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米Googleは5月6日(現地時間)、教育向けサービス「Classroom」のプレビュー版を無償提供すると発表した。このサービスを利用すると、先生が宿題を作成したり、集めたりすることができるほか、リアルタイムに生徒とコミュニケーションをとることも可能になるという。
経済協力開発機構(OECD)は5月5日、「より良い暮らし指標2014」を発表した。36か国中、日本は総合ランキングで20位、教育のランキングで7位。教育はOECD平均を上回ったものの、昨年の2位からランクダウンした。
反転授業の先駆者アーロン・サムズ氏による講演とワークショップが5月22日(木)に立命館大学の衣笠キャンパスで開催される。参加費は講演会が無料で、ワークショップが1万円。どちらも通訳あり。参加希望者は5月15日(木)までにメールで申し込む。
お母さんにやさしい国ランキング2014は、1位「フィンランド」、2位「ノルウェー」、3位「スウェーデン」で北欧諸国がトップ3を占め、日本は178か国中32位であったことが、セーブ・ザ・チルドレンが5月6日に発表した「母の日レポート」より明らかになった。
5月5日は男の子の「端午の節句」。高校生以下の男の子がいる家庭に「五月人形」がある割合は67.7%で、形は「兜飾り」がもっとも多いことが、Benesse教育情報サイトの調査結果より明らかになった。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は4月30日、2015年度大学入試の変更点一覧と数学・理科指定科目の状況を発表した。2015年度より幸福の科学大学と湘南医療大学、長野保健医療大学の3大学が新設する。
気象庁が5月2日11時に発表した天気予報によると、ゴールデンウィーク後半の5月3日-6日、東日本と西日本は、5月3日、4日は概ね晴れるが、その後は雲が広がりやすく、雨の降るところがあるという。気温は全国的に平年並みの見込み。
自宅でも子どもに職業体験をさせたいと思い、息子の4歳の誕生日に「乗用マイクロショベルカー」をプレゼントした。ブロックを工事現場に見立てて土砂を運んだり、白い積み木を雪に見立てて除雪作業をしたりして楽しんでいる。
四谷大塚は、6月1日(日)に小学2年生~6年生を対象とした「全国統一小学生テスト」を開催する。試験時間中の父母会や、事前の対策授業、テスト後の見直し勉強指導も実施する。受験料は無料で、Webフォームより申し込む。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は5月1日、「医学部に強い高校ランキング」を発表した。国公立大医学部医学科の合格者数が多い高校は、1位「東海」、2位「ラ・サール」、3位「洛南」だった。
日本経済新聞社は理工系学生を対象とした「未来の夢アイデア・コンテスト」を開催する。参加企業の募集テーマと技術をもとに、企業に研究開発してほしい未来の夢を提案する。賞金総額は500万円。募集期間は5月20日~9月12日。
小中高生が自分の母親に付けた点数は平均80.3点で、将来自分の母親のような母になりたい女子は7割に上ることが、すららネットが4月30日に発表した「母の日」に関する意識調査2014より明らかになった。
日本旅行は、早稲田アカデミー推奨の「セブのマン・ツー・マン英語レッスン親子ツアー/ジュニアツアー」を8月に実施する。どちらも14日間のツアーで、それぞれ40名募集。このツアーに関する旅行説明会を5月9日(金)に東京で開催する。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は4月25日、一般入試の入試結果について最新情報を掲載した。2013年度と2014年度の大学別の入試結果(志願者数・受験者数・合格者数・倍率)を確認できる。
一般職の国家公務員で、育児休業を取得しなかった3歳未満の子を持つ男性職員の約7割が「取得する必要がないと思った」と回答し、そのうちの約8割が「自分以外に育児をする者(配偶者)がいる」と回答したことが、人事院の調査結果より明らかになった。
ゴールデンウィーク期間中は、故郷への帰省や行楽地に向かう車で激しい渋滞が発生すると予測される。日本道路交通情報センターによると、高速道路では上下線ともに5月3日から6日の4連休の間、ピーク時10km以上の渋滞が多く発生するという。