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かながわ民間教育協会は、例年開催する「私学私塾フェア 神奈川・東京私立中高進学相談会」について、新型コロナウイルス予防対策を行ったうえで2020年9月27日に横浜会場・小田原会場、10月11日に町田会場で開催する。各会場、事前予約・時間制で各回200名に限って行う。
JSコーポレーションは、学校情報サイト「日本の学校」に「スマホ、タブレット、PCから参加できるオープンキャンパス特集」を掲載している。オンラインやWeb上、従来型など、4つの開催形式からオープンキャンパス情報を探し、参加予約することもできる。
新型コロナウイルス感染対策のため、オンラインで実施する2021年度(令和3年度)大学入学者選抜の総合型選抜(AO入試)と学校推薦型選抜(推薦入試)について、文部科学省は2020年9月9日、各国公私立大学長宛てに配慮を求める事務連絡を出した。
2021年度(令和3年度)大学入学者選抜において、新型コロナウイルス感染者などに受験機会を確保するため、国立大学の96.3%、公立大学の71.7%、私立大学の30.0%が追試験を実施することが、文部科学省が2020年9月2日時点で集計した結果より明らかになった。
mpi松香フォニックスは2020年10月25日、「2020 mpi英語教育フォーラム ~世界とつながるTAGAKI シリーズ2 ~Withコロナ時代の自立学習~」をオンラインで開催する。東進ハイスクールの安河内哲也先生による講演やトークセッションが行われる。
北海道大学は2020年9月20日、自宅に居ながら北海道大学の雰囲気を感じ学生生活を想像できるよう「オンラインオープンキャンパス2020」を開催する。入退場自由。参加には事前申込みが必要。
さんぽうは2020年9月、高校教員を対象に「オンライン大学情報セミナー2020」を開催する。テーマは「2021年度 学校推薦型選抜の最新情報」。近畿・中四国地区の大学と高校教員をオンラインでつなぎ、実施が迫っている学校推薦型選抜について最新情報を届ける。
東北大学は2020年9月8日、10月からの第2学期について対面授業にオンラインを併用した授業を実施することを公表。京都大学も、オンライン授業を中心に実施し、必要な授業は対面で実施する。
秋田大学は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛などが学生の心身に与えた影響に関するアンケートを実施し、2020年8月28日に結果のダイジェスト版を公表。男女ともに回答者の1割以上に中等度のうつ症状がみられた。
東京大学は、中高生などを対象としたイベント「君たちの将来と化学の未来ー東大で過ごす化学な週末2020」を2020年10月24日、オンラインで開催する。教授の講演や現役東大生のインタビューなどが行われる。
千葉県総務部学事課は2020年9月8日、令和3年度(2021年度)千葉県私立学校生徒募集要項を発表した。募集人員は、小学校は前年(2020年)比17人増の645人、中学校が前年比5人減の3,469人、全日制高校が前年比69人減の1万2,920人。
トビタテ!留学JAPANは、高校生がSDGsに関連する5つのテーマの探究学習をすることで得られる気付きや学びを発信するプロジェクト「#せかい部×SDGs探究」を開始する。2020年9月28日まで、全国から高校生レポーターと先生レポーターを募集している。
東京都教育委員会は2020年9月9日、同日開催された公私連絡協議会における合意事項として、「令和3年度(2021年度)高等学校就学計画」を公表した。計画進学率を95.0%とし、都立高校が3万9,200人、私立高校が2万6,700人の生徒の受入れを分担する。
Z会ソリューションズと、レアジョブの文教事業子会社であるエンビジョンは2020年9月1日、自宅でも受講可能な中学校・高等学校向けのオンライン英会話個別レッスン「Escholar Online英会話(イースカラー・オンライン英会話)」をリリースした。
ジャパン・プラットフォームはJTBと連携し、中学生や高校生がNGOとともに、社会課題の解決に取り組む「17 Goals Project」を開始する。このプロジェクトは、2030年のSDGs達成に向けたNGOの活動を中高生に知ってもらい、学びの場を提供することを目的としている。
家庭教師のデスクスタイルは2020年9月4日より、2021年度の高校入試に対して不安を抱える受験生やその保護者への学習支援を目的に「高校受験ガイドブック」「小論文・作文・面接対策チェック帳」を無償配布している。配布対象エリアは東海、北信越以西の31府県。