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NECパーソナルコンピュータは2020年1月21日、2020年春モデルの教育市場向けパソコンを発表した。小中学生向けの「LAVIE First Mobile」、大学生に最適な「LAVIE Note Mobile」などがあり、1月23日から販売を開始する。
ベネッセ教育総合研究所は2020年1月17日、「高1生の英語学習に関する調査」の結果を公表した。英語が「得意」と回答した生徒は4割強。英語を苦手と感じるようになった時期は、「中1の前半」と「高1の前半」が多い傾向にあった。
ベネッセコーポレーションは2020年1月16日、幼児の教育・生活支援ブランド「こどもちゃれんじ」のワークを発売した。「はじめてのワーク」を入り口に、「ひらがな」「かず」「ちえ」「こうさく」のラインアップで子どもの学びを応援する。
レゴ エデュケーションは「STEAM教育」に焦点を当てた実体験型新プログラミング教材「SPIKEプライム」の販売を開始した。対象は小学校高学年以上。プログラミング教育必修化を受け、学校・教育現場へのサポートにも引き続き注力する。
文部科学省は2017年より、ネットを通じた子どもの性被害防止に向けて啓発用リーフレットを提供している。このほど、新たな事例や最新のデータを踏まえて2020年版リーフレット「ネットには危険もいっぱい~あなたは本当にだいじょうぶ?~」が作成された。
2020年1月20日発売のAERAは、公立中高一貫校を巻頭で特集。2019年入試で東大や京大など旧七帝大に4人以上の合格者を出した全国82校について、難関大学の合格実績一覧を掲載している。
ベネッセホールディングスは2020年1月17日、スタディーハッカーの創業者であり代表取締役社長の岡健作氏との間で、スタディーハッカー社の発行済株式の50.1%を取得する株式譲渡契約を締結した。
LibryとKADOKAWAは2020年1月20日、「鉄緑会 東大数学問題集 30年分」「鉄緑会 基礎力完成」と、「数学I・A 標準問題集プリンシプル」「数学II・B 標準問題集プリンシプル」の電子書籍版を「リブリー」から発売する。
県立広島大学は2020年2月15日・22日・29日、子育て中の人、子育て支援に関係する人を対象に、教育を専門とした県立広島大学の教授陣の講演会「22世紀を支える子どもへの教育―『未知の未来』を生き抜く力を育む―」を宇品公民館で開催する。参加無料。
スタディプラスは2020年1月17日、RFIアドバイザーズが運営するファンドを中心に複数のベンチャーキャピタル、教育系事業会社、一般事業会社、個人投資家を引受先とする第三者割当増資(シリーズCラウンド)により、総額約7億円の資金調達を実施した。
2020年1月19日(日)に終了した2020年度(令和2年度)大学入試センター試験。最後のセンター試験となる今回も、本試験終了後から大手予備校では各教科・科目の予想平均点を算出している。
追手門学院中学校と追手門学院大手前中学校は、2020年度入試に「ロボットプログラミング特色入試」を導入。2020年1月19日に初めての試験を実施した。選考は学力試験を課さず、ロボットプログラミンググループワークと面接により行われた。
旺文社教育情報センターは、2020年国公立大一般入試「インターネット出願」実施状況調査の結果を公開した。2020年度の国公立大学の一般入試におけるインターネット出願は、全体の58%と半数を超えたことがわかった。
矢野経済研究所は2019年12月24日、「2020 業界別企業業績データ『私立大学』~規模/成長性/収益性/生産性~」を発刊した。私立大学業界参入法人160社の企業データを掲載している。書籍の定価は9万9,000円(税込)。
文部科学省はWebサイトで、2020年1月18日、19日の大学入試センター試験を前に、受験者に時間に余裕を持って試験場に向かうよう呼び掛けた。センター試験初日は南岸低気圧が近づき、東京では雨か雪の予想。
東京都教育委員会は2020年1月15日、教員採用候補者選考の受験者確保に向け、教員を目指す大学生らを対象としたPR活動を強化すると発表した。TwitterなどのSNSを活用し、教職の魅力や東京都の働き方改革などについて、マンガや動画で情報発信していく。