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先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2022年3月21日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第66回の配信を公開した。早稲田大学本庄高等学院の細喜朗先生をゲストに迎え、ICTを活用した授業実践やタイムマネジメント術に迫る。
仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層が、オンライン化が進んでほしいと思う1位は、「行政機関の各種手続き」であることが2022年3月17日、しゅふJOB総研の調査結果からわかった。一方、オンライン化を進めないほうが良いと思うものの1位は「結婚式等の慶事」だった。
文京学院大学は2022年3月17日、「こども家庭庁」創設の報道を機に考える「子どもの権利」について、オピニオンレターを発行した。同大外国語学部の甲斐田万智子教授が、「子どもの権利」に基づいた「こども家庭庁」の創設を提言している。
福岡県教育委員会は2022年3月16日、2022年度(令和4年度)公立高等学校入学者選抜における補充募集について発表した。全日制は、嘉穂や鞍手等30校(組合立含む)で、1,056人の補充募集を実施する。
おこづかいをあげ始める時期は、小学1年生がもっとも多く、平均金額は小学1年生で約500円、小学4年生で約1,000円、中学1年生で約2,000円であることが2022年3月16日、ラボネットワークの調査結果から明らかになった。電子マネーでおこづかいをあげている人は約5%だった。
長崎県立大学は2022年3月16日、2022年度(令和4年度)一般選抜(前期日程)において、地域創造学部の英語の得点換算にミスがあり、15人が追加合格になったと発表した。200点満点で採点した個別学力検査の英語の得点を300点満点に換算せずに合否判定していたという。
iTeachers TVは2022年3月16日、佼成学園中学校・高等学校の秀島尉浩先生による教育ICT実践プレゼンテーション「困難に立ち向かうための男子校ICTギア」を公開した。iPadを中心としたICT導入の実践例や、破損が多い男子校ならではの保守管理等を紹介する。
日本教育学会は2022年3月24日、緊急セミナー「ウクライナ情勢を考える:教育学に何ができるか?」をオンライン開催する。会員に限らず、学生や一般も参加可能。参加無料。申込みは3月23日午後2時まで。
兵庫県教育委員会は2022年3月11日、2022年度(令和4年度)兵庫県公立高等学校入学者選抜について、受検状況を公表した。全日制課程では、定員2万1,815人に対して2万2,640人が受験し、受検倍率は1.04倍。学校・学科別では、西宮(普通)1.98倍がもっとも高かった。
文部科学省は2022年3月12日、2022年度(令和4年度)国公立大学入学者選抜 後期個別学力検査等第1日目第1時限目(受験生個々についての第1時限目)の受験状況を発表した。欠席率は、国立62.6%、公立63.8%、計62.9%だった。
旺文社教育情報センターは2022年3月10日、「共通テスト2年目 平均点大幅ダウン!」と題した2022年度大学入学共通テストのビジュアルデータ分析をWebサイトに公開した。多くの科目で平均点が下がった試験を振り返り、科目別平均点や出題傾向等を分析している。
文部科学省は2022年3月10日、2022年度(令和4年度)国公立大学入学者選抜(中期・後期日程)の2段階選抜実施状況を発表した。2段階選抜は26大学32学部で実施し、5,107人が不合格となった。2段階選抜による不合格者がもっとも多かったのは「山梨大学」の713人であった。
企業の選考活動開始時期が早まり、例年以上のペースで内定率が推移していることが2022年3月10日、リクルートの研究機関「就職みらい研究所」の調査結果からわかった。2022年3月1日時点の就職内定率は、前年同月より5.0ポイント増の22.6%となっている。
新興出版社啓林館は2022年3月14日より順次、教材・児童書ブランド「文研出版」において、新課程用「高校教科書ガイド」を発売する。おもに2022年度(令和4年度)の高校1年生用。定価は各3,080円(税込)。
開発教育協会(DEAR)は2022年3月9日、ワークショップ教材「18歳・成人年齢の引き下げ」を発行した。対象は中学生以上。実践者用の手引きとワークシートがセットになっており、Webサイトから事前申込のうえ、無料でダウンロードして利用できる。
東京大学は2022年3月10日、2022年度(令和4年度)一般選抜(前期日程)の合格発表を行った。大学Webサイトで合格者の受験番号を掲載しており、合格者数は2,996人。合格者の最低点は、理科二類287.3778点等であった。