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英語学習における課題(伸ばしたい能力)の1位は「スピーキング」、2位は「リスニング」となり、「話す」「聞く」の2技能が特に課題とされていることが、GRITが2019年8月8日に発表した調査結果より明らかとなった。
英会話事業を行うNOVAは2019年9月中旬、0歳から高校生を対象とした英会話専門スクール「NOVA KIDS STUDIO」の第1号校舎を愛知県名古屋市に開校する。英語を身に付けることはもちろん、国際的感覚と異文化理解を深め、世界にはばたく人材育成を目指す。
母親の99%が子どもに英語を喋れるようになってほしいと思っているのに対し、約40%の中学生が英語を「嫌い」と回答していることが、セガトイズが2019年8月2日に発表した調査結果より明らかとなった。
英会話イーオン学校教育課は2019年7月26日、小学校教員を対象に「指導力・英語力向上セミナー」を行った。8月下旬までに東京のほか全6会場での実施が予定されている。
学研プラスとLINE、エースチャイルドは、英検対策ができるLINE公式アカウント「千葉県英語トレーニング」を開発。千葉県教育委員会の協力のもと、県内の中高生を対象に2019年7月19日からサービスを開始した。
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、受験者の利便性向上のため、2019年12月の「TOEIC Speaking&Writing公開テスト(TOEIC S&W)」より、「沖縄」受験地を新設する。
日本スタディ・アブロード・ファンデーション(JSAF)は、IELTS共同所有者IDPであるIELTS Australiaから認定されたIELTS公式テストセンターとして、コンピューターで受験するIELTS(Computer-delivered IELTS)を開始する。
東京都教育委員会は2019年7月25日、令和2年度(2020年度)東京都立高等学校入学者選抜検討委員会報告書を公表した。2019年度入試の検証を受け、2020年度入試では専門学科における推薦に基づく選抜の対象人員枠の拡大、男女別定員制の緩和の実施校の拡大などを検討する。
日本英語検定協会(英検協会)は2019年7月18日、大学入試英語成績提供システムに対応する「英検2020 1day S-CBT(英検2020 1day)」について最新情報を掲載した。「現状では予約申込みなしでの本申込みはできない」と説明している。
atama plusは2019年7月18日、タブレット型AI教材「atama+」において、新たに中学生向けの「英文法」の提供を開始したことを発表した。AIがカリキュラムを個別最適化し、英語4技能の土台となる「英文法」を短期間で身に付けることができる。
大学入試英語成績提供システムに対応する「英検2020 1day S-CBT(英検2020 1day)」について、日本英語検定協会は2019年7月12日、最新情報を掲載した。進学先が決まらなかった浪人生に限り、2020年3月下旬~4月上旬に2020年度第2回検定の予約申込みを受け付ける。
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2019年7月10日、TOEIC Listening & Reading(TOEIC L&R)公開テストの受験料改定を発表した。2020年4月の実施回(第249回)より、受験料は6,490円(税込)に値上げされる。
大学入試センターは2019年7月5日、2021年度(令和3年度)からの「大学入試英語成績提供システム」の参加申込状況を公表した。申込みがあったのは、ケンブリッジ大学英語検定機構の「ケンブリッジ英語検定4技能CBT」1件のみ。
文部科学省は2019年7月4日、スーパーグローバルハイスクール(SGH)事業検証の報告(1年目)を公表した。3カテゴリー・11調査データーに基づき、分析を実施。2014年より開始されたSGHプログラムについて、5年間の事業活動の成果をまとめている。
大阪大学は2019年7月2日、2021年度入学者選抜からの特別な事情により「英語認定試験」を受験できない場合の取扱いについて公表。「病気等のやむを得ない事情により英語認定試験を受験できなかった場合」などに該当する場合、受験者の負担を軽減する措置を行う。
日本英語検定協会(英検協会)は2019年7月2日、「大学入試英語成績提供システム」に対応する「英検2020 1day S-CBT(以下「英検2020 1day」)」の2020年度の実施概要を発表。2020年4月~7月のいずれかで行われる第1回検定の予約申込みは2019年9月、本申込みは2020年2月。