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厚生労働省は2022年4月13日、新型コロナワクチン接種後の小児(5~11歳)の副反応事例を公表した。4月1日までに副反応疑いとして医療機関から13件の報告があったが、回復や軽快が確認されており、12歳以上の1回目接種後と比較して報告頻度は低いという。
英語教育研究者らで組織する「都立高校入試へのスピーキングテスト導入の中止を求める会」は2022年4月12日、東京都教育委員会に電子署名9,392筆を提出した。採点の公平性等の問題点をあげ、テストの導入中止を訴えている。
iTeachers TVは2022年4月13日、大森学園高等学校の杉村譲二先生による教育ICT実践プレゼンテーション「マインクラフトを活用 SDGsに関連したPBL学習」を公開した。教育版マインクラフト「Minecraft:Education Edition」を活用した高校情報科の授業実践を紹介する。
厚生労働省は2022年4月11日、高校生や大学生等に向けて「新型コロナワクチンの追加接種のお知らせ」と題したリーフレットをWebサイトに掲載した。2回目のワクチン接種を終了した12歳以上の若年層に対し、3回目接種の検討を呼びかけている。
毎日新聞出版は2022年4月12日、入試速報第9弾を掲載した「サンデー毎日」4月24日増大号を発売した。全国主要高校の合格実績をまとめた「全国3396高校 有名183大学合格者数」等を掲載している。
政府は2022年4月11日、新型コロナワクチンの3回目接種について、年齢階級別接種率を初めて公表した。70代以上が8割を超えた一方、20代と30代は2割台にとどまった。12~19歳は5.4%だった。
芝浦工業大学は2022年5月21日、保護者向け講座「集まれ!未来のリケジョ! [保護者編]~理系女子の将来について~」を開催する。芝浦工業大学附属中高を会場とした対面講座。対象は、女子小中学生(小学5年~中学3年生)の保護者。受講無料。事前申込制。
東北大学等の研究チームは2022年4月11日、妊娠中の運動が子の肥満を防ぐ仕組みを解明したと発表した。母親の肥満による子の糖代謝異常は、妊娠中の運動で胎盤から分泌されるタンパク質(SOD3)によって予防することができるという。
うつになっても「誰にも相談せずようすをみる」という回答が、小学5~6年生の25~29%、中学生の35~51%にのぼることが2022年3月24日、国立成育医療研究センターの調査結果からわかった。中等度以上の抑うつ症状は小学5~6年生の9~13%、中学生の13~22%にみられた。
学生に対する新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を推進するため、政府は都道府県の大規模接種会場等において大学等の団体接種を実施する。文部科学省も自治体と大学等の連携による3回目接種の取組みを後押しし、会場への送迎等、活動の経費を支援する。
「みんパピ!みんなで知ろうHPVプロジェクト」は、4月9日の「子宮頸がんを予防する日(子宮の日)」にあわせて、より多くの人にHPV(ヒトパピローマウイルス)について正しく知ってもらうための取組みを展開する。4月9日夜にスペシャルトークライブ3本を生配信する。
旺文社教育情報センターは2022年4月1日、2022年の各種国家試験の結果を大学別にまとめた「2022年大学別国家試験結果一覧」をWebサイトに公開した。医師や歯科医師、国家公務員総合職試験等の結果が閲覧できる。
毎日新聞出版は2022年4月5日、入試速報第8弾を掲載した「サンデー毎日」4月17日増大号を発売した。全国主要高校の合格実績をまとめた「全国主要2409高校 有名108大学合格者数」等を掲載している。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2022年4月4日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第68回の配信を公開した。大阪大学サイバーメディアセンターの岩居弘樹先生をゲストに迎え、ICT時代の外国語学習や教員の働き方に迫る。
香川県教育委員会は、2023年度(令和5年度)香川県公立高等学校入学者選抜日程を発表した。自己推薦選抜の検査・面接は2023年2月1日、一般選抜の学力検査は3月7日、適性検査・面接は3月8日に実施される。
日本私立大学協会は2022年3月28日、「私立大学ファクトブック2022-エビデンスから見た私立大学の社会的役割-」を公開した。グラフや表を交えて私立大学をめぐる現状をわかりやすく紹介している。
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