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熊本県教育委員会は4月11日、ICTを活用した「未来の学校」創造プロジェクトの調査結果(速報)を発表した。タブレットPCを活用した実証授業によって、客観テストの結果や意識が向上したことが明らかになった。
代々木ゼミナールは4月16日、2015年度用医学部医学科入試データとして、2014年度の出願結果や過去7年間の医師国家試験合格者数などを公表した。出願倍率がもっとも高かったのは「信州大学」であった。
国立教育政策研究所は4月16日、大学生の学習状況に関する調査結果を発表した。85%の学生が興味がわかない授業でもきちんと出席するものの、予習復習をして授業にのぞんでいる学生は4割に満たないことが明らかになった。
ダイヤモンド・ビッグ社は4月15日、「10歳以下の子連れで行きたい海外旅行先ランキング」調査結果を発表した。1位「ハワイ」、2位「オーストラリア」、3位「グアム」がランクイン。実際に行ったことがある海外旅行先も「ハワイ」が1位となった。
ウェザーニューズは4月15日、ゴールデンウィーク期間中の天気傾向を発表した。GWの中頃は全国的に晴れてレジャーを楽しむことが出来るものの、はじめと終わりは天気が崩れやすく、北海道では雪が降る見込みという。
国立感染症研究所が4月15日に発表した感染症発生動向調査によると、今年に入ってからの麻しん(はしか)累積報告数は4月6日までに253件にのぼり、昨年1年間の報告数を上回ることが明らかになった。このうち20代の感染が23%を占めた。
ソニー生命保険は4月15日、社会人1年目と2年目の意識調査を発表した。調査結果より、社会人1年目の1年間で貯蓄した金額は平均429,693円、実家に入れた金額は平均173,685円であることが明らかになった。
トムソン・ロイターは4月15日、論文の引用回数表す「被引用論文数」による日本の研究機関ランキングを発表した。総合トップ3は、1位「東京大学」、2位「科学技術振興機構」、3位「京都大学」がランクインした。国別では日本は世界5位だった。
すららネットは4月14日、2014年度にオンライン学習教材「すらら」を導入している学校のうち、北星学園女子中学高等学校など全国で5校が「すらら」を活用した反転授業を実施すると発表した。
ベネッセコーポレーションは4月15日、小中学校での「1人1台タブレット端末」環境下で活用できる学習ソフトウェア「ミライシード」を開発し、7月より提供開始すると発表した。現場の先生の優れた授業ノウハウをもとに協働学習をサポートする。
山梨県立リニア見学センターは4月24日(木)午後1時より、どきどきリニア館(新館)の一般公開を開始する。新館開館を記念して、4月26日(土)に記念講演や子ども用アトラクションなどの開館記念イベントを開催する。
4月19日(土)の飼育の日にちなみ、各地の動物園や水族館でイベントが開催される。鴨川シーワールドでは「イルカの飼育」レクチャー&給餌体験、井の頭自然文化園では「飼育係のスペシャルキーパーズトーク」を開催する。
インターエデュ・ドットコムは「東大へ現役合格するためにはどこの高校へ行くべきか?」、2014年度大学入試における現役合格率や文系理系実績など独自の調査をもとに発表した。東大現役合格率1位は、「筑波大学附属駒場中・高等学校」50.6%だった。
早稲田アカデミーは5月18日(日)に小学6年生を対象とした「公立中高一貫校対策首都圏一貫模試」を開催。同日に保護者会も行う。参加費は4,860円で、申込み締め切りは5月8日(木)。
東京都は3月、小学生の身の回りのヒヤリ・ハット調査結果と事故防止のポイントをまとめた「小学生の身の回りの事故防止ガイド」を作成した。都内の消費生活相談窓口や小学校などに配布するほか、ホームページに掲載している。
文部科学省は4月11日、学びのイノベーション事業実証研究報告書を公表した。ICTを活用した授業について、実証校18校の教員の9割以上が「児童生徒の意識や理解を高めることに効果的」と評価したことが明らかになった。