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文部科学省は2020年9月15日、大学などに対し、後期授業における新型コロナウイルスの感染防止対策について通知を出した。対面授業を実施するうえでの留意事項や工夫例などを示し、感染拡大防止と学修機会確保の両立に努めるよう求めている。
世の中の「当たり前」をやめるという学校改革で話題沸騰になった、前・麹町中学校校長の工藤勇一氏。この2020年4月からは、横浜創英中学・高等学校(横浜市)の校長を務める。コロナ禍で浮き彫りになった課題や、今後の教育が担うべき役割について話を聞いた。
埼玉県の学習塾「スクール21」は、2020年9月27日に「高校入試情報講演会」をライブ配信する。塾生以外の一般生も視聴可能。2021年度の高校入試の動向などを紹介する。
学研エデュケーショナルは2020年10月17日より、全国の年長・小学生を対象とした「学研の学力診断 2020秋」を実施する。実施期間は11月末まで。受検費は無料。新型コロナウイルスの影響を考慮し、教室受検のほか自宅受検も可能。
増進堂・受験研究社は2020年9月17日、創刊60年・2,600万部を超えるベストセラー参考書「自由自在」シリーズの最新刊「中学入試 自由自在問題集」を発売する。問題集は、国語・社会・算数・理科の4冊。基礎から中学受験まで段階的に実力を身に付ける。
文部科学省は2020年9月15日、児童生徒にわいせつ行為を行った教員への厳正な対応について発表した。教員免許状の執行条件や懲戒免職処分の有無を検索できるシステムの閲覧可能期間を、現在の直近3年間から40年間へ大幅に延長する。
河合塾は2020年10月と11月、高1・2生・中学生とその保護者のための「新大学入試まるわかり講演会 新入試編」を全国の河合塾校舎にて開催する。10月15日にはWeb視聴版を公開予定。参加無料。
東京都教育委員会は2020年9月15日、都立高等学校等合同説明会を2020年度はオンラインで開催すると発表した。開催日は10月25日、11月1日、11月8日の3日間。当日は、ビデオ通話サービスを使用して自宅から参加できる。事前申込制。各回で参加予定校や申込期間が異なる。
文部科学省は2020年9月15日、大学などの後期授業の実施方針について調査結果を公表した。ほぼすべての大学が対面授業を実施予定とし、「全面対面」は19.3%、「対面と遠隔の併用」は80.1%。約6割の大学が「おおむね全員の学生が週2日以上通学できる」と回答した。
小学生向け探究学習プログラム「なりきりラボ」「おしごと算数」を展開するa.schoolは、開講に向けたフランチャイズ「a.school PARTNERS」により、「なりきりラボ」「おしごと算数」を提供するパートナー事業者が全国17都道府県44校に拡大したと発表した。
東洋英和女学院大学は、2020年8月20日に横浜女学院高等学校と、9月7日に横浜隼人高等学校との高大連携に関する協定を締結した。協定に基づき、今後さまざまな交流と連携を通じて双方の教育の質を高めることを目指す。
世の中の「当たり前」をやめるという学校改革で話題沸騰になった、前・麹町中学校校長の工藤勇一氏。この2020年4月からは、横浜創英中学・高等学校(横浜市)の校長を務める。コロナ禍で浮き彫りになった課題や、今後の教育が担うべき役割について話を聞いた。
アリスメティカジャパンが運営する「受験英語専門ゼミ Re-Write(リライト)」は2020年10月7日より、8回完結の集団授業「都立自校作成校の自由英作文対策講座」をオンラインで開講する。授業料は4万3,200円(税別)。
千葉学習塾協同組合(JAC)は2020年10月11日、「JACオンラインスクールフェア2020」を開催する。市川中学・高校、昭和学院秀英中学・高校、専修大学松戸中学・高校、東邦大学付属東邦中学・高校など38校が参加予定。
大学スポーツ協会(UNIVAS)は、2021年春に大学に進学する運動部学生を対象にした「入学前教育プログラム」を2021年1月から加盟大学へ提供する。入学後の学生生活をスムーズに移行できるように、河合塾グループのKEIアドバンスと連携し、基礎学力を養成するプログラム。
テレメールを管理運営するフロムページは、国公私立大学合同進学オンラインイベント「夢ライブ2020」を2020年9月~10月に仙台、福岡、東京でオンライン開催する。大学教授の専門分野についてのミニ講義や大学説明会などが行われる。参加は無料。