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学童文具・生活雑貨メーカーのクツワは、7段階角度調整が可能な教科書、タブレット、スマートフォン対応の学習用「書見台」を2021年11月に発売した。リビング学習やタブレット学習等、さまざまなシーンで学習を効率的にサポートする。
文部科学省は2021年11月11日、2023年度(令和5年度)新設に向けて専門職大学5校、大学院大学1校、高等専門学校1校の設置認可申請が行われ、文部科学大臣から大学設置・学校法人審議会へ諮問したことを公表した。一方、大学の設置認可については申請そのものがなかった。
東京学芸大学は2021年11月16日、2021年度(令和3年度)東京学芸大学附属学校の入学試験において、入試問題ミスがあったことを公表した。あらためて合否判定を行った結果、複数名の追加合格があったという。
東京大学らの研究グループが、生まれ順が遅い子供は生まれ順が早い子供と比べ、他者を助けやすい傾向にあるとする研究結果を公表した。脳神経メカニズムが関連しており、生まれ順が思春期の脳や社会性の発達に影響を与えることを明らかにした、初めての成果となる。
千葉テレビ放送(チバテレ)は2021年11月20日・21日・27日・28日の4日間にわたり、2022年度の千葉県内私立中学校の試験問題の傾向やヒントを解説する「2021有名私立中学 入試のヒント」を放送する。
愛知県教育委員会は2021年11月17日、令和5年度(2023年度)入試から一般選抜の学力検査はマークシート方式になることを発表。新しい入試制度について、現行からの変更点をまとめたパンフレットを愛知県Webサイトにて公開している。
ビズリーチ・キャンパスが2023年卒・修了予定の理系学部の大学生・大学院生を対象に「就職活動や卒業後のキャリアに関する調査」をしたところ、6割が「キャリアのロールモデルとなる社会人が身近にいない」と回答した。
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)は、11月20日の「世界こどもの日」を記念し、日本の子供が政策提言に取り組むための教材「SPEAK UP ACTION KIT~気になることに声をあげよう~」を開発。2021年11月15日より、Webサイトで無料提供を開始した。
イー・エフ・エデュケーション・ファースト(EF)は2021年11月16日、世界112か国・地域の約200万人の英語試験ビッグデータを活用した英語能力のベンチマーク「EF EPI英語能力指数」を発表した。日本は78位と調査開始以来初めて下位3分の1のグループに入った。
佐賀県教育委員会は2021年10月28日、2022年3月に中学校等卒業見込者の佐賀県立高校入学希望状況について、10月1日現在の調査結果を発表した。もっとも倍率が高いのは、一般選抜が佐賀北(普通)1.97倍、特別選抜が唐津工業の2.83倍だった。
福井県教育庁は2021年11月2日、2023年度(令和5年度)福井県立高等学校入学者選抜「特色選抜」の新規実施校について発表した。2023年度入試より、新たに高志(探究創造科)、武生(探究進学科)の2校2学科で特色選抜を実施する。
静岡県教育委員会は2021年11月4日、2022年度(令和4年度)静岡県公立高校生徒募集計画および選抜定員に対する学校裁量枠の選抜割合(選抜段階)一覧を公表した。募集定員は前年度(2021年度)比150人減の1万9,190人。
18歳以下の子供への10万円相当の給付に関して、給付金の受取対象者の37.0%が「子供向けの貯金や投資」に利用したいと回答したことが、くふうカンパニーが2021年11月16日に発表した調査結果より明らかになった。
サンワサプライは2021年11月16日、家庭等のテレワークにも使いやすい奥行き500ミリメートルの電動昇降デスク「ERD-TWシリーズ」を発売したことを公表した。
京都大学理学研究科附属天文台と花山星空ネットワークは2021年12月5日、小学生高学年以上を対象に宇宙科学に関する講演会をオンラインにて開催する。宇宙のすべての物質と力を統一する可能性のある「超ひも」理論等について解説する。参加費は大人1,500円、小中高生700円。
日本宇宙少年団(YAC)東京日本橋分団が誕生し、2022年1月に団結式を行う。2021年11月20日に事前体験イベントを会場とオンラインで実施。11月23日にオンライン説明会を開催する。