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文部科学省は2019年6月25日、医学部医学科における不適切な事案の改善状況等に関する調査結果を公表した。不適切な事案等を指摘された10大学について、平成31年度(2019年度)入学者選抜での改善状況をまとめている。
東武スカイツリーライン中高私学フェアが2019年7月28日、東京電機大学東京千住キャンパスで開催される。入場無料。予約不要。開智中学校・高等学校や春日部共栄中学校・高等学校、獨協埼玉中学校・高等学校など、22校が参加する。
英語4技能・探究学習推進協会(ESIBLA)は2019年6月25日、中高生を対象とした“英語4技能×探究学習”による全国規模のプレゼンテーションコンテスト「第2回Change Maker Awards(CMA)」のプレエントリー数が2018年度比約300%増の300チームに到達したことを発表した。
甲子園歴史館は2019年6月15日、体験型コンテンツ「ドラフト体感コーナー」をよりリアルな雰囲気にリニューアルした。実際のドラフト会議と同じ関野浩之さんの声で希望の名前が読み上げられる。入館料以外の別途料金は不要。
同志社大学は2019年8月5日から7日、2泊3日の「ガールズサイエンスキャンプ」を開催する。「物理」と「グローバル」をキーワードに、実験体験や交流会、工場見学などを実施。参加費は2,000円。7月18日まで参加者を募集している。
日本を代表する進学校の開成と灘。東西の雄である両校の校長、開成学園 柳沢幸雄校長と灘中学校・高等学校 和田孫博校長が「生徒の才能を伸ばす方法~未来を担う若者に資する教育とは~」をテーマに、「第10回学校・教育総合展(EDIX2019)」特別講演で対談した。
人事院は2019年6月25日、国家公務員採用総合職試験の合格者を発表した。もっとも多く合格者を出した大学は「東京大学」で307人。合格者を100人以上出した大学は東京大学と京都大学の2校だった。
渋谷教育学園幕張中学校・高等学校は2019年6月19日、将来の中高一貫化を見据えて2020年度から制服をリニューアルすると発表した。SNSなどで高校募集停止ではと話題になっているが、リセマムの取材に対して同校は「少なくとも次の入試は通常通り行う予定」と説明している。
河合塾は2019年6月25日、各大学の偏差値やセンター試験の得点率を一覧にした「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。センター試験得点率のボーダーラインは、東京(理科三類)93%、東京(文科一類・文科二類・文科三類・理科一類)91%など。
東京私塾協同組合北支部は2019年7月7日、「東京北地域進学フェア“夏”」を練馬区役所地下多目的会議室で開催する。対象は、小学4年生以上の小学生、中学生、高校生とその保護者。入場無料。予約は不要だが、先着200名限定。
国立教育政策研究所は2019年6月24日、2018年度版「キャリア教育」資料集(研究・報告書・手引編)をWebサイトに公開した。国立教育政策研究所や文部科学省が出した「キャリア教育」に関するおもな研究所の報告書や手引きなどをまとめた資料集となっている。
公立小中学校教職員が児童生徒のために施設改善が必要と考える場所は「トイレ」が65%ともっとも多く、2009年51%、2015年59%と、年々改善ニーズも拡大していることが2019年6月24日、学校のトイレ研究会の調査結果から明らかになった。
京都大学の天文学者が講演する「京大天文教室 in 丸の内2019」の第4回講演が、2019年8月9日に新丸ビルコンファレンススクエアにて開催される。理学研究科の野上大作准教授が講師となり「ブラックホールの観測」をテーマに講演を行う。対象は中学生以上で定員200名。
リセマムで子どもの「こころ」について、インタビューを行った発達心理学専門の渡辺弥生教授(法政大学)の著書、3冊をセットでリセマム読者2名にプレゼントする。応募締切りは2019年7月8日(月)。
ウフルは、テクノロジー活用によるスポーツ事業創発コンソーシアム「Sports-Tech & Business Lab(STBL)」の活動の一環として、「IoTを活用したスポーツ観戦における楽しさ・エンゲージメントの見える化」に向けた実証実験を実施した。
国内最大級の教育イベント「未来の先生展2019」が2019年9月14日・15日の2日間、明治大学・駿河台キャンパス リバティタワーにて開催される。講演やワークショップ、ポスターセッション、ブース展示など、300以上のプログラムが開催される予定。開催記念鼎談も行われる。