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日本の科学研究者が選ぶ、2014年のもっとも革新的な科学ニュースは、「青色LEDの開発がノーベル物理学賞を受賞」が1位となったことが、バイエル薬品とリバネスの「科学イノベーション調査2014」より明らかになった。
合成生物学の世界大会iGEM(アイジェム)2014が、10月30日から11月3日までの5日間ボストンのHyness Conventionにて開催され、32か国から245大学の大学チームが参加する中、京都大学学生チームが金賞を獲得した。
ゆうちょ銀行は12月3日、第39回ゆうちょアイデア貯金箱コンクールの結果を発表した。過去6年で最多の82万3,919点の中から、上位入賞21点が決定した。優秀作品240点が見られる作品展を全国6会場で12月26日より順次開催する。
よこはま動物園ズーラシアでは、12月7日~2月22日の毎週日曜日に冬季限定の「わくわく裏側ウォッチング」を開催する。動物園の裏側で飼育係の話を聞いたり、間近で動物を観察できたりする特別企画で、料金は1人300円(3歳以下無料)。
日本漢字能力検定協会は「今年の漢字」20周年を記念し、歴代の「今年の漢字」を展示する「漢字が表す20年の世相展」を京都・清水寺の経堂で12月1日(月)より12月26日(金)まで開催する。観覧料は無料。
南種子町宇宙開発推進協力会事務局は、3日に行われた小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げを記念し、「はやぶさ2」を搭載したH-IIAロケット26号機で使用した、探査機を覆う先端部のカバー「フェアリング」を切り分けて、見学者に抽選でプレゼントする。
杉並区は2014年度からの4か年で区内全小学校の通学路に防犯カメラを設置する予定を発表していたが、このほど今年度の具体的な設置施策が進行している。
ディスコは全国の主要企業を対象に「2016年度の新卒採用のための緊急企業調査」を実施。2016年度から採用活動の日程の繰り下げによって、内定時期などの変更が予想されるが、選考解禁前に内定を出す予定の企業は多いことがわかった。
小惑星探査機「はやぶさ2」が12月3日13時22分に無事打ち上げられた。「はやぶさ2」に搭載された「光学航法カメラ」は、立教大学理学部の亀田真吾准教授と研究室の学部学生、大学院学生が開発に協力したという。
葛西臨海水族園は12月に「葛西臨海たんけん隊!」、1月に「冬のくらべんじゃー」を開催する。また、同園では12月1日から28日の期間、スマートフォンアプリを使った解説サービスの実証実験を行っている。
文部科学省は、関係府省および就職問題懇談会と共同で、民間企業及び大学における学生の就職・採用活動時期に関してのアンケート調査の結果を公表した。学生の就職活動期間については、前年との比較で約8割が「あまり変化はない」と回答している。
衆議院が11月21日に解散され、第47回衆議院議員総選挙が12月2日に公示、12月14日に投票の日程で行われる。各党のホームページに掲載されているマニフェストなどから、子育て支援策や教育関連の政策についてピックアップした。
天候の影響で延期が続いた小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げが12月3日13時22分04秒(日本標準時)種子島宇宙センターにて行われる。全国各地で打ち上げのパブリックビューイングが予定されているほか、12時25分からはライブ中継も行われる。
ベネッセホールディングスは12月2日、2015年3月までにグループ全体で300名程度の希望退職を募集し、700名の配置転換を実施すると発表した。併せて、グループ共通の間接部門の社員数を半減するという。
日本英語検定協会(英検協会)は、上智学院と共同開発した4技能型アカデミック英語能力判定試験「TEAP」の2014年度の総申込者数が10,000人を超えたと発表した。2015年度からは全国8会場で4技能試験を受験可能となる。
「21_21 DESIGN SIGHT」にて2月20日より、「単位展 ― あれくらい それくらい どれくらい?」が開催される。身の回りの物や出来事に単位というフィルターを通すことで、日常の見方を変化させ、新たな気づきと創造性をもたらすことを目的としている。
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