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朝日新聞出版は、2020年3月12日に発売する週刊朝日(2020年3月20日増大号・430円)で「東大・京大合格者ランキング」を特集。ほかにも、旧帝大を中心とする国公立大学前期の合格者数高校ランキングなどを掲載している。
第92回選抜高校野球大会が無観客試合になったときに失われる経済効果が、約233億にのぼることが2020年3月9日、関西大学の試算結果から明らかになった。無観客での開催が可能かどうかは、3月11日の臨時大会運営委員会の協議で決まる見通し。
TOEIC学習アプリ「SANTA TOEIC」を提供するLangooは2020年3月8日のTOEIC公開テストが新型コロナウイルス感染拡大により中止になったことを受け、インターネットで受験することができるオリジナルのTOEIC模擬試験を3月29日に無料で開催する。申込みは3月24日午後3時まで。
新たな視点を取り入れた教育を推進する横浜市が、これまでのキャリアを生かして教職員の意識改革や人材育成を担い、教育に対する情熱と使命感を持つ公立学校長を募集する。募集人数は若干名で、募集期間は2020年3月2日より3月25日まで。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2020年3月2日、新型コロナウイルスの影響に伴う受験者の安全面を考慮し、3月15日と22日に予定していたTOEIC公開テストを全国すべての会場で中止することを発表した。
日本数学検定協会は、教育情報サービス、学研ホールディングス、市進ホールディングス、LINEみらい財団と連携し、新型コロナウイルスの影響で臨時休校となり授業を受けられない全国の中・高校生に、2020年3月2日から数学の学習動画の無償提供を開始した。
スタディプラスは、2020年春に「生徒の頑張りを応援する」をコンセプトとした勉強コンテスト「S-1グランプリ」を開催する。実施期間は2020年3月23日から4月12日で、対象は学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」を導入する、全国の塾や教育機関の生徒。
Z会は、新型コロナウイルス感染拡大防止による学校の臨時休校期間の学習支援として、2020年3月2日よりZ会の通信教育の一部の教材を無料公開している。小学生から大学受験生まで、各学年に適した教材・副学習教材をZ会の受講有無を問わず、誰でも登録不要で利用可能。
千葉県教育委員会は県内の公立学校の講師を募集しており、2020年2月28日から、任用に関する情報を「Twitter(ツイッター)」で適宜配信する。
慶應義塾大学湘南藤沢メディアセンターは2020年3月2日~3月31日、高校生や大学受験生を対象に閲覧席を無料開放する。春休み期間中、高校生を対象に図書館を開放する「オープンライブラリー」を実施する大学を紹介する。
留学経験のある社会人の約半数が、就職活動に留学の経験を生かせたと感じていることが留学情報サイト「留学マスター」のアンケート調査よりわかった。調査は2020年1月16日にインターネットで行われた。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2020年2月26日、新型コロナウイルスの影響に伴う受験者の安全面を考慮し、3月1日と8日に予定していたTOEIC公開テストを全国すべての会場で中止することを発表した。
文部科学省は、2020年度(令和2年度)「新時代の教育のための国際協働プログラム(教員交流)」の公募を開始した。企画提案書など必要書類を文部科学省大臣官房国際課宛にメールで送信する。公募締切は3月19日正午(必着)。
人事院は、2020年度国家公務員採用試験の受験資格・試験の日程、受験案内を公表した。実施するのは、総合職試験、一般職試験、専門職試験など21試験。総合職試験(大卒程度試験)の申込受付は3月27日から、一般職試験(大卒程度試験)は4月3日から開始する。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは2020年2月17日、体罰やしつけに関する情報をまとめた特設サイト「どうなる?子どもへの体罰禁止とこれからの社会」の開設を発表。体罰としつけは何が違うのかなどについて、イラストとともにわかりやすくまとめている。
医学部受験経験者の7割近くが高校生から受験勉強を開始しており、特に「高校1年生」から始める人が多いことが、PMD医学部専門予備校を運営するアクトの調査からわかった。受験生当時の勉強方法では、「基礎問題を徹底的に解く」が34.7%を占めた。
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