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Kenneth Researchは2020年10月16日、調査レポート「グローバルな社会的・感情的学習(SEL)市場:世界的な需要の分析および機会展望2027年」を発刊した。2020年から2027年まで8年間の予測期間において、SEL市場は25%以上の成長率で成長すると予想している。
保護者や地域からのクレームに先生はどのように対応するのが良いだろうか?クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまなクレームに対応する際のポイントを聞いた。第6回は「学校から聞こえる音がうるさい」。
埼玉県教育局は2020年10月15日、埼玉県内(さいたま市立は除く)の公立小中学校などにおける「学校再開後の学習への取組状況等の調査結果」を公表した。ICTの活用やコロナ禍による授業への影響といった課題が見えてきたという。
ICT支援員普及促進協会は2020年11月9日~2021年1月17日の期間、政府の「GIGAスクール構想」実現による急激な人材需要に対応するべく「ICT支援員Web講習会」を開催する。受講申込みは10月19日より受け付ける。
渋谷区観光協会・表参道ヒルズ・ナビタイムジャパンは2020年10月14日、渋谷区における、地域交流や地域の魅力発信を目的とした共同プロジェクトの第2弾として、渋谷区立神宮前小学校5年生の「総合」授業で、地域観光学習への支援を行ったことを発表した。
2021年度(令和3年度)大学入学共通テストの新型コロナウイルス感染症予防対策について、文部科学省は無症状の濃厚接触者も一定の要件をクリアしていれば受験を認めるとする案をまとめた。試験場入場時の検温は実施せず、受験者は試験当日に自主検温を行う。
FCEエデュケーションは、子どもたちの自己肯定感と主体性を育む中高生向けビジネス手帳「フォーサイト手帳 2021年度版」の学校向け販売をスタートした。導入を検討する学校教職員向けの無料サンプル配布も実施。申込みはWebサイトにて受け付けている。
セイコーソリューションズは2020年10月14日、従来から多くの学校で採用実績のある高校を対象としたiPad向け「セイコー辞書アプリ」に加え、新たに高校・中高一貫校向けとして、セイコークラウド辞書「GIGANTES」のサービスを2021年春から開始すると発表した。
タイガーモブは、放課後NPOアフタースクールと連携して小学生向け海外インターン体験「世界お仕事アドベンチャー」を開始。その第1弾として、鳥取県にある動物園、真教寺公園のプロジェクトに取り組む。
学生を対象にオンライン講義と対面講義のどちらを希望するか聞いたところ、オンライン講義の希望者(40%)が、対面講義の希望者(33%)を上回ったことが、2020年10月14日に東洋大学が発表した調査結果より明らかとなった。
LINEみらい財団の調査によれば、プログラミング教育必修化に不安を抱いている先生は半数以上。そんな教育現場を救うべく無償提供されている「LINE entry」を詳しく紹介する。
日本電子出版協会(JEPA)は2020年11月4日、オンラインで行われる第22回図書館総合展にて「【緊急提言】今こそ国は学校電子図書館の用意を!」を開催する。参加費は無料。図書館総合展Webサイト内のJEPAフォーラムページで参加申込を受け付けている。
iTeachers TVは2020年10月14日、成城学園初等学校の秋山貴俊先生による教育ICT実践プレゼンテーション「ゼロからはじめたオンライン学習」を公開した。休校中の5月から約2か月間、「学びを止めない」をスローガンにオンラインで授業を再開するまでの取組みなどを話す。
シプードは2020年10月25日、無料ウェビナー「before/with/postコロナにおける学校広報・ブランディングとは?」を開催する。最新の広報・PR事例を生かした学校広報戦略を徹底議論する。
東京学芸大学附属小金井小学校は2020年11月7日、「ICT×インクルーシブ教育セミナー vol.3」をオンラインで開催する。授業提案や実践発表、島根県松江市意東小学校の井上賞子先生による講演などを予定。セミナーの参加申込はWebサイトにて受け付けている。
Micro:bit教育財団は2020年10月13日、プログラミング教育向けマイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」のバージョンアップを発表した。日本ではスイッチエデュケーションが11月下旬から12月上旬に発売する。なお、現行のmicro:bitは販売を終了する予定。