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内閣府は、中学生から29歳までを対象とした青少年意見募集事業における「ユース特命報告員」の募集を開始した。提出された意見は、青少年施策をはじめとする国の企画・立案の参考として活用されるほか、内閣府のホームページなどで公開されるという。
内閣府と全日本交通安全協会、三井住友海上福祉財団、日本交通安全教育普及協会は、「2013年度 交通安全ファミリー作文コンクール」を開催。6月20日から9月10日まで作品を募集する。
中学卒業までの子どもに支給される「児童手当」を6月分以降も引き続き受取るためには、6月中に現状届けを提出する必要がある。今年は6月末日が日曜日のため、余裕をもって提出しよう。
朝日、読売、毎日、日経の各朝刊から、気になる教育・子ども関連記事をピックアップ。6月4日は、センター試験、中央大学の総長辞任、学校のプール利用指針など。
名古屋市の東山動植物園では、夏休み期間の7月20日から27日まで、小学生を対象とした「サマースクール」を開催する。今回で第48回となる
内閣府は5月31日、2013年度食育白書を公表した。白書では、食育推進施策の状況や家庭・学校・地域における食育の推進についてまとめられている。
明光義塾は、本を読んで感動したことやイイと思ったところをまとめ、その本を多くの人にすすめる「第2回 私のおすすめブックコンテスト」を開催。おすすめ文の投稿受付を7月1日(月)より開始する。
リクルートキャリアは、日本最大級のインターンシップとキャリアに関する情報サイト「リクナビ2015 インターンシップ&キャリア」を6月1日にオープンした。約1,400社のインターンシップ情報や就活に役立つコンテンツがすべて無料で利用できる。
文部科学省は5月31日、2013年度「全国学力・学習状況調査(きめ細かい調査)」の追加調査となる「保護者に対する調査」実施について発表した。家庭状況と児童生徒の学力の関係について分析するため、家庭における状況や保護者の教育に対する考え方、教育費などを調査する。
朝日新聞社・日刊スポーツ新聞社は、トンボの協賛により「VICTORYスポーツ教室」を実施する。これにあたり、全国の小・中・高校より開催校を募集する。開催費は無料。
朝日、読売、毎日、日経の各朝刊から、気になる教育・子ども関連記事をチェック。無料オンライン講座や私大の学部・学科新設、4学期制のメリット、大学が行う就活サポートなど。
三菱UFJリサーチ&コンサルティングは5月23日、「教育振興基本計画・プラン」について各自治体の教育委員会に調査した結果を公表した。調査結果より、回答した自治体の8割以上が教育振興基本計画を策定もしくは策定中としていることが明らかになった。
経済協力開発機構(OECD)は5月28日、「より良い暮らし指標(BLI:Better Life Index)」のアップデート版を発表した。日本は複数の項目で平均並みか平均以上に位置づけられており、教育に関しては、フィンランドに次いで2位となった。
日本ヴォーグ社は5月30日、牛乳パックやペットボトルなどのリサイクル素材で作る工作のアイデア集「あそべる つかえる 小学生のヒラメキ工作」を発売した。レベルや目的に合わせて38点の作品を紹介しており、夏休みの自由研究にも役立ちそうだ。
樫尾俊雄記念財団は30日、故・樫尾 俊雄氏(カシオ計算機 名誉会長)が残した発明を世の中に伝える「樫尾俊雄発明記念館」を設立したことを発表した。6月5日より一般公開を行う。
NHK放送技術研究所は、最新の放送技術や研究成果を一般公開する「技研公開2013」を5月30日から6月2日まで開催する。入場は無料。
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