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幼稚園や保育園等を運営するSEiRYO学園は、幼稚園や保育園の子供を対象とした駅で送迎ができる新サービス「送迎ステーション・ハミングバード」の提供を、2022年春より船橋市の事業として本格的に開始する。忙しい保護者のニーズ寄り添い、送迎の負担軽減をサポートする。
ウェザーニューズは2021年11月25日、今冬の「降雪傾向」を発表した。2021年12月~2022年3月の降雪量は、東~西日本の日本海側中心に「平年並か多い」予想。入試が本格化する1月後半は、広範囲で雪のピークとなり、関東甲信の平野部でも積雪のおそれがある。
愛媛県教育委員会は2021年11月24日、2022年度(令和4年度)愛媛県県立学校入学者選抜等追検査実施要項を公表した。県立高校一般入学者選抜では、2022年3月16日に追検査、3月22日に追検査の合格発表を行う。
首都圏模試センターは2021年11月24日、「2022年中学入試予想偏差値一覧」12月版を公表した。合格率80%の偏差値を男女別・地域別に掲載。男子は開成や聖光学院、筑波大附駒場が78、女子は桜蔭や渋谷教育学園渋谷、渋谷教育学園幕張、慶應義塾中等部が77。
主婦の友社は、2021年11月20日に「理系脳をつくる食べられる実験図鑑」を発売した。子供の「理系脳」を育てるために、「おうちでできる料理実験」。温度の変化や化学反応に注目したお菓子レシピや関連した「科学実験」も紹介。マンガやイラスト付きで楽しく学べる。
情報・システム研究機構 統計数理研究所は、2021年12月25から2022年1月10日まで「子ども見学デー2021」をオンライン開催する。研究者によるミニ講義や、サンプリング実験の解説、謎解きチャレンジ等、楽しく統計科学が学べる動画を公開する。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2021年11月17日、参考書の選び方に「共通テスト対策」を掲載した。大学入学共通テストに向けた最後の総仕上げの時期にお勧めの参考書として、基礎の確認から実戦的な演習まで、3種類の問題集を取り上げている。
茨城県教育委員会は2021年11月22日、県立中学校および中等教育学校の入学者選抜におけるインフルエンザ感染者等への対応について公表した。感染者が受検に耐えられる健康状態であると本人・保護者が判断し、主治医等の承諾がある場合は、別室での受検を認める。
ベネッセマナビジョンは2021年11月24日、高校3年生・高卒生対象の模試「第2回ベネッセ・駿台記述模試・10月」のデータと2021年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公表した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が82、理科三類が88。
科学に関する教育・教材開発事業を手掛ける加速キッチンは、2022年1月30日に中高生の国際共同研究ワークショップ「International Research for School2022」を開催する。このワークショップには、NASAやアメリカの研究機関も参加予定。
おもに中学受験向けの塾への通塾経験のある人にいつから通っていたかを聞いたところ「小学4年生」がもっとも多い33.8%、通塾の当初の目的は「中学受験」が67.5%であることが、こどもりびんぐが2021年11月19日に発表した調査結果より明らかになった。
埼玉県の福祉部地域包括ケア課はヤングケアラー支援のため、周りの児童・生徒や教職員の理解の促進とともに、電話、SNSでの相談等を紹介するハンドブック「ヤングケアラーってなに?」を作成した。小学校4年生から高校3年生までのすべての児童・生徒・教職員に配布する。
文部科学省は2021年11月22日、学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル「学校の新しい生活様式」を改訂した。学校関係者の感染状況データや分析結果を更新するとともに、子供の感染に関する最新知見、透明マスクの活用等を追記している。
学習塾事業の湘南ゼミナールが主催する河合塾マナビスは2021年11月22日、「大学受験に関するアンケート」を発表した。部活動と大学受験の両立はマイナスだったと答えた部活生は約1割で、約6割がむしろ良い効果があったと回答した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2021年11月19日、新たな宇宙飛行士の候補者を募集すると発表した。13年ぶりとなる今回の募集では、初めて学歴を不問にする等、多様な人材を確保するために応募資格を大幅に緩和した。
中学校での新学習指導要領の全面的な実施は、神奈川県の高校入試にどのような影響があるのか。湘南ゼミナールの教務支援部特色検査対策責任者の渡邉豪氏、同部進路支援グループ責任者の秋山清輝氏に、その影響や注意点、学習のポイントなどを聞いた。