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海外留学協議会(JAOS)は2019年12月11日、留学事業者42社を対象とした日本人留学生数調査の結果を発表した。アメリカへの留学が減少している一方、マルタやフィリピンなど新たな渡航国を選ぶ人が増え、2018年の年間留学生数は8万566人と、前年より増加している。
ECC幼児教育推進課は2020年4月、幼稚園・保育園向けの新サービス「ECCえいごでほいく」を開講する。カリキュラムは2歳児が対象。幼保無償化や教育改革で高まると予想される「英語保育ニーズ」に応えていく。
日本英語検定協会は2019年12月3日午後4時半より、2020年度第1回「英検2020 1 day S-CBT」について、継続受験・申込キャンセルの希望受付を開始した。また、現高校2・3年生以上(既卒者含む)を対象に、追加予約申込を受け付ける。
日本英語検定協会(英検協会)は、2019年11月24日に実施した「英検2020 1 day S-CBT(S-CBT)」において、一部の受験者の試験を正常に完了できないトラブルが発生し、30人が影響を受けたと公表した。今回のトラブルを受け、12月から2020年3月の「S-CBT」はすべて中止する。
大学入学共通テストにおける英語民間試験活用の見送りを受け、国立大学は2019年11月29日までに、2021年度入試における英語民間試験活用の有無を公表した。9割の国立大学で活用しないことが明らかになった。
大学入学共通テストにおける英語民間試験活用の見送りを受け、すべての国立大学は2019年11月29日までに、2021年度入試における英語民間試験の活用の有無を公表する。国立大学協会のWebサイトに各大学へのリンク一覧表が掲載されている。
日本英語検定協会(英検協会)は2019年11月21日、2020年度「英検2020 2 days S-Interview」の対応について公表した。追加予約申込を新たに開始するほか、これまで予約した受験生や追加申込をした受験生の検定料を特別価格とする。
日本英語検定協会は2019年11月20日、2020年度「英検2020 1 day S-CBT」の対応について、最新情報を掲載した。継続受験・申込キャンセルの希望受付期間は、2019年12月3日から12月24日までに確定。また、高2・3生(既卒者を含む)に限り、追加予約の申込みを受け付ける。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2019年11月19日、2018年の世界におけるTOEIC Speaking & Writing Tests(TOEIC S&W)の受験者スコアと受験者へのアンケート結果を公表した。日本の平均スコアは、スピーキング111点、ライティング130点。
日本英語検定協会は2019年11月19日、2019年度「英検2020 1 day S-CBT」における例外措置の対応を公表した。文部科学省との協議により、例外措置対象者については返金とする。そのほか、2020年度「英検2020 2 day S-Interview」の継続を発表した。
Z会とエンビジョンは2019年11月19日、Z会の通信教育「小学生コース」6年生の英語講座を対象に、オンライン英会話レッスンの提供を2020年4月より開始すると発表した。追加料金なしの標準サービスとして利用できる。
文部科学省は2019年11月15日、大学入試英語ポータルサイトに「令和3年度大学入学者選抜に係る大学入試英語成績提供システム運営大綱の廃止について」を掲載。12月13日を目途に、各大学は2021年度入試における英語の資格・検定試験の活用の有無を公表するよう依頼した。
大学入試センターは2019年11月15日、大学入試英語成績提供システムの導入延期に伴う令和3年度(2021年度)大学入学者選抜大学入学共通テストの出題方法等について発表した。英語の出題方法や問題作成方針に変更はないという。
日本英語検定協会(英検協会)は2019年11月13日、「英検2020 1 day S-CBT」に関する英検協会の今後の対応について、決定事項(一部)を公表した。2020年度第1回検定の予約申込者でキャンセルせずに受験を希望する場合、検定料を特別価格で提供するという。
ベネッセコーポレーションは2019年11月13日、スコア型英語4技能検定「GTEC」の2020年度実施方針を発表した。試験の厳格性を高め、5回の検定日を設定するなど、大学入試対応としての機能を向上させ、受検機会を拡充する。
世界110か国以上で海外留学・語学教育事業などを展開するイー・エフ・エデュケーション・ファーストは2019年11月11日、英語能力ベンチマーク「EF EPI英語能力指数2019年版」を発表した。日本の英語能力指数は100か国中53位で、9年連続で順位が下落した。