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平成27年度税制改正の大綱が1月14日、閣議決定された。文部科学省は教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置の拡充など6つの要望が認められた。そのほか、ジュニアNISAの創設や結婚・子育て資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置などが認められた。
ベネッセは、TOKYO FMと共同で実施する「受験生全力応援プロジェクト」のシンボルイベントとして、3月24日、受験を乗り越えた中高生、これから受験に立ち向かう中高生の卒業と進級をお祝いする「SCHOOL OF LOCK!×進研ゼミ presents Whistle Song」を開催する。
医系専門予備校「メディカルラボ」を運営するキョーイクは1月13日、医師を目指す受験生とその保護者に向けた情報提供を目的として、現役医師300人を対象に実施した「医学部受験と医師生活」に関する調査を結果を公開した。
文部科学省は平成27年度、大学生らの無利子奨学金事業を拡充し、無利子奨学金の貸与人員を前年度比1万9,000人増の46万人とする。1月14日に発表した平成27年度予算(案)に748億円を計上し、国立大学・私立大学などの授業料減免枠の拡大も盛り込んだ。
世界最大の総合化学メーカーBASFは1月13日、東日本大震災の子ども支援として就学支援奨学金約5万ユーロ(約700万円)を寄付すると発表した。寄付金は、岩手、宮城、福島の3県で、特に被害の大きかった地域の中学3年生を対象に支給される。
文部科学省は1月14日、平成27年度予算を発表した。文部科学関係予算(案)は、前年度比588億円増の5兆5,574億円。このうち、教員の「質」と「数」の一体的強化に1兆5,328億円、国立大学改革の推進に1兆1,174億円を計上した。
厚生労働省は1月14日、保育士確保プランを発表した。保育士試験の年2回実施の推進や処遇改善など保育士確保に向けた新たな施策を講じるほか、従来の保育士確保施策についても、普及啓発を積極的に行うという。
河合塾は1月13日、2015年度大学入試における受験生の傾向について実施した高校教員のアンケート調査結果を公表。新課程初年度となる今春入試は、変化に伴うリスクを敬遠し、推薦・AO入試を積極的に利用したい傾向が強まった。
ベネッセ教育情報サイトでは、「センター試験ありがちトラブル!前日までに知っておきたい10のこと」と題して、受験生に確認してもらいたい注意事項を紹介。センター試験本番直前の今、受験生にとって必読の内容となっている。
京王プラザホテルは、受験生を対象にした「受験生安心サポート宿泊プラン 2015」を3月31日まで販売する。1室1名の料金(サービス料・税金込)は、1泊朝食付きが20,800円~、夕・朝食付きが25,300円~。
第一生命経済研究所は首都圏と近畿圏の子どものいる専業主婦に「女性の就労・社会参加に関するアンケート調査」を実施した。2015年4月からの新制度施行に伴い、保育人財の確保のために「子育て支援員」を育成することから、子育て分野への就労について聞いた。
世界中で夜空の明るさを比較するキャンペーン「GLOBE at Night(グローブ・アット・ナイト)」が、1月11日にスタートした。毎月、観察期間が設けられており、2015年の第1回として1月20日までオリオン座の観察情報を特設サイトから受け付けている。
「日本の教育体制に納得している」とする新成人は、過去最高の27%に上ることが1月5日、楽天グループの結婚情報サービス会社「オーネット」の調査結果より明らかになった。「ゆとり世代」とされる2015年の新成人だが、他の世代より教育制度を受け入れている結果となった。
グローバルに教育事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト(EF)は設立50周年を記念し、3月末日まで「Be Somebody-世界に羽ばたけ」コンテストを開催。受賞者にはロンドンなどでの長期留学を授与する。
村上龍氏のベストセラー書籍「13歳のハローワーク」公式サイトは、2014年12月の人気職業ランキングを発表。空港での乗客サービスを担当する「グランドホステス」が前月に続き1位となった。
四谷大塚は、2015年の「中学入試報告会」を、2月26日、3月1日、2日に東京、2月27日に埼玉、3月5日に神奈川 で開催する。2015年の入試を分析し、次年度以降の入試に役立つ情報を提供するとともに、受験生・保護者の疑問に答える。
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