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新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的に、政府が小中高校や特別支援学校などの臨時休校を要請したことを受け、多くの学校で2020年3月2日に休校が開始された。無料で学び、楽しめるオンラインプログラミング学習教材、サービスを紹介する。
NTTドコモはNTTグループ各社と内田洋行グループとともに「GIGAスクール構想の実現」を支援するため、自治体や学校からの問い合わせなどに対応する「GIGAスクールホットライン」を開設した。
サントリーホールディングスは、環境への取り組みの一環として、サントリー水育「出張授業」の参加校を2020年2月25日から募集している。参加費無料。
ヤフーが子ども向けポータルサイト「Yahoo!きっず」にて小学1年生から6年生向けの「ヤフーきっず おうち学校」を開設。子ども向け検索機能で宿題の内容について調べたり、動画や写真で教科を勉強したりできるコンテンツを提供する。
TikTokは2020年2月16日、さいたま市のホテルブリランテ武蔵野において「家族三世代で楽しめるTikTokセミナー~世代を超えていっしょにTikTok!シニアも中高生親子も三世代いっしょに繋がろう~」を埼玉県とリセマムで共同開催した。
経済産業省「未来の教室」は2020年2月28日、新型コロナ感染症による学校休業対策「学びを止めない未来の教室」プロジェクトを始動させ、Webサイトを作成した。コンテンツ無償提供などEdTech事業者の取り組みを紹介している。
日本エイサーは2020年8月、EMRスタイラスペン付属のマルチタッチ対応11.6型コンバーチブルノートAcer Chromebook Spin 511シリーズより「R752TN-G2」を文教市場向けに発売する。メーカー希望小売価格は5万9,800円(税別)。
Classiは2020年2月28日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、休校する全国の高等学校のうち、教育プラットフォーム「Classi(クラッシー)」を未導入の学校に対し、機能限定版を無償提供することを発表した。
Libry(リブリー)は2020年2月28日、新型コロナウイルス感染拡大にともなう臨時休校対策として、全国の中学校・高等学校に対して、デジタル教材「リブリー」のコンテンツの一部を無償提供することを発表した。無償期間は春休み終了まで。
ロイロノート・スクール(以下、ロイロノート)は、休校措置によりオンラインでの授業を検討している学校に向け、臨時休校の期間もオンラインで授業を続けようとしている学校を紹介するページを開設。活用アイディアがリアルタイムで紹介される。
N高等学校(以下、N高)およびドワンゴは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う全小中高の休校要請を受け、2020年3月1日より、N高で導入しているオンライン学習アプリ「N予備校」を無償提供し、オンライン授業を無料開放することを決定した。
教育クラウドプラットフォームサービス「まなびポケット」は2020年2月28日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために休校となる学校に対して「まなびをとめない」施策として、下記のサービスを2020年5月31日まで無償提供することを発表した。
AI型タブレット教材「Qubena」を提供するCOMPASSは2020年2月28日、小学館の関連会社になったと発表した。小学館の保有する教材やコンテンツなどの経営資源を最大限に活用するという。
シャープは2020年3月中旬、タブレット端末向け統合型学習アプリ「Brain+(ブレーンプラス)」2020年度版の提供を開始する。総合学習パックには、最新辞書や参考書など34のコンテンツを収録。充実の検索機能で「探究学習」にも活用できる。
安倍晋三首相は2020年2月27日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、全国すべての小中学校、高校、特別支援学校を3月2日から春休みまで臨時休業とするよう要請した。文部科学省も2月28日、臨時休業を行うよう学校設置者などに通知を出した。
すららネットは、新型コロナウイルスの影響を受け休校となる全国の小中高校に対し、無学年式AI×アダプティブラーニング「すらら」のIDを無償提供することを2月28日に発表した。