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12歳未満に対する新型コロナウイルスのワクチン接種について、松野博一官房長官は2022年1月12日、3月以降に接種を開始できる見込みであることを明らかにした。希望する子供への接種に向けて現在、医薬品医療機器総合機構(PMDA)で安全性等の確認を進めているという。
埼玉県教育委員会は2022年1月13日、2022年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(2021年12月15日現在)の結果を公表した。学校・学科別の希望倍率では、市立浦和(普通)2.80倍、川口市立(普通)2.53倍、市立川越2.50倍、大宮(理数)2.28倍等が高かった。
新型コロナの影響で大学入学共通テストを受けられない受験生に対する特例的な措置について、文部科学省は2022年1月12日、Q&Aを公開した。「個別試験だけ受験したほうが有利では」との懸念には、「判定基準が易しくなって有利になるようなことはない」と説明している。
神奈川県の私立中学受験が2022年2月1日に解禁となる。1月10日午後6時時点の出願倍率は、神奈川大学附属(第1回)3.7倍、浅野3.3倍、洗足学園(第1回)2.8倍等。各校とも出願をまだ締め切っておらず、今後も出願者数は増える見通し。
神奈川県私立中学高等学校協会は、2022年2月1日にスタートする2022年度神奈川県私立中学校の入学者選抜において、新型コロナウイルス感染者等のための神奈川私立中学校共通追試を2月21日に実施する。加盟60校のうち、23校が参加予定。合否判定や受験申請は各参加校が行う。
四谷大塚は2022年1月10日、1月20日にスタートする千葉県の私立中学校について、1月9日段階での主要校の出願者数を公表した。市川(1回)は男子1,398人、女子814人、東邦大学付属東邦(前期)は男女あわせて2,076人。各校とも締切りに向け出願者数は今後も増える見通し。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2022年1月10日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~新春スペシャルの配信を公開した。日本教育再興連盟(ROJE)の石井孝大さんと水野早羅紗さんを迎え、現役学生の声をお届けする。
大学入試センターは、令和4年度大学入学共通テスト(旧センター試験)における新型コロナウイルス感染症対策等に関するQ&Aを更新。濃厚接触者の移動手段について、条件等を満たしたタクシー、ハイヤー、海上タクシーは「公共交通機関に該当せず利用可能」と変更。
文部科学省は2022年1月7日、一定の条件を満たした無症状の濃厚接触者が受験する際の移動手段について、タクシーやハイヤーの利用も可能とするようQ&Aを更新し、全国の教育委員会等に通知した。大学入学者選抜の他、高等学校等の入学者選抜にも適用される。
子供の手洗いについて、78%が不安や悩みをもっていることが2022年1月6日、エーザイコンシューマーhhc事業部が実施した調査結果から明らかになった。普段の除菌については、92%の親が対策に「慣れてきた」と実感している反面、60%は「気の緩み」も自覚していた。
ハイブリッド型総合書店「honto」は2022年1月6日、新成人が読んだ本のランキングを発表した。成年年齢引下げにあわせ、20歳と18歳の直近1年間の書籍購買動向を比較しており、全ジャンル総合ランキングで20歳は「呪術廻戦」、18歳は学習参考書がトップ3を独占している。
日本赤十字社は、コロナ禍の生活が若者の将来への不安に与える影響を調査し、2022年1月6日に結果を公表した。若者の半数が、コロナ禍で「何もしたくなくなる、無気力」な気持ちに変化し、3人に1人が「関係構築」「対人スキル」への影響を不安視していた。
旺文社教育情報センターは2022年1月6日、「コロナ下での共通テスト 濃厚接触者等への対応の概要」をWebサイトに掲載した。フローチャートも示しながら、濃厚接触者や体調不良者等の受験可否や要件等を解説している。
長野県教育委員会は2022年1月6日、2022年度(令和4年度)高等学校入学志願者第2回予定数調査の結果を公表した。公立全日制の倍率は、前期選抜が1.39倍、後期選抜が1.20倍。後期選抜の学校・学科別では、野沢北(理数)11.25倍、伊那北(理数)9.75倍等が高かった。
山梨県教育委員会は2022年1月5日、2021年度(令和3年度)中学校卒業予定者の第2次進路希望調査結果の概要を公表した。学校・学科別の希望倍率は、甲府南(理数)1.45倍がもっとも高かった。
マクロミルは2022年1月5日、「2022年新成人に関する調査」の結果を発表した。「これからの日本の政治に期待できる」と回答した新成人は8年ぶりに24%台に回復。「国民年金制度を信頼できる」との回答は47.4%で最高値を記録した。一方、海外への関心は軒並み低迷している。
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