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文部科学省は6月9日、平成25年度幼児期の運動促進に関する普及啓発事業の成果を全国各地での取組みの参考にしてもらうため、実践事例報告を公表した。28の幼稚園や保育園、児童センターの事例を紹介している。
NTTデータは、8月13日(水)-17日(日)に小学生を対象としたプログラミング入門教室「夏休みこどもIT体験」を開催する。1日3回(17日は2回)の計14回行う。保護者同伴の参加となり、参加費は無料。
同志社中学校は、6月16日(月)に公開授業研究会「『教科センター方式』による新たな学びの展開」を開催、校舎見学や授業公開、全体会、分科会を行う。参加費は無料で、事前登録が必要となっている。
千葉市科学館は、小中高校教員や科学技術の指導に興味のある方を対象に、サイエンスコミュニケーション実践講座を6月14日(土)より全6回開催する。参加は無料だが、事前申込みが必要、各回の申込みも可能となっている。
日能研は、体験することから学ぶを大切にした講座「日能研学びのフィールド」を日能研各校で開催している。対象は、日能研の教室に通っていない未就学児と小学生。参加費は無料で、事前申込みが必要。
京都大学化学研究所は、7月26日(土)に「第17回高校生のための化学-先端高度研究の一端を学ぶ-」を開催する。優れたレポートを作成した生徒には最優秀賞と優秀賞が授与される。参加費は無料で、事前申込みが必要。
日本英語検定協会は、6月6日から8日にかけて実施された「2014年度第1回実用英語技能検定試験一次試験」の解答速報をホームページで公開した。解答はPDFで提供、3級以上の二次試験は7月6日となっている。
Facebookグループ「反転授業の研究」が主催するオンライン勉強会「生徒が語る反転授業(2)」が6月27日(金)21時45分より行われる。JMOOCの講義に参加した高校生の声などを取り上げる。参加費は無料で、事前申込みが必要。
内田洋行は、小中学生がわくわくして理科実験を行える理科教材の開発と、ICT活用の推進をもとに、体験・体感できる「未来の理科室」を展開。微生物観察用のスライドグラスとモニター付き生物顕微鏡を7月21日より販売開始する。
城南予備校は、高卒生向けの短期集中プログラム「"THE TANREN" 夏合宿」を8月26日~29日の3泊4日で開講する。箱根高原ホテルで1日16時間の超濃密学習をこなし、絶対合格への確信を生み出す。
文部科学省は6月6日、平成26年度スーパーグローバル大学創成支援の公募申請状況を発表した。世界レベルの教育研究を行うタイプAに旧帝大や早慶など16大学、国際化を牽引するタイプBに93大学が申請している。採択校の決定は9月下旬頃の予定。
東京おもちゃショー2014が6月14日(土)と15日(日)に東京ビッグサイトで一般公開される。小学生以下の子どもとその保護者が入場できる「キッズパーク」や、子どもたちを取り巻く衣食住を提案する「キッズライフゾーン」などがあり、入場無料。
サピックス小学部は「2015年度入試用 SAPIX中学受験ガイド」を出版した。私立・国立・公立中高一貫校293校の沿革や特徴、学費、今春の大学進学実績、行事の日程、偏差値一覧など、志望校選びに必要な情報を盛り込んでいる。価格は2,052円。
佐賀県神埼市は市立中学校3年生全員にタブレット端末を配布することを明らかにした。6月6日の定例市議会で提案し、6月下旬に議決される。議会で可決された場合、10月頃から配布予定という。
日本は諸外国と比べて自己を肯定的に捉えている者の割合が低く、自分の将来に明るい希望を持っていないことが、内閣府が6月3日に公表した「平成26(2014)年版 子ども・若者白書」より明らかになった。
平成26年度文部科学省委託事業「ICTを活用した教育の推進に資する実証事業」の実証校・実証地域が6月4日、決定した。公募の結果、横浜国立大学教育人間科学部附属横浜中学校など23校と9地域が選ばれた。
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