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文部科学省と厚生労働省は、平成27年3月大学卒業予定者の就職内定状況を取りまとめて公表した。大学(学部)の就職内定率は80.3%で前年同期比3.7ポイント増だった。両省と経済産業省は連携し、3月末まで未内定就活生の就職支援を行っていく。
オンライン英会話は「マンツーマン」が主流で、「1日1,000円未満」のレッスン料が65%を占めることが1月19日、eラーニング戦略研究所の調査結果から明らかになった。利用理由は「レッスン料の安さ」と「自宅受講できる」が6割に上った。
世界が共通に抱える課題を解決するための事業アイデアを12時間以内にまとめる国際競技「Global Enterprise Challenge(GEC)」が高校生を対象に開催される。3月21日(土)の国内予選で選ばれたチームが6月13日(土)の世界大会に出場できる。
適正規模とされる「12~18学級」を下回る全国の公立学校は、小学校46.5%、中学校51.6%に上り、多くの市区町村が課題と認識している一方、半数以上が解消に向けた検討を予定していないことが1月19日、文部科学省による実態調査で明らかになった。
ベネッセマナビジョンが提供する2015年度センター試験の判定ソフト「志望校判定システムCompass」が、1月22日より無料でダウンロードできる。自己採点結果を入力することで合格可能性判定ができるシステムで、出願校をじっくり検討するために活用してもらいたいという。
資生堂は、就職活動を行う女子学生を対象に「就活メークセミナー」を開催する。資生堂トップヘア&メーキャップアーティストの西島悦が講師となり、就活メークのポイントを特別にレクチャーする。
文部科学省は1月19日、「公立小学校・中学校の適正規模・適正配置等に関する手引」を公表した。少子化の進展が予想される中、望ましい規模を小学校は全学年でクラス替えできる「1学年2学級以上」、中学校は教科担任が学習指導できる「9学級以上」とした。
首都大学東京は1月19日、南大沢キャンパス管理部内のNAS(ネットワーク接続ストレージ)に格納している電子データが、一定期間外部からアクセス可能な状態であったことが判明したと発表。閲覧可能となっていた個人情報データは、延べ約5万1,000人分だという。
NHK Eテレの人気番組「ピタゴラスイッチ」の中でも特に人気の高い「ピタゴラ装置」のゴールを商品化した「ピタゴラ ゴール1号」が1月31日より発売される。おなじみのサウンドとフラッグがついた商品で、発売元はハピネットとなっている。
駿台・浜学園は新小学2年生~小学6年生を対象にした公開学力テストを2月8日、お茶の水教室、センター南教室、吉祥寺教室で実施する。塾外生も受けることができる。新小学6年生は社会、国語、理科、算数の4科目で受験料は4,320円。
ラヴジョイ彗星が、見頃を迎えている。1月に入って明るさを増しているが、新月となる1月20日前後は特に観望チャンスとなり、条件が良ければ淡い尾が見える可能性もあるという。
デジタル教科書教材協議会(DiTT)は、シンポジウム「未来の教育のあり方を考える~先導自治体が描く未来~」を2月23日、慶應義塾大学三田キャンパスで開催する。
つくば市は、さまざまなロボットが集まる「つくばロボットフェスティバル」を2月11日、つくば国際会議場で開催する。当日は、セグウェイなどの試乗体験や、組み立て式ロボット教室、プログラミング教室などが行われる。
ブライト・ウェイが発行する育児情報誌mikuが行ったアンケート結果によると、61.6%が自分の子を叩いた経験があり、叩いた理由はしつけよりも自分の感情が抑えられずカッとなったためが64.9%に上ることが明らかになった。
高機能ゴム・樹脂製造の住友理工は、男女共同参画をテーマとした小論文を募集。対象は、国内の大学院、大学、短大、高専(4・5年)に在籍する学生・留学生で、最優秀賞1名には賞金100万円が贈られる。
ベネッセHDは1月15日、情報セキュリティ大手のラックと合弁で、ベネッセグループの重要な事業基盤である基幹情報システムの運用・保守を担う専門機能会社「ベネッセインフォシェル」を設立したと発表した。
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