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早稲田アカデミーは6月より、校舎でのライブ授業に加え、自宅でのオンライン英語講座「Online English Education」を実施する。対象は、公立中学校に進学予定の小学5・6年生と中学1年生。受講料は、小5Kコース・小6Kコース・中学1年生コースの受講料に含まれる。
代々木ゼミナールは、夏期講習会の受付けを2020年6月15日から開始する。高校での学習内容や各大学の入試傾向・難易度の詳細な分析と、各科目の学習ステップを考慮した多彩なラインアップが特長。講座開講は7月31日から。
関西学院大学は、新型コロナウイルス感染症拡大により、経済的に困窮している学生に対し、緊急支援の「特別支給2020奨学金」と「関学ヘックス(HECS)型貸与奨学金」を創設。このほど詳細が確定し、Webサイトに公開した。
文部科学省は2020年6月1日、新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、2020年度卒業予定者などの就職・採用活動への配慮を行うよう、厚生労働省と連名で関係団体に要請した。
埼玉県教育委員会は2020年5月28日、おもに現中学2年生が受検する「令和4年度(2022年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜の日程」を発表した。学力検査は2022年2月25日、実技検査・面接は2月28日に実施。合格発表は3月7日に行う。
コクヨは2020年6月10日、「キャンパス スタディプランナー」シリーズから、新たに「2ウィークス罫」のノートとルーズリーフを発売する。使用ニーズが高まる定期テスト時の計画立てに役立てることができる。
日能研は2020年6月1日、2021年中学入試に向けて予想した「R4偏差値一覧」の首都圏5月14日版と東海5月版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、筑波大駒場(72)、開成(72)、桜蔭(68)、灘(72)など。
米国の宇宙開発企業スペースXとNASAは、日本時間5月31日未明に有人宇宙船「クルードラゴン(Crew Dragon)」の打ち上げに成功。民間の有人宇宙船としては初の快挙となった。その未来的なコックピットに注目したい。
環境省は2020年5月28日、高校生の関心の高い分野とコラボレーションすることで、さまざまな分野で活躍する高校生を「環境の視点」から応援する「環境×高校生プロジェクト」を発足したと発表した。
京都大学は2020年5月28日、府内の大学に発せられていた「施設の使用制限の要請」が解除されたことから、段階的な活動制限の緩和に向けた検討をしていくことを公表。名古屋大学や大阪大学なども活動指針レベルを下げ、平常化を目指していく。
東京都は2020年6月1日から「新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ」において、ステップ2に移行した。学習塾の施設使用の制限が解除され、都内の学習塾が対面授業を再開する。
旺文社教育情報センターは2020年6月1日、日本の大学の学生数や所属する学部の系統など、現状を調べて結果を公表した。調査によると、学生の3分の1が社会科学系統に属し、また学生の約8割は私立大学に在籍していた。
日本の高校生は、オンライン学習をしたことが「ある」と回答した割合が48.8%と、韓国72.4%、米国70.8%、中国58.3%に比べて4か国中もっとも低いことが、国立青少年教育振興機構が2020年5月に発表した意識調査報告書より明らかになった。
日本経済団体連合会(経団連)の採用と大学教育の未来に関する産学協議会は2020年5月29日、「現在、就職活動をしている学生の皆さんへ」と題するメッセージをWebサイトに掲載した。企業は弾力的な採用選考活動を実施することなどを表明している。
東京都教育委員会は2020年5月29日、2020年度(令和2年度)の海外帰国生徒や在京外国人生徒を対象とした9月入学生徒募集と、国際バカロレアコース入学者選抜の9月入学生徒募集について公表した。
9月入学について、文部科学省の萩生田光一大臣は2020年5月29日、学校再開で授業や学校行事が実施できる状況にあれば、導入を急いで結論づけない方針を明らかにした。一方、第2波などで再び全国的に休校が長期化した場合には検討を続ける考えも示した。