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iTeachers TVは2022年3月2日、森村学園初等部の齊藤翔太先生による教育ICT実践プレゼンテーション「ICT活用で児童主体の歴史学習」を公開した。小学6年生社会科での戦国武将プレゼン動画、江戸瓦版制作の取組みを紹介する。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は、入試・教育トピックスに「2022年度主要私立大志願状況」を掲載した。全国107校の一般選抜の志願者数は、前年度比103%。中央大学の共通テスト方式で減少が目立つ一方、法政大学や明治大学は10万人を超えている。
文部科学省は2022年3月1日、学生の修学状況に関する調査の結果を公表した。2021年4~12月に新型コロナウイルス感染症を理由に国公私立大学・高等専門学校を中退した人は前年同時期の約1.4倍、休学した人は前年同時期の約1.3倍に増加している。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2022年2月28日、入試・教育トピックスに「国公立大前期日程の受験状況」を掲載した。前期日程の欠席率は国立6.7%、公立9.3%と、過去10年でもっとも高かった。
いよいよ2022年2月25日から、国公立大学2次試験の前期日程がスタートする。これにあわせて予備校等では、解答速報ページで問題や解答等を随時公開していく。ラストスパートをかける受験生に向けて、国公立大学2次試験の解答速報や解説・分析ページをまとめて紹介する。
東京都教育委員会は2022年2月21日、2022年度(令和4年度)東京都立高等学校入学者選抜受検状況を発表した。全日制全体の受検者数は3万8,905人、受検倍率は1.29倍。福生と第一商業では、英語のリスニングテスト放送に不具合があり、全員に一律20点を与える。
新型コロナウイルス感染症の影響で大学入学共通テスト(以下、共通テスト)を受けられなかった受験生のうち、大学の個別試験のみで合否判定する救済措置の対象は、17大学延べ22人であることが2022年2月22日、文部科学省の調査で明らかになった。
毎日新聞出版は2022年2月22日、「東大・京大『推薦』合格者出身校一覧」等を掲載したサンデー毎日3月6日増大号を発売した。東京大学の推薦入試と京都大学の特色入試を取りあげ、高校別の合格者数等を紹介している。
愛知県教育委員会は2022年2月21日、2022年度(令和4年度)愛知県公立高等学校入学者選抜(全日制課程)における入学願書受付締切後の志願者数と志願倍率を発表した。今後、2月22日から24日まで志願変更を受け付け、24日に志願変更後の最終出願状況・倍率が公表される。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2022年2月21日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第62回の配信を公開した。聖徳学園中学・高等学校の品田健先生をゲストに迎え、教育ICTの先駆者としての歩みや思いに迫る。
進学研究会は、高校受験生のための高校情報ステーションにおいて、2022年度(令和4年度)私立高校2次募集実施校(2月18日現在)を発表した。首都圏の私立高校のうち、都内私立高校では全日制65校が第2次募集を実施する。
神奈川県教育委員会は2022年2月18日、2022年度(令和4年度)神奈川県公立高等学校一般募集共通選抜等の追検査受検予定者数を公表した。追検査受検予定者数は、全日制317人、定時制31人。追検査は2月25日に行われる。
コアネット教育総合研究所は2022年2月18日、「2022年首都圏中学入試総括レポート」を公表した。2022年度首都圏中学入試は、新型コロナウイルスの影響を大きく受けたにもかかわらず、受験者数は6万2,400人と、2009年につぐ過去2番目の高水準となった。
2022年度の首都圏中学入試において、「英語(選択)入試」を実施した学校は146校にのぼることが2022年2月18日、首都圏模試センターが公表した集計結果からわかった。「英語(選択)入試」の志願者数は、前年度の約2,200人からさらに増えると見込まれている。
小学生のスポーツ活動は母親中心に関与している実態にあり、母親の負担が大きい構造は依然として変わらないことが2022年2月18日、笹川スポーツ財団の調査結果の速報値からわかった。「ユニフォームや練習着の洗濯」への関与では、母親が父親を63.3ポイント上回っている。
2021年度(令和3年度)医学部医学科の入学者選抜において、女性の平均合格率が13.60%と、男性の13.51%を上回ったことが、文部科学省の調査結果から明らかになった。データがある2013年度以降の医学部医学科入試で、女性が男性の平均合格率を上回るのは初めて。
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