「平成25年度魅力ある学校づくり調査研究事業実績報告書」を掲載した。大阪府や栃木県、千葉県、神奈川県など21府県と神戸市の計22地域の実績が紹介されている。
5月27日発売のプレジデントファミリー別冊・ムックは、「中学受験大百科2014完全保存版」。開成、桜蔭、灘、筑駒など超難関中学に合格した127家族のインタビューや注目の私立中高一貫校などを掲載している。
北海道教育委員会は8月から10月までの間の5日間、道内の公立学校の教員を志望する短大生や大学生、大学院生、社会人を対象に「平成26年度北海道教員志願者養成セミナー」を開催する。受講料は無料で、募集人数は計120名程度。
東京都教育委員会は、都立高校生を対象に国際協力機構(JICA)と連携した体験研修「平成26年度東京グローバル・ユース・キャンプ」を8月に5泊6日の日程で実施する。募集人数は計100名。6月11日(水)までに学校を通して応募する。
スーパーウェブが運営する中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」は5月26日、中学受験を目指す家庭の時間に関する調査結果を発表した。子どもが塾にいる時間(平日・平均)は「3時間以上」が半数にのぼることが明らかになった。
受験料支払いやネット出願サービスを提供するオプト・ジャパンは5月23日、「大学受験志望校選定に関するアンケート」結果を発表した。受験大学数は85.9%が「3校以上」、関東地方では55.9%が「5校以上」であることが明らかになった。
2013年11月に開校した教育託児施設「クランテテ三田」に、4歳の息子が1日体験入会をし、モンテッソーリ活動やリトルアスリートクラブを体験した。いつも騒がしく飛び回っている息子の、違った一面を垣間見ることができた。
人事院は5月23日、平成26年度国家公務員採用試験(大学卒業程度)の申込状況を発表した。申込者数は、一般職試験が昨年度比0.9%減の35,508人、専門職試験が昨年度比0.1%増の68,712人。このうち女性の割合はどちらも3割を超えた。
デジタル教科書教材協議会(DiTT)は、6月26日にシンポジウム「何がいけなかったの?フューチャー&学び」を開催する。2013年秋の行政レビュー「ICTを活用した教育学習の振興に関する事業」に参加された先生方を招き、パネルディスカッションを行う。
代々木ゼミナールは5月23日、2014年私立大学の入試結果を公開した。各大学の入試方式ごとの志願者数や受験者数、合格者数、実質倍率などが掲載されている。実質倍率は、早稲田大学が5.6倍、明治大学が4.2倍となった。
SAPIX(サピックス)小学部は、4月13日に小学6年生を対象に実施した「2014年第1回志望校判定サピックスオープン」の80%判定偏差値表をウェブサイトに掲載している。6月30日まで掲載予定。
教育ITソリューションEXPO(EDIX)のNTTラーニングシステムズのブースでは、講義映像のWeb配信サービス「光Webスクール」と、教科書などの印刷物からデジタルコンテンツへ誘導するサービス「シラベテ」「ef.BRIDGE(エフブリッジ)」を紹介している。
教育ITソリューションEXPO(EDIX)の富士通ブースでは、タブレット端末を活用した授業の今とこれからを体験できる模擬授業を実施。生徒1人1人のデータを活かす時代になってきているという。