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東京都は5月12日、青少年健全育成審議会において、不健全な図書類についての答申を行い、メディアックス発行の雑誌「オール体験デラックスVol.1」と、KADOKAWA発行の書籍「TECHGIAN STYLE妹ぱらだいす!2」を不健全な図書類として指定することとなった。
全国大学生活協同組合連合会は5月12日、大学入学をひかえた子どもの保護者の疑問に答える「保護者版 大学進学ガイドブック2015」をWebサイトに公開した。「どのくらいお金がかかる?」など、ガイドブックが保護者の疑問を解消する。
東京都教育委員会は5月12日、平成26年度安全教育推進校として12校を指定したと発表した。指定校は、江東区立大島幼稚園と台東区立金竜小学校など小学校3校、練馬区立大泉北中学校など中学校3校、東京都立千早高等学校など高校4校、東京都立矢口特別支援学校。
城南予備校は、5月25日(日)に東京大学・東京工業大学・一橋大学・国公立大学医学部を志望する受験生の保護者を対象としたセミナーを実施する。参加費は無料、事前申し込みが必要。
文部科学省は5月7日、教育の情報化サイトに「教育のIT化に向けた環境整備4か年計画パンフレット-学校のICT環境を整備しましょう!-」を掲載した。第2期教育振興基本計画の内容が具体的な数値やイメージ図などで示されている。
環境省は、5月12日(月)より「環境省熱中症予防情報サイト」にて平成26年度の暑さ指数(WBGT)予測値・実況値の情報提供を開始した。全国840地点から、指定した5地点までの暑さ指数情報を届けてくれるメール配信サービスも無料で利用できる。
東京大学生産技術研究所と先端科学技術研究センターは6月6日(金)と6月7日(土)の2日間にわたって、駒場リサーチキャンパスを一般公開する。通常は入れない研究室の公開、講演会や子ども向けの理科教室などを実施する。
国際科学オリンピックの日本代表選考にあたる「化学グランプリ2014」「日本生物学オリンピック2014」「物理チャレンジ2014」「第25回日本数学オリンピック」の4科目の参加者を募集している。
文部科学省は5月9日、「ICTを活用した教育の推進に資する実証事業」の実証校・実証地域の公募を開始した。実証研究の期間は平成26年5月-平成27年3月中旬を予定している。
子ども一人にかける一か月あたりの習い事の費用が「昨年より増えた」と回答した人は35.1%、「今後増やす予定」は25.0%にのぼることが、日本生命保険(ニッセイ)が5月1日に発表した調査結果より明らかになった。
ICT教育推進協議会は、8月6日(水)と7日(木)に「第2回ICTトラブルシューティングコンテスト」関東大会を開催する。対象は、全国の専門学校、大学、大学院に属する学生で、同じ学校に属する3~5名のチーム。参加申込期間は6月1日~13日で、参加費は無料。
健吾くん(12歳・仮名)は、会社員のお父様、専業主婦のお母様、小学生の妹さんの4人家族。今春、神奈川県初の公立中高一貫校である県立相模原中等教育学校に合格した中学1年生だ。
ピアソンは5月8日、世界各国の教育水準を調査したレポート「ラーニングカーブ2014」を発表した。世界39か国の教育実績をもとに算出された国別のランキングでは、日本が世界第2位となった。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は5月8日、「この10年で伸びた高校ランキング」を発表した。東大現役合格者が伸びた高校は、1位「聖光学院」、2位「駒場東邦」、3位「豊島岡女子学園」であった。
全国私立学校教職員組合連合は4月18日、私立高校生低所得世帯に対する就学支援金の加算が各自治体の減免制度にどう反映したかについての調査結果を発表した。増額は14府県、減額は32都道県、制度なしは1県であったことが明らかになった。
文部科学省は「大学の世界展開力強化事業」の公募開始に際して、説明会を5月15日に開催する。平成26年度は、ロシアやインドの大学への日本人学生の海外留学や外国人学生の積極的な受入れを支援するという。