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海外トップ大進学塾「Route H(ルート エイチ)」グループは、グローバルな進路を志す中高生を応援するWebサイト「海外進学・留学ラボ」を開設した。リリースを記念して2020年6月14日より、海外大進学生たちによるオンライン座談会を開催する。参加費は無料。
東京理科大学は2020年度の「宇宙教育プログラム」開講に先立ち、6月から7月にわたり全3回のオンライン講義を開催する。募集定員は各回300名。宇宙教育プログラムの受講希望者のほか、一般の応募も可能。プログラムで行われる講義をオンライン上で体験できる。
イギリスの高等教育専門誌「THE」は2020年6月3日(現地時間)、アジア大学ランキング2020(Asia University Rankings 2020)を発表した。日本の大学は「東京大学」7位、「京都大学」12位、「東北大学」30位が上位に入った。
文部科学省は2020年6月3日、小中高校などの再開状況について調査結果を公表した。6月1日正午時点で、学校を再開しているのは全体の98%。公立学校で、全面再開している学校は55%、短縮授業実施中は17%、分散登校実施中は27%であった。
Y-SAPIXは2020年6月28日、高校1年生とその保護者を対象とした「現役合格に必要な理数ガイダンス」をオンライン開催する。卒業生による合格体験談のほか、大学入試情報とあわせ、数学、理科の学習方法に関しても案内する。
教育と探求社は2020年6月1日、英語による探究学習プログラム「ソーシャルチェンジ・イングリッシュ1st」の海外への提供を開始した。また2020年度に限り、国内外問わずに「ソーシャルチェンジ・イングリッシュ1st」の全教材を無料提供する。
新潮文庫は第8回となる読書エッセイコンクール「ワタシの一行大賞」の詳細を発表した。対象は中・高校生の個人、団体。対象図書のなかから心に深く残った「一行」を選び、なぜその一行を選んだのかを100~400文字のエッセイとしてまとめ、作品として応募するもの。
北海道教育委員会は2020年6月2日、公立高校の生徒募集人員などを含む配置計画案を発表した。2023年度に留辺蘂を募集停止し、室蘭栄など7校を学級減とする。2022年度には、函館中部と北見北斗に理数科を設置する。
明光ネットワークジャパンは2020年6月3日、プログラミング教室MYLABにおいてオンラインコースの提供を開始した。5月に実施していた「おうちで無料プログラミング授業」の提供を、6月30日まで延長することも発表している。
栄光ゼミナールは2020年6月8日から25日まで、難関中学進学を目指す小学2・3年生の家庭を対象にした「難関中学受験チャレンジテスト」を実施する。参加費は無料。申込みはWebサイトにて、6月25日まで受け付けている。
企業の人事担当者から見た大学イメージは、北海道大学が総合1位となり、国立大学が上位10大学を占めたことが、日経HRと日本経済新聞社が2020年6月3日に発表した調査結果より明らかになった。
英語4技能・探究学習推進協会は、「第3回Change Maker Awards」のエントリー期間を、2020年12月まで延長することを発表した。これに伴い、予選を1月下旬、本選を2月下旬に実施する開催延期を検討している。正式発表は6月中旬の予定。
河合塾は、新型コロナウイルスの影響により、2020年6月1日受付開始の全統模試・特定大入試オープンの一般生の公開会場での実施を中止する。全統模試については、自宅で受験できる「特別受験サービス」を設け、実施日9日前まで申込みを受け付ける。
医系専門予備校メディカルラボは2020年6月、合格にもっとも近い私立医学部を判定する第1回「私立医学部模試」を全国26会場で開催する。対象は高校3年生および高卒生。実施にあたり、会場では新型コロナウイルス感染予防対策を徹底するほか、自宅での受験も可能。
大分県教育委員会は2020年5月29日、2021年度(令和3年度)の県立中学校および県立高等学校の入学者選抜におけるおもな日程を公表した。県立中学校入学者選抜は2021年1月9日、県立高等学校入学者選抜の第一次入学者選抜は3月9日と10日に実施する。
SAPIX中学部は、中学1~3年生と保護者を対象にした「受験相談会」を2020年6月27日に各校舎で実施する。中学1・2年生は、相談中の時間を利用して「英数診断テスト」を無料で受験できる。参加は無料。